BUCK-TICK(ばくちく)は、群馬県出身のロックバンド。現在はBMG JAPAN所属。
1987年のメジャーデビュー以来、メンバーチェンジを一度も行わず現在に至る。 現在も非常に精力的な活動をしている。1988年 JUST ONE MORE KISS がオーディオ機器(当時の所属レコード会社ビクターのCDラジカセ CDian。コピーは「重低音がバクチクする」)のCMタイアップに使われてヒットし、人気が出る。ビジュアル系の元祖の一つであるとも言われる。
BUCK-TICKのメンバー
櫻井敦司(さくらい あつし 1966年3月7日 - 、群馬県藤岡市出身) ボーカル、作詞。 初期の頃は新字体で「桜井敦司」、または「ATSUSHI」と表記されていた。愛称は「あっちゃん」。 今井寿(いまい ひさし 1965年10月21日 - 、群馬県藤岡市出身) ギター、ノイズ、コーラス、作詞、作曲。 初期の頃は「HISASHI」と表記されていた。「今井」、「今井くん」、「今井さん」などと苗字で呼ばれることが多い。 星野英彦(ほしの ひでひこ 1966年6月16日 - 、群馬県藤岡市出身) ギター、キーボード、コーラス、作曲。 初期の頃は「HIDE」と表記されていた。愛称は「ヒデ」。 樋口豊(ひぐち ゆたか 1967年1月24日 - 、群馬県高崎市出身) ベース。 初期の頃は「U-TA」と表記されていた。愛称は「ユータ」。 ヤガミトールは実の兄。 ヤガミトール(1962年8月19日 - 、群馬県高崎市出身) ドラムス。 初期の頃は「TOLL」と表記されていた。愛称は「アニイ」。 樋口豊は実の弟。 現在においてもメンバー中、唯一髪を立て続けている。BUCK-TICKの概要
初期の頃は、頭髪を真直ぐに立て、煌びやかな服を着たり、デビュー後1、2年で黒尽くめの服を着るなど後のビジュアル系を思わせる