ARIA (アリア)は、「月刊コミックブレイド」で連載されていた天野こずえの漫画作品である(全12巻)。ドラマCD・アニメ・小説・ゲーム等のメディアミックス展開が行われている。2005年にアニメ化され、2006年には第2期が、2008年1月?3月まで第3期がテレビ東京などで放送。OVA等も発売されている。2008年7月26日には、ドラマCD・読切漫画付でアニメ第三期のパーフェクトガイドブックが発売された。
ARIAの概要
テラフォーミングされ「アクア」と呼ばれるようになった火星にある都市「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、一人前のゴンドラ漕ぎを目指す少女達の姿を描いている。連載初期は作者曰く「水と猫の物語」である。コミック紹介POPでは「未来形ヒーリングコミック」とされている。
「月刊ステンシル」(エニックス(現スクウェア・エニックス)刊)にて連載されていた AQUA (アクア)の続編として、「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン刊)の2002年4月創刊号より連載開始。2008年1月現在、発行部数は累計400万部を突破している。単行本1冊で1つの季節を描く形態をとっており、1冊には本編5話と巻によっては番外編(Special Navigation)が収録される。緩やかな季節、時間の流れこそあるものの、基本的に1話完結(各話完結)型である。
ほとんどの登場人物の名前の頭文字が「A(あ)」で統一されている。また、物語の中に作者の過去の作品の登場人物や作者の周りの者たちが登場している。
「アリア」・「ヒメ」の名前は、作者の飼い猫(現在は共に他界)の名前に由来する。
タイトルロゴはフリーフォントである「Anastasia」のAとRの左端部分をカットしたものが用いられている(AQUAも「Q」の文字が元のAnastasiaのものとは異なっている)。
ARIAのAQUAについて
AQUA (アクア)とは「月刊ステンシル」2001年3月号から同年11月号まで連載された漫画作品である。 ARIA の前身にあたる。連載中にエニックスお家騒動が起こり、「月刊コミックブレイド」への移籍にあたって改題した。内容は完全に連続しており、実質的に ARIA とは同じ作品である。ただし、特に AQUA から読みはじめなくても内容は理解できる仕組みになっている。なお、現在ステンシルコミックスの AQUA は絶版となっており、マッグガーデンより新装版 AQUA が出版されている。この新装版の2巻には ARIA の番外編として発表された2本のエピソードも収録されており、 AQUA の時点では未登場だったキャラクターが登場するエピソードがある。
ARIAのメディアミックス
2005年10月には ARIA The ANIMATION (アリア ジ アニメーション)のタイトルでアニメ化し、翌2006年4月から第2期 ARIA The NATURAL (アリア ザ ナチュラル)も放送された。2007年の9月にはOVA版が ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 (アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで発売された。2008年1月から第3期 ARIA The ORIGINATION (アリア ジ・オリジネーション)が放送され、2008年3月31日に最終話が放送された。
2006年9月には ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 (アリア ザ ナチュラル とおいゆめのミラージュ)のタイトルでゲームも発売された。
この他にもキャラクターグッズやドラマCD化、画集発売などのメディアミックス展開を推進している。
ARIAのあらすじ
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシア・フローレンスと猫のアリア・ポコテン社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。
ARIAの用語解説
以下では本作品において特に重要な職業である水先案内人(ウンディーネ)についてのみ述べる。
※その他の様々な用語についてはアクア (ARIA)を参照。
ARIAの水先案内人(ウンディーネ)
本作品においてウンディーネとは、火星(アクア)の港町ネオ・ヴェネツィアにおける、観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎを指す。
ゴンドラを漕ぐ職業の中では、唯一女性が就ける職業であり、また女性にしか就く事が許されていない伝統職でもあるため、街のイメージを代表する存在としてアイドル的人気を誇っている。
ランク ウンディーネは、ゴンドラ協会加盟の水先案内店に所属し営業を行うが、全てのウンディーネに営業が許されている訳ではない。 ウンディーネには、上から プリマ(一人前) ・ シングル(半人前) ・ ペア(見習い) の三つの階級で構成されており、トラゲット(ゴンドラを使った立ち乗りの渡し舟)を除き、顧客を乗せての単独運航を許されているのはプリマのみである。 また、シングルは指導員が同乗している場合のみ顧客を乗せられる。値段はプリマよりも格段に安いが、ほとんどはプリマの船に乗る人の方が多い。 各階級の判別は、手袋の有無で行われ、「手袋なし」のプリマを筆頭に、以下はその名が示す通りシングルは「片手袋」、ペアは「両手袋」である(ただし、第3巻や第6巻で「両手袋」に「ダブル」とルビが振ってあるものがある。おそらく誤植)。 これは腕のいいウンディーネほど無駄な力を入れずにゴンドラを操り、手にマメを作ることもなくなるため手袋が必要無くなるからである。 また、プリマは観光案内に白いゴンドラを使用できるが、観光案内を行うことができないシングル以下が使う事が出来るのは、黒いゴンドラである。またシングル、ペアでも、指導員が乗船しているときは練習に於いて白いゴンドラを使うことがある。 各階級間には、所属会社に関係なく下の階級は上の階級に敬意を払う、藍華曰く「鉄の上下関係」が存在する。 昇格 プリマに昇格するには、各ランクごと、ゴンドラ協会が定期的に行う試験に通る必要がある。 