1913年

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西暦(グレゴリオ暦)1913年(せん きゅうひゃく じゅう さん ねん)は、水曜日から始まる平年。

1913年の他の紀年法

干支 : 癸丑

日本(月日は一致)

大正2年

皇紀2573年

中国(月日は一致)

中華民国2年

朝鮮(月日は一致)

檀紀4246年

主体2年

ベトナム

阮朝 : 維新6年11月24日 - 維新7年12月5日

モンゴル

共戴2年11月24日 - 共戴3年12月5日

仏滅紀元 : 2455年閏9月8日 - 2456年10月4日

ヒジュラ暦(イスラム暦) : 1331年1月22日 - 1332年2月2日

ユダヤ暦 : 5673年4月22日 - 5674年4月2日

修正ユリウス日(MJD) 19768 - 20132

リリウス日(LD) : 120609 - 120973

1913年のできごと

1913年の1月

1月20日 - 国民党分裂

森鴎外 阿部一族 ( 中央公論

1913年の2月

2月3日 - アメリカ合衆国憲法修正第16条批准

2月5日 - 尾崎行雄政府弾劾演説を行う(第一次護憲運動)

2月10日 - 護憲派の民衆が議会を包囲し暴徒化

2月11日 - 第3次桂内閣総辞職大正政変

2月20日 - 第1次山本内閣成立

2月23日 - 尾崎行雄らが政友倶楽部を結成

1913年の3月

3月4日 - ウッドロウ・ウィルソンが第28代米大統領に就任

1913年の4月

4月8日 - アメリカ合衆国憲法修正第17条批准

4月24日 - ウールワースビル開業

1913年の5月

5月28日 - アンリ・ベルクソン心霊研究協会に於いて、講演「「生きている人のまぼろし」と「心霊研究」」。心霊学への偏見を厳しく批判し、心霊学の重要性を強く主張。

5月29日 - ストラヴィンスキー 春の祭典 初演

5月30日 - バルカン同盟諸国オスマン帝国との間でロンドン条約締結(第1次バルカン戦争終結

1913年の6月

6月13日 - 軍部大臣現役武官制撤廃

6月29日 - 第2次バルカン戦争勃発

1913年の7月

7月12日 - 中華民国袁世凱の専制と国民党弾圧に反対して、第2革命が起こる。

1913年の8月

8月10日 - ブカレスト条約締結(第2次バルカン戦争終結

8月16日 - 東北帝国大学に3名の女性が入学、帝国大学初の女子学生となる

8月16日 - 日本海軍の巡洋戦艦「金剛」が竣工

8月28日 - 平和宮(後の国際司法裁判所落成式

1913年の9月

9月1日 - 袁世凱が南京を占領して第2革命は失敗する。

9月4日 - ワグナー事件

9月23日 - ローラン・ギャロス世界初地中海横断飛行に成功

9月29日 - ディーゼルエンジンの発明者ルドルフ・ディーゼルが船上で消息を絶つ

1913年の10月

10月6日 - 日本政府が中華民国を承認

10月10日 - 臨時大総統であった袁世凱が正式に大総統に就任

10月某日 - 和辻哲郎 ニイチェ研究

1913年の11月

11月6日 - 南アフリカ連邦マハトマ・ガンディーインド系炭坑夫反差別運動中に逮捕

11月14日 - マルセル・プルースト 失われた時を求めて 第1部刊行自費出版だった。

1913年の12月

12月5日 - チベットモンゴルが「チベット・モンゴル相互承認条約」を締結

12月11日 - 京都法政大学が「私立立命館大学」に改称

12月12日 - 1911年に盗難にあったモナ・リザが発見される

12月23日 - 立憲同志会(後の憲政会)結成

12月24日 - 第31議会召集

1913年の日付不詳

エドムント・フッサール 純粋現象学および現象学的哲学の諸構想 フッサールの超越論的現象学は、ミュンヘン現象学派との軋轢を生じた。

松井須磨子 カチューシャの唄 が大ヒット

1913年の芸術・文化・ファッション

クラシック音楽

世界初交響曲全曲録音ベートーヴェンの交響曲第五番。オデオン・オーケストラ、指揮者不詳。長らく、この演奏は弦楽合奏のみであるといわれてきたが、近年、管楽器も加えたフル編成であり、一小節のカットもない完全な全曲録音であることが判明した。ちなみに二番目の演奏はブルーノ・ザイドラーヴィンクラー指揮ベルリンフィルハーモニカーベートーヴェンの第五交響曲。三番目の録音が有名なアルトゥール・ニキシュ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェン第五交響曲である。いずれもこの年。