ただし、ランク昇格に明確な基準は無く、試験実地の時期や合否の判断は、所属する水先案内店や師事する先輩ウンディーネの指導方針に任されている。 シングル昇格試験は「希望の丘」と呼ばれる場所を目的地としたクルーズである。この試験は、受験者に対し、これが試験であることを告げること無く抜き打ちで行われる為、受験者が試験を事前に知る事は出来ない。また、規定により他のウンディーネも、その位置や行程を口外することは禁じられている。 プリマ昇格試験に関しては、試験官により試験実地を事前に告げられるが、試験方法や合否の判断基準はすべて試験官による。試験官を観光客に見立てた仮想営業による実力の審査プラスαが基本であると思われる。 普段は通行禁止とされる区域ながら、昇格試験時のみ通行を許される複雑な水路等も存在する。 プリマへの平均昇級年齢は18歳から20歳。 プリマになると、独自の通り名を名乗ることが許される。 通り名 通り名とは、ウンディーネの中でプリマのみが名乗る事が出来る、一人前の証しであり自身第二の名前である。 例)アリシア・フローレンス= 白き妖精(スノーホワイト)
晃・E・フェラーリ= 真紅の薔薇(クリムゾンローズ)
アテナ・グローリィ= 天上の謳声(セイレーン)
また、正式な通り名ではないが、プリマの中には、30年間に渡りウンディーネ業界のトップに君臨した事から グランドマザー の名でよばれる天地秋乃や、現役プリマの中で抜きん出た力量を持ち 水の3大妖精 と呼ばれる、アリシア・フローレンス、晃・E・フェラーリ、アテナ・グローリィのように、その業績により、人々から独自の敬称をもって呼ばれる者も存在する。 命名に当たっては、先輩が通り名を考案するケースも多い。 過去に使われた通り名のうち、8つの通り名は過去の功績を称えて”名誉称号”となっており、継承に制限をかけている。(天地秋乃、アリシア・フローレンスの通り名がこの栄誉に浴している。) 営業形態 基本的に営業活動は所属する水先案内店が行い、所属するウンディーネに斡旋を行う。 この内、観光案内ができるのはプリマのみだが、シングルでも指導員のプリマが同乗していれば可能。アニメでは、暁が灯里の初めての顧客となり、アリシアが指導員となって観光案内を行っている。 トラゲットは、一般の渡し船であり、シングルのみが行う。シングルの練習の場ともなっている。料金は、船上で支払われ、ゴンドラ協会に入金され、各水先案内業者に分配される。 ちなみに作中で灯里は「代金を取らず、お友達として同乗させる」という裏技を時々使っている。「規則で禁止されているのはシングル以下のウンディーネによる舟を使用した営業行為であって、人を同乗させること自体は禁じられていないはず」という反対解釈によるギリギリの裏技だが、周囲の人々の寛容もあって黙認されているようだ。この裏技の考案者は灯里本人ではなく、暇つぶし目的でタダ乗りしようとした火炎之番人(サラマンダー)の出雲暁である(アニメではアイ。)。なお、シングルなら補助員としてプリマの漕ぐゴンドラに同乗することが出来る。ただし、アニメにはペアであるアリスや藍華がアテナや晃の漕ぐゴンドラに同乗しているシーンがあり、小説版にも同じようにアテナの漕ぐゴンドラにアリスが同乗している。そして月刊ウンディーネ第3巻(18月号)や小説版ではアリスがアテナ同乗の下ゴンドラを漕いでいるため、かなり臨機応変にこの規則は運用されていると思われる。 制服 基本的なデザインは統一されており、夏はセーラー服のようなシャツ(ただし、ARIAカンパニーのみデザインが大きく異なり、開襟シャツになっており、後ろの襟にのみセーラー服の形状を残している)、アンダーにはスリットの入ったワンピース、帽子、靴と指なし手袋、胸元にはリボンがついている(ただし、オレンジぷらねっとのみリボンではなく、前後で長さの違うネクタイを前のピンで留めている。冬も同様)。冬は長袖のワンピースの上から首元にリボンのついたケープを羽織る(手袋のデザインも夏とは異なる)。会社毎に服の模様、帽子、リボン、靴、手袋、およびワンピースのスリットの位置が異なっており、会社毎のアクセントになっている。また、袖や帽子には各社のロゴタイプが入っている(プリマのみが着用を許される祝賀行事用の制服もある)。ARIAの登場人物
ARIAの登場人物を参照
以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。
ARIAの既刊一覧
AQUA
全2巻。エニックス版は問題発生により絶版のため、マッグガーデン版で発売中。
AQUA 1巻 - ISBN 4901926896
AQUA 2巻 - ISBN 490192690X
ARIA
全12巻。うち4、7、8、10、11巻には限定版もある。
ARIA 1巻 - ISBN 4901926128
ARIA 2巻 - ISBN 4901926365
ARIA 3巻 - ISBN 4901926713
ARIA 4巻 - ISBN 4861270162
ARIA 5巻 - ISBN 4861270626
ARIA 6巻 - ISBN 486127110X
ARIA 7巻 - ISBN 4861271940
ARIA 8巻 - ISBN 9784861272240
ARIA 9巻 - ISBN 4861272823
ARIA 10巻 - ISBN 9784861273704
ARIA 11巻 - ISBN 9784861274312
ARIA 12巻 - ISBN 9784861274824
マッグガーデン版では、ガイドブックを含めてカバーをはずすと書き下ろし4コマと各社長と各キャラクターのプロフィールを見ることができる。なお、本編作品では4コマでの中心キャラクターおよびプロフィールのキャラクターは、1ページ目の見開きおよびカバーの裏表紙に描かれているキャラクターと同じである。
この他、英語版、イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、中国語版、韓国語版、インドネシア語版、タイ語版も出版されている。アメリカでも ARIA がADV Mangaにより出版されていたが、売り上げが伸びず迷走状態が続き、最終的に ARIA 3巻までで翻訳が打ち切られてしまったが、その後のファンの要望でTOKYOPOPが英語版とドイツ語版をAQUAも含め翻訳出版することが決定した。
ARIAのアニメ
アニメ版はテレビアニメが3作品、OVAが1作品の計4作品作られている。OVAはテレビアニメの第2期と第3期の間に発売されている。 キャラクターが登場する時期が原作より早いため、行事など主要人物がそろうエピソードでの矛盾が少ない。
声優やスタッフは カレイドスター との重複も多い。
ARIAのテレビアニメ第1期
ARIA The ANIMATION (アリア ジ アニメーション)のタイトルで2005年10月 - 12月の間、テレビ東京系列(TXN)6局およびAT-Xで放送された。さらに2006年4月1日よりGyaOにて配信された。
またびわ湖放送では2006年4月11日より半年遅れで放送されたが、深夜アニメを放送することがほとんどない同局での、しかも夕方の子供向けアニメの時間帯で放送という異例のことであった。
タイトルロゴは青色。
始まり方がアニメとしては特殊で、最初に「ゴンドラの夢」をBGMとしメインキャラの会話と本編からアリア社長登場シーンの継ぎ合わせ(ただし3期9話はまぁ社長)によるアバンタイトル(雰囲気は一般の「次回予告」に近い)を放送した後にCMが入り、本編が始まってしばらくした後にオープニングテーマが流れ、クレジットタイトルが開始されるがオープニング中もストーリーは進むという形式を採っている。ただ、雰囲気を出すため基本的にオープニング中の映像はネオ・ヴェネツィアの風景やキャラクターたちの行動を映したものが中心で、セリフは少なめである。
画面アスペクト比は4:3であり、これは第2期でも同様である。
ARIAのスタッフ
企画 - 保坂嘉弘、春田克典、中村直樹、関一郎
監督・シリーズ構成 - 佐藤順一
助監督 - 布施木一喜
キャラクターデザイン・総作画監督 - 古賀誠
美術監督 - 西川淳一郎
レイアウト監修・エンディング演出 - 荒川眞嗣
色彩設計 - 川上善美
デザインワークス - 春日井浩之
撮影監督 - 吉田寛(スタジオコスモス)
デジタルワークス協力 - Production I.G
キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
編集 - 西山茂
録音 - 川崎公敬
編集・録音スタジオ - タバック
フォーマット編集 - 岡田和憲、丸尾恵美(キュー・テック)
エンディングコンテ - 数井浩子
効果 - 和田俊也(スワラプロダクション)
選曲 - 佐藤恭野
演出助手 - 名取孝浩
企画協力 - 萩原達郎( 月刊コミックブレイド 編集部)
音楽 - Choro Club feat. Senoo
音楽制作 - ビクターエンタテインメント
音楽協力 - テレビ東京ミュージック
取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
番組担当 - 東不可止(テレビ東京)
番組宣伝 - 黒田多加恵(テレビ東京)
アシスタントプロデューサー - 市井美帆
SPECIAL THANKS - 岩崎善浩、三上康博、八田伸作、上玉利純宏、吉田博昭、橋本義賢
プロデューサー - 立石茂、内田哲夫、日向泰隆
アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
製作 - ARIAカンパニー
※明記されていないが音響監督は監督である佐藤順一が務めており、この後のシリーズでも同様である。
ARIAの主題歌
[編集] オープニングテーマ
ウンディーネ 歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第9話から第11話までは2コーラス目が、第12話は「forest mix」(歌詞を造語に置き換え、そのボーカルにエコーをかけたもの。サウンドトラックに収録)が使用された。[編集] エンディングテーマ
Rainbow 歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞・作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史 第7話から第11話は2コーラス目が、第12話はアコースティックバージョン(サウンドトラックに収録)が使用された。 テレビ放映版の1,2話ではラストから2,3枚目がカットされている(DVD版では修正されている)。[編集] 挿入歌
バルカローレ 歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第6話と第11話でアテナのカンツォーネとして使用された。 シンフォニー 歌:牧野由依 / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲:北川勝利 / 編曲:桜井康史 第11話と第12話(フルコーラス)で使用された。 Just For You 歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史 第13話で使用された。ARIAの各話リスト
ARIAの放送局
ARIAの余談
第8話において、ケロロ軍曹に酷似しているパペットを着けている少女が登場した。当時、 ケロロ軍曹 と本作の監督(ケロロでは総監督)は共に佐藤順一である。
ARIAのテレビアニメ第2期
ARIA The NATURAL (アリア ザ ナチュラル)のタイトルで、2006年4月からテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知およびAT-Xで放送された。
また2006年7月1日よりGyaOにて配信され、びわ湖放送でも7月11日より第1期に引き続いての放送となった。
タイトルロゴは薄い青緑色。
台本での第1話は、第1期から通算して第14話と記載されている。
アバンタイトルは2話以降廃止された(それによってCMが挿入できなくなったため、Aパートが終わった後に提供を読み上げるという珍しい現象が起きた)がDVDで新録として復活し、GyaOではアバンタイトルも配信された。また、次回予告はワンカットを流すのみとなった。
ARIAのスタッフ
企画 - 立石茂、春田克典、中村直樹、関一郎
監督・シリーズ構成 - 佐藤順一
キャラクターデザイン - 古賀誠
総作画監督 - 熊谷哲矢
美術設定 - 西川淳一郎
美術監督 - 吉川洋史
色彩設計 - 川上善美