1913年の音楽

5月29日 - ストラヴィンスキーバレエ 春の祭典 初演

1913年の誕生

1913年の1月

1月2日 - 林健太郎、歴史学者(+ 2004年)

1月4日 - マリエトア・タヌマフィリ2世、サモア大首長(+ 2007年)

1月9日 - リチャード・ミルハウス・ニクソン、第37代米大統領(+ 1994年)

1月10日 - 田中英光小説家(+ 1949年)

1月10日 - グスターフ・フサークチェコスロヴァキアの指導者(+ 1991年)

1月18日 - ダニー・ケイ、俳優・歌手・コメディアン(+ 1987年)

1月27日 - 横沢七郎、元プロ野球選手(+ 2002年)

1月31日 - 畑福俊英、元プロ野球選手(+ 1981年)

1913年の2月

2月7日 - 織田隆弘高野山真言宗大僧正 (+ 1993年)

2月9日 - 市川春代、女優・歌手(+ 2004年)

2月26日 - 本田実アマチュア天文家(+ 1990年)

1913年の3月

3月18日 - 石田波郷、俳人(+ 1969年)

3月26日 - ポール・エルデシュ、数学者(+ 1996年)

3月27日 - 植田正治写真家(+ 2000年)

3月28日 - 田岡一雄、三代目山口組組長(+ 1981年)

3月28日 - 篠田桃紅美術家

1913年の4月

4月3日 - 金田一春彦、国語学者(+ 2004年)

1913年の5月

5月4日 - 森繁久彌、俳優

5月6日 - カーメン・キャバレロピアニスト(+ 1989年)

5月13日 - コンスタンティン・シルヴェストリ、指揮者(+ 1969年)

5月18日 - 富永直樹彫刻家(+ 2006年)

1913年の6月

6月9日 - 倉本信護、元プロ野球選手(+ 1983年)

6月28日 - ジョージ・ロイド、作曲家(+ 1998年)

1913年の7月

7月11日 - コードウェイナー・スミス小説家(+ 1966年)

7月14日 - ジェラルド・フォード、第38代米大統領(+ 2006年)

7月30日 - 新美南吉、児童文学作家(+ 1943年)

1913年の8月

8月6日 - 園井恵子、女優(+ 1945年)

8月10日 - 佐々木芳雄、元日本テレビ社長(+ 2007年)

8月28日 - 田崎潤、俳優(+ 1985年)

1913年の9月

9月3日 - 家永三郎、歴史学者(+ 2002年)

9月4日 - 丹下健三建築家(+ 2005年)

9月6日 - レオニダス・ダ・シルバサッカー選手(+ 2004年)

9月12日 - 豊田英二トヨタ自動車元社長

9月23日 - 吉田秀和クラシック音楽評論家

9月24日 - 田邊圀男政治家(+ 2005年)

9月28日 - イーディス・パージター小説家(+ 1995年)

9月29日 - 根津嘉一郎 (2代目)、東武鉄道社長 (+2002年)

9月30日 - サミュエル・アイレンベルグ、数学者(+ 1998年)

1913年の10月

10月12日 - 小島利男、元プロ野球選手(+ 1969年)

10月22日 - バオ・ダイベトナム阮朝最後の皇帝(+ 1997年)

10月22日 - ロバート・キャパ写真家(+ 1954年)

10月26日 - 織田作之助、小説家(+ 1947年)

1913年の11月

11月5日 - ヴィヴィアン・リー、女優(+ 1967年)

11月7日 - アルベール・カミュ小説家(+ 1960年)

11月8日 - 団藤重光、刑法学者

11月22日 - ベンジャミン・ブリテン、作曲家・指揮者・ピアニスト(+ 1976年)

1913年の12月

12月10日 - 堺駿二コメディアン(+ 1968年)

12月14日 - 中田ダイマル漫才師(+ 1982年)

12月15日 - 伊東正義農林官僚政治家(+ 1994年)

12月18日 - アルフレッド・ベスター小説家(+ 1987年)

1913年の死去

1913年の1月

1月2日 - レオン・ティスラン・ド・ボール、気象学者(* 1855年)

1月4日 - アルフレート・フォン・シュリーフェンドイツ帝国の軍人(* 1833年)

1月5日 - ルイス・スウィフト、天文学者(* 1820年)