デザインワークス - 春日井浩之、玄馬宣彦(第3話 - )
助監督 - 竹下健一
撮影監督 - 吉田寛
デジタルワークス協力 - Production I.G
キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
編集 - 西山茂
録音 - 川崎公敬
録音スタジオ - タバック
オフライン編集 - REAL-T
オンライン編集 - 岡田和憲、丸尾恵美(キュー・テック)
エンディング演出 - 紅優
効果 - スワラ・プロ
選曲 - 佐藤恭野
助監督補佐 - 名取孝浩
制作デスク - 江口浩平
企画協力 - 萩原達郎(月刊コミックブレイド編集部)
音楽 - Choro Club feat. Senoo
音楽制作 - ビクターエンタテインメント
音楽協力 - テレビ東京ミュージック
取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
番組担当 - 小田原明子(テレビ東京)
番組宣伝 - 石井真知子(テレビ東京)
アシスタントプロデューサー - 日向泰隆、榎本隆
SPECIAL THANKS - 吉田剛、都築博、三上康博、吉田博昭、上玉利純宏、橋本義賢、松永芳幸
プロデューサー - 田頭伸哉、内田哲夫、八田紳作、飯塚寿雄
アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
製作 - ARIAカンパニー
ARIAの主題歌
[編集] オープニングテーマ
ユーフォリア 歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第1話から第15話までと第18話以降で使用された。 第22話以降は2コーラス目が、第26話は弾き語りVer.(ボーカルソング・コレクションに収録)が使用された。 第18話のオープニングテロップの主題歌の記述が間違ったまま(「ユーフォリア」が「ウンディーネ」になっている)放映されたことがある(Gyao・ShowTimeでの放映時に確認されている)。 ウンディーネ 歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第16話と第17話で使用された。 第9話ではアリシアの鼻歌として出だし部分のメロディーが使用された。 第26話では弾き語りVer.(ボーカルソング・コレクションに収録)が挿入歌として使用された。[編集] エンディングテーマ
夏待ち 歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞・作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史 第1話から第15話まで使用された。 第9話以降は2コーラス目が使用された。 第21話では挿入歌として使用された。 Smile Again 歌:葉月絵理乃 / 作詞・作曲:妹尾武 / 編曲:妹尾武、羽岡佳 第16話から第25話まで使用された。 Rainbow 歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞・作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史 第26話で使用された。 エンディング映像は無し(本編映像が続く)で、フルコーラスが使用された。[編集] 挿入歌
潮騒 歌:ROUND TABLE feat. Nino / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲:北川勝利 / 編曲:ROUND TABLE、桜井康史 第9話で使用された。 バルカローレ 歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第13話でアテナのカンツォーネとして使用された。 コッコロ 歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第13話と第15話でアテナのカンツォーネとして使用された。 雨降花 歌:牧野由依 / 作詞:牧野由依 / 作曲:F.GIRAUD / 編曲:河野伸 第17話で使用された。 髪とヘアピンと私 歌:斎藤千和 / 作詞:高橋舞 / 作曲:F.GIRAUD / 編曲:窪田ミナ 第18話と第19話で使用された。 第19話では牧野由依がボーカルを担当している(ボーカル以外は同一)。ARIAの各話リスト
ARIAの放送局
ARIAのOVA
ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 (アリア ジ オーブイエー アリエッタ)のタイトルで2007年9月21日に発売された。
内容は本編映像は30分が1話のみ。ほかに特典映像が含まれる。
タイトルロゴはオレンジ色。
灯里が訪れる前のARIAカンパニーを中心とした完全オリジナルエピソードで描く。
ARIAシリーズとしてははじめての16:9サイズ制作である。
なお、製作局であるAT-Xでは発売に先駆けて2007年9月2日と2007年9月8日に先行放映された。
ARIAのスタッフ
テレビアニメと違い製作表記に限り、製作委員会方式の表記を行なわず、個別表記となっている。
企画 - 松本輝起、春田克典、岩崎篤志、中村直樹
監督・脚本・コンテ - 佐藤順一
キャラクターデザイン - 古賀誠
デザインワークス - 春日井浩之
演出 - 竹下健一
作画監督 - 海堂ひろゆき
レイアウト - Roman Thomas
美術監督 - 吉川洋史
色彩設計 - 川上善美
撮影監督 - 吉田寛
3DCGI - 松本薫
特効 - 安部貴俊
編集 - 西山茂
録音 - 川崎公敬
効果 - 和田俊也
選曲 - 佐藤恭野
音楽 - Choro Club feat.Senoo
音楽プロデューサー - 福田正夫
音楽制作 - JVCエンタテイメント
キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
効果 - スワラ・プロ
録音スタジオ - タバック
録音助手 - 澤村裕樹
オフライン編集 - REAL-T
オンライン編集 - キュー・テック、岡田和憲、丸尾恵美
取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
取材協力 - La Procuratoria della Basilica di San Marco
制作デスク - 江口浩平
制作進行 - 高田昌豊
進行補佐 - 前田基匠
アシスタントプロデューサー - 西山聡、奏麻衣子
宣伝担当 - 鶴岡信哉
プロデューサー - 飯塚寿雄、内田哲夫、浅香敏明、八田紳作、三上康博
アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
製作 - 松竹、メディアファクトリー、テレビ東京メディアネット、AT-X
ARIAの主題歌
[編集] オープニングテーマ
七色の空を 歌・作詞・作曲:SONOROUS / 編曲:Choro Club / ストリングス編曲:沢田穣治(Choro Clubプロデュース)[編集] エンディングテーマ
明日、夕暮れまで 歌:葉月絵理乃 / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲・編曲:北川勝利 / ストリングス編曲:桜井康史(妹尾武ピアノ演奏)[編集] 挿入歌
コッコロ 歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ アテナのカンツォーネとして使用された。ARIAのテレビアニメ第3期
ARIA The ORIGINATION (アリア ジ オリジネーション)のタイトルで、2008年1月からテレビ東京系列(TXN)3局およびAT-Xで放送された。
OVAと並行して、もしくはそれ以前より製作が開始されている。テーマは「はじまり」である。タイトルロゴは紫色。
なお、アバンタイトル及び次回予告は第1期の形式に戻っているが、サブタイトル表示の背景およびSEが1期2期と異なっている。ただし、12話および13話では2期と同じ形式をとっている。
OVAに引き続き16:9サイズでの制作(テレビシリーズでは初)。
ARIAのスタッフ
企画 - 立石茂、春田克典、中村直樹、松本輝起、岩崎篤史
脚本 - 吉田玲子、浦畑達彦、藤咲あゆな
キャラクターデザイン - 古賀誠
総作画監督 - 音地正行
レイアウト監修 - 荒川眞嗣
美術監督 - 田尻健一
色彩設計 - 川上善美
助監督 - 竹下健一
デザインワークス - 春日井浩之
撮影監督 - 吉田寛
デジタルワークス協力 - Production I.G
キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
編集 - 坪根健太郎
オフライン編集 - REAL-T
オンライン編集 - 岡田和憲、丸尾恵美(キュー・テック)
エンディング演出 - 布施木一喜
録音 - 川崎公敬
効果 - 和田俊也
選曲 - 佐藤恭野
助監督補佐 - 名取孝浩
制作デスク - 江口浩平
アニメーションプロデューサー - 金子文雄
企画協力 - 萩原達郎(月刊コミックブレイド編集部)
音楽 - Choro Club feat. Senoo
音楽プロデューサー - 福田正夫、井上裕香子
音楽制作 - flying DOG/JVCエンタテインメント
音楽協力 - テレビ東京ミュージック
取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
番組担当 - 小田原明子(テレビ東京)
番組宣伝 - 青木洋介(テレビ東京)
SPECIAL THANKS - 吉田剛、八田紳作、三上康博、吉田博昭、上玉利純宏、橋本義賢、松永芳幸
プロデューサー - 田頭伸哉、内田哲夫、紅谷佳和、飯塚寿雄、淺香敏明
アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
製作 - ARIAカンパニー
監督・シリーズ構成 - 佐藤順一
ARIAの主題歌
[編集] オープニングテーマ
スピラーレ 歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ[編集] エンディングテーマ
金の波 千の波 歌・作詞:新居昭乃 / 作曲:新居昭乃、保刈久明 / 編曲:保刈久明 第1話から第12話まで使用された。 ウンディーネ 歌:牧野由依 / 作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第13話で使用された。[編集] 挿入歌
バルカローレ 歌・作詞:河井英里 / 作曲・編曲:窪田ミナ 第5話でアテナのカンツォーネとして使用された。 鳥かごの夢 歌・作詞:新居昭乃 / 作曲:新居昭乃、保刈久明 / 編曲:保刈久明 第7話で使用された。 ルーミス エテルネ 歌:広橋涼 / 作詞・作曲・編曲:窪田ミナ 第9話でアリスのカンツォーネとして使用された。 横顔 歌:牧野由依 / 作詞・作曲:伊藤利恵子 / 編曲:桜井康史、伊藤利恵子 第12話・第13話で使用。なお、第12話は 横顔 -acoustic version- が使用された。 明日、夕暮れまで 歌:葉月絵理乃 / 作詞:伊藤利恵子 / 作曲・編曲:北川勝利 / ストリングス編曲:桜井康史(妹尾武ピアノ演奏) スポンサー紹介時に流されている。元々 ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 のEDテーマで、第3話ではピアノアレンジが流れた。ARIAの各話リスト
※Special NavigationはDVD第3巻に収録(本放送時は未放送)
ARIAの放送局
ARIAのDVD
ARIA The ANIMATION Navigation.1 1 - 2話収録 / 発売日2006年1月25日(初回生産限定特典:Navigation.1 - 3収納BOX、特典ポストカード収納バインダー)
ARIA The ANIMATION Navigation.2 3 - 4話収録 / 発売日2006年2月24日
ARIA The ANIMATION Navigation.3 5 - 6話収録 / 発売日2006年3月24日
ARIA The ANIMATION Navigation.4 7 - 8話収録 / 発売日2006年4月25日(初回生産限定特典:Navigation.4 - 6収納BOX、クリアファイル(2種・BOX用絵柄)、ゴンドラペーパークラフト(ARIAカンパニーVer.))