1月13日 - 大森兵蔵YMCA教授(* 1876年)

1月20日 - カール・ウィトゲンシュタイン実業家(* 1847年)

1月20日 - ヨハニス・デ・レーケ、土木工学技術者(* 1842年)

1月23日 - 江頭安太郎、軍人(* 1865年)

1913年の2月

2月21日 - 高野貞吉、武士(* 1829年)

2月22日 - フェルディナン・ド・ソシュール、言語学者・言語哲学者(* 1857年)

2月22日 - フランシスコ・マデロメキシコ大統領(* 1873年)

2月23日 - 加藤泰令、新谷藩主・華族(* 1838年)

2月24日 - ヴィルヘルム・クレス、発明家(* 1836年)

2月26日 - フェリクス・ドレーゼケ、作曲家(* 1835年)

1913年の3月

3月12日 - アーチボルド・ルシアス・ダグラス、軍人(* 1842年)

3月18日 - ゲオルギオス1世、ギリシャ国王(* 1845年)

3月18日 - アウグスト・ベーベル、社会主義者・ドイツ社会民主党創設者(* 1840年)

1913年の4月

4月19日 - フーゴー・ウィンクラー、考古学者・東洋学者(* 1863年)

1913年の5月

5月12日 - ヨーゼフ・バイヤー、作曲家(* 1852年)

5月26日 - 坪井正五郎、自然人類学者・博士 (理学)(* 1863年)

1913年の6月

6月20日 - 松本重太郎実業家(* 1844年)

6月23日 - 荻野吟子医師・フェミニスト(* 1851年)

1913年の7月

7月9日 - トビアス・アッセル法律家・ノーベル平和賞受賞者(* 1838年)

7月10日 - 有栖川宮威仁親王、皇族・軍人(* 1862年)

7月20日 - 林董、幕臣・外務大臣逓信大臣・華族(* 1850年)

7月30日 - 伊藤左千夫、歌人・小説家(* 1864年)

1913年の8月

8月7日 - ダーヴィト・ポッパーチェリスト・作曲家(* 1843年)

8月25日 - 田波御白、歌人(*1885年)

8月29日 - フリードリッヒ・ポッケルス、物理学者(* 1865年)

8月31日 - エルヴィン・フォン・ベルツ、医師(* 1849年)

1913年の9月

9月2日 - 岡倉天心美術家美術史家美術評論家・教育者・東京美術学校校長・日本美術院創設者(* 1863年)

9月4日 - 田中正造、衆議院議員(* 1841年)

9月15日 - ヴァーンベーリ・アールミン、東洋学者・旅行者(* 1832年)

9月15日 - ダニエル・クロスビー・グリーン宣教師建築家(* 1843年)

9月30日 - ルドルフ・ディーゼル、発明家(* 1858年)

1913年の10月

10月10日 - 桂太郎内閣総理大臣・元老・軍人・華族・初代拓殖大学総長(* 1848年)

10月25日 - 堀真五郎、武士・大審院判事(* 1838年)

1913年の11月

11月7日 - アルフレッド・ラッセル・ウォレス、博物学者・生物学者(* 1823年)

11月17日 - 弘世助三郎、第百三十三国立銀行創設者・日本生命保険創設者(* 1843年)

11月22日 - 徳川慶喜征夷大将軍・貴族院議員・華族(* 1837年)

1913年の12月

12月13日 - 松平直静糸魚川藩主・華族(* 1848年)

12月16日 - 東條英教、軍人・武士(* 1855年)

12月21日 - 小坂善之助、衆議院議員・信濃毎日新聞創設者(* 1853年)

12月28日 - 太田資美松尾藩主・華族(* 1854年)

1913年の日時不詳

日時不詳 - ジョン・ウェストレーキ、法学者(* 1828年)

日時不詳 - 根岸信五郎剣術家剣道家(* 1843年)

日時不詳 - ホセ・ルイス・イ・ブラスコ、画家・美術教師(* 1838年)

日時不詳 - 柳川熊吉、侠客(* 1825年)

日時不詳 - ジェームズ・リンゼー、天文学者(* 1847年)

1913年のノーベル賞

物理学賞 - ヘイケ・カメルリング・オネス

化学賞 - アルフレッド・ウェルナー

生理学・医学賞 - C. R. リシェ Charles Robert Richet

文学賞 - ラビンドラナート・タゴール

平和賞 - アンリ・ラ・フォンテーヌ Henri La Fontaine

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『1913年』より
取得日:2009-04-10

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