ARIA The ANIMATION Navigation.5 9 - 10話収録 / 発売日2006年5月25日
ARIA The ANIMATION Navigation.6 11 - 13話(最終話)収録 / 発売日2006年6月23日(通常特典(全巻):8Pブックレット、ポストカード(2種類)、古賀誠描き下ろしジャケット、ピクチャーレーベル仕様)
ARIA The NATURAL Navigation.1 1 - 2話収録 / 発売日2006年7月25日(初回生産限定特典:Navigation.1 - 3収納BOX、ゴンドラペーパークラフト(姫屋Ver.)、クリアファイル(BOX用絵柄))
ARIA The NATURAL Navigation.2 3 - 5話収録 / 発売日2006年8月25日
ARIA The NATURAL Navigation.3 6 - 8話収録 / 発売日2006年9月22日
ARIA The NATURAL Navigation.4 9 - 11話収録 / 発売日2006年10月24日(初回生産限定特典:Navigation.4 - 6収納BOX、ゴンドラペーパークラフト(オレンジぷらねっとVer.)、クリアファイル(BOX用絵柄))
ARIA The NATURAL Navigation.5 12 - 14話収録 / 発売日2006年11月25日
ARIA The NATURAL Navigation.6 15 - 17話収録 / 発売日2006年12月22日
ARIA The NATURAL Navigation.7 18 - 20話収録 / 発売日2007年1月25日(初回生産限定特典:Navigation.7 - 9収納BOX、ゴンドラペーパークラフト(練習用ゴンドラVer.)、クリアファイル(BOX用絵柄))
ARIA The NATURAL Navigation.8 21 - 23話収録 / 発売日2007年2月23日
ARIA The NATURAL Navigation.9 24 - 26話収録 / 発売日2007年3月23日(通常特典(全巻):6Pブックレット、ポストカード(2種類)、古賀誠描き下ろしジャケット、ピクチャーレーベル仕様)
ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 - 発売日2007年9月21日(初回生産限定特典:6Pブックレット、ポストカード(2種類) / 通常特典:古賀誠描き下ろしジャケット、ピクチャーレーベル仕様)
ARIA The ORIGINATION Navigation.1 1 - 2話収録 / 発売日2008年4月25日(初回生産限定特典:天野こずえ両面描き下ろし4巻収納BOX、アリア社長ぷるるんマウスパッド、ブックレット、ポストカード(2種))
ARIA The ORIGINATION Navigation.2 3 - 4話収録 / 発売日2008年5月23日(初回生産限定特典:ブックレット、ポストカード(2種))
ARIA The ORIGINATION Navigation.3 5話・Sp Navi収録 / 発売日2008年6月25日(予定)
ARIA The ORIGINATION Navigation.4 6 - 7話収録 / 発売日2008年7月25日(予定)
ARIA The ORIGINATION Navigation.5 8 - 9話収録 / 発売日2008年8月22日(予定)
ARIA The ORIGINATION Navigation.6 10 - 11話収録 / 発売日2008年9月25日(予定)
ARIA The ORIGINATION Navigation.7 12 - 13話収録 / 発売日2008年10月24日(予定)
ARIAのゲーム
ARIAのARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜
ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 (?とおいゆめのミラージュ)のタイトルで、2006年9月28日にアルケミストからプレイステーション2用ゲームとして発売された。
ゲーム自体はビジュアルノベルの形式をとっており、物語を主人公の青年の視点から描くなど、ゲームオリジナル要素を追加しながらも原作漫画およびアニメのイメージを再現し、なおかつアニメ的な演出効果を盛り込んでいる。また、本作のために新たに書き下ろされたCGや天野自らがデザインしたゲームオリジナルのキャラクターも追加されている。2006年4月に行われたアルケミストのイベント「アルケ祭」にて本作の主題歌が発表された。この楽曲の作詞・作曲を手がけたのが、昨今のゲームソング界において確固たる地位を築いてきた志倉千代丸というのも大きなニュースとなった。
ARIAのストーリー
主人公はマンホーム(地球)の大学で都市工学を専攻する青年。彼はフィールドワークのためにアクアを訪れたが、ふとしたきっかけで灯里と出会い、行動を共にすることとなる。灯里達とのアクアでの生活は楽しく穏やかに過ぎていくのだが、そんな日常がゆっくりと確実に変わっていくのだった……。
ARIAのテーマソング
オープニングおよびエンディング収録のCDは2006年10月6日に発売された。
オープニングテーマ: BLUE BLUE WAVE 歌:KAORI / 作詞・作曲:志倉千代丸 / 編曲:磯江俊道 エンディングテーマ : その小さな小さな微笑で 歌:KAORI / 作詞・作曲:志倉千代丸 / 編曲:上野浩司ARIAのARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜
ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜 (?あおいほしのエルシエロ)のタイトルで、2008年6月26日にアルケミストからプレイステーション2用ゲームとして発売された。本作では冬のネオ・ヴェネツィアを舞台に、プリマを目指す見習いウンディーネのアニエス・デュマ(アニー)の視点で物語を追体験していく。
本作品にはハルフィルムメーカー制作によるフルアニメーションのオープニングムービーが収録されている。前述の通り、テレビアニメ版やOVA版ではそれぞれ固有のオープニングムービーと呼べるものが制作されていないため、現時点では本作品がARIAで唯一、ハルフィルム制作のオープニングムービーを有する作品であると言える。
ARIAのテーマソング
オープニングテーマ「graceful way」 歌:Kicco / 作詞・作曲:志倉千代丸 / 編曲:上野浩司 挿入歌「Il Cielo」 (イル・チェーロ) 歌:アニー(花澤香菜) / 作詞・作曲・編曲:水野大輔 エンディングテーマ「花ノ咲ク星」 歌:諌山実生 / 作詞・作曲:志倉千代丸 / 編曲:水野大輔ARIAのインターネットラジオ
ARIA The STATION Neo VENEZIA INFORMALE 2006年1月10日 - 3月28日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週火曜日(アニメイトTVでは毎週木曜日)に配信されていた。 パーソナリティ:葉月絵理乃・斎藤千和・広橋涼 ARIA The STATION Due 2006年4月6日 - 2007年3月29日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週木曜日に配信されていた。 パーソナリティ:葉月絵理乃・西村ちなみ ARIA The STATION Tricolore 2007年4月5日 - 2008年3月27日まで音泉・BEWE、アニメイトTVにて毎週木曜日に配信されていた。 パーソナリティ:葉月絵理乃・西村ちなみ ARIA The STATION SPECIAL 2008年5月29日 - 隔週木曜日に配信。全4回。 パーソナリティ:葉月絵理乃・西村ちなみARIAのイベント
ARIA The OVA 〜ARIETTA〜 発売記念イベント「La festa di ARIA」 - 開催日:2007年9月2日 / 場所:都内某所 / 出演:葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、佐藤順一監督
ARIA The CONCERT - 開催日:2007年11月30日 / 場所:日本青年館 / 出演:Choro Club feat.Senoo、牧野由依、窪田ミナ、葉月絵理乃、河井英里、ROUND TABLE、SONOROUS
ARIAのその他関連メディア
ARIAの小説
ARIA 水の都と哀しき歌姫の物語 - 原作・イラスト:天野こずえ / 本文:藤咲あゆな / 発売日:2006年2月28日 / ISBN 4861272416
ARIA 四季の風の贈り物 - 原作・イラスト:天野こずえ / 本文:岡田麿里、藤咲あゆな、浦畑達彦、吉田玲子 / 発売日:2008年1月10日 / ISBN 4861274486
ARIAの月刊ウンディーネ
2006年7月と2008年3月に各3号に渡って発売された企画本。アニメで登場したウンディーネ専門誌「月刊ウンディーネ」を再現した冊子に、付録としてミニチュアドールハウスやフィギュアが付いてくる。
天野自らが監修を務め、イラストは天野の他に五條さやかが、漫画「プリマをねらえ!」は樒屋涼が描いている。
冊子の内容に関しては各種用語を参照のこと。
なお、一部のキャラクターはこの企画本で本名が明らかになっている。
月刊ウンディーネ Vol.1 姫屋特集号 - 付録:ARIAカンパニーミニチュアドールハウス1F&姫屋's
発売日2006年7月10日 ISBN 4861272688月刊ウンディーネ Vol.2 ARIAカンパニー特集号 - 付録:ARIAカンパニーミニチュアドールハウス2F&ARIAカンパニー's
発売日2006年7月18日 ISBN 4861272696月刊ウンディーネ Vol.3 オレンジぷらねっと特集号 - 付録:ARIAカンパニーミニチュアドールハウス3F&オレンジぷらねっと's
発売日2006年7月24日 ISBN 486127270X月刊ウンディーネ Vol.4 アリス・キャロル特集号 - 付録:アリア社長おしゃれコレクション
発売日2008年3月10日 ISBN 9784861274497月刊ウンディーネ Vol.5 藍華.S.グランチェスタ特集号 - 付録:アリア社長おしゃれコレクション
発売日2008年3月21日 ISBN 9784861274503月刊ウンディーネ Vol.6 水無灯里特集号 - 付録:アリア社長おしゃれコレクション
発売日2008年3月31日 ISBN 9784861274510ARIAのぷにフィギュア付書籍
2007年3月に3号に渡って発売された企画本。水先案内店の猫社長を主人公にした絵本に、付録としてゴンドラ型台座付ぷにフィギュアが付いてくる。
ぷにフィギュア付書籍は当初「週刊にゃんこ社長」という商品名で発表されていたが、発売日変更と共に名称が変更された。
ぷにフィギュア付書籍 まぁ社長の絵本 - 付録:ぷにフィギュアアテナ(半人前時代)・まぁ社長・オレンジぷらねっと白ゴンドラ・オレンジぷらねっとオール2本セット / 発売日2007年3月10日 / ISBN 9784861273377
ぷにフィギュア付書籍 ヒメ社長の絵本 - 付録:ぷにフィギュア晃(半人前時代)・ヒメ社長・姫屋白ゴンドラ・姫屋オール2本セット / 発売日:2007年3月20日 / ISBN 9784861273384
ぷにフィギュア付書籍 アリア社長の絵本 - 付録:ぷにフィギュアアリシア(半人前時代)・アリア社長・黒ゴンドラ / 発売日:2007年3月30日 / ISBN 9784861273391
ARIAのその他書籍
ARIA The ANIMATION スターターブック - 発売日:2005年10月5日 / ISBN 4861272041
ARIA オフィシャルナビゲーションガイド - 発売日:2005年10月29日 / ISBN 4861272122
ARIA The ANIMATION パーフェクトガイドブック(ドラマCD付) - 発売日:2006年3月29日 / ISBN 4861272637
ARIA The NATURAL パーフェクトガイドブック(ドラマCD付) - 発売日:2006年12月22日 / ISBN 4861273277
ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック(ドラマCD・読切漫画付) - 発売日:2008年7月26日 / ISBN 4861275105
ARIAのドラマCD
ARIA Drama CD I - 発売日:2004年8月25日
ARIA Drama CD II - 発売日:2005年8月24日
AQUA Drama CD I - 発売日:2005年9月22日
ARIA The ANIMATION Drama CD I BLUE - 発売日:2005年11月25日
ARIA The ANIMATION Drama CD II RED - 発売日:2005年12月22日
ARIA The ANIMATION Drama CD III ORANGE - 発売日:2006年1月25日
ARIA The NATURAL Drama CD I - 発売日:2006年6月23日
ARIA The NATURAL Drama CD II - 発売日:2006年7月20日
ARIA The ORIGINATION Drama CD I 〜雪〜 - 発売日:2008年3月21日
ARIA The ORIGINATION Drama CD II 〜月〜 - 発売日:2008年4月23日
ARIA The ORIGINATION Drama CD III 〜花〜 - 発売日:2008年5月21日
ARIAのサウンドトラック
ARIA The ANIMATION ORIGINAL SOUNDTRACK - 音楽:Choro Club feat. Senoo / 発売日:2005年11月23日
ARIA The NATURAL ORIGINAL SOUNDTRACK due - 音楽:Choro Club feat. Senoo / 発売日:2006年5月24日
ARIA 〜ピアノ・コレクション〜 スタジオーネ -季節- - 音楽:妹尾武、窪田ミナ / モノローグ:葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか / 発売日:2006年8月2日
ARIA The NATURAL ボーカルソング・コレクション - 音楽:牧野由依、ROUND TABLE feat. Nino、河井英里、葉月絵理乃、斎藤千和、ウンディーネ娘 feat. アリア社長 / 発売日:2006年9月6日
ARIA The ORIGINATION ORIGINAL SOUNDTRACK tre - 音楽:Choro Club feat. Senoo / 発売日:2008年2月20日
ARIA The ORIGINATION ピアノ・コレクション II ディパルテンツァ -旅立ち- - 音楽: 妹尾武、窪田ミナ / 発売日:2008年3月26日
ARIAのその他の関連CD
モーメント - 音楽:窪田ミナ / 発売日:2008年2月20日
ARIA the ORIGINATION ?蒼い惑星のエルシエロ? ? ゲーム ARIA the ORIGINATION ?蒼い惑星のエルシエロ? OPテーマ、EDテーマ、挿入歌を収録したシングル。全6曲中、3曲はoff vocal。その他、「graceful way」歌KICCO 「ll Cielo」歌:アニー(花澤香奈)、「花ノ咲ク星」歌:諫山実生。
ARIAのその他
ARIA The ANIMATION デスクトップアクセサリー - Windows XP/Me/2000/98SE用 / 発売日:2006年9月15日
ARIA The NATURAL クリスタルジャケットセット - アニメイト通信販売限定 / 100個限定生産 / iPod nano 2nd Generation専用 / 発売日:2007年夏
◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『ARIA』より取得日:2008-10-17
ARIAの関連サイト
- ARIA The ORIGINATION
公式サイト。 - ARIA
「夜明け前より瑠璃色な」等の家庭用ゲーム機ソフトの開発。 - ARIA The ANIMATION [ariacompany.net]
公式サイト。 - ariaguitars.com
名古屋市千種区、荒井貿易。 - ariaguitars.com/jp
アリア、アリアプロ?ギターを販売している荒井貿易のホームページ。 - ARIA The ANIMATION [tv-tokyo.co.jp]
テレビ東京による公式サイト。 - ARIA イベントページ
日時. 2008年10月12日(日) 時間. 11:00~17:00(10:30より入場開始予定) - ARIA - Wikipedia
ARIAカンパニー. 放送局. TXN系列. 放送期間. 2005年10月5日 - 12月28日 - ARIA[rhythmzone.net]
rhythmzoneによる公式サイト。 - Honda|クルマ|フィット アリア
スモールセダン「フィッットアリア」の魅力紹介ムービー、カタログ情報等。




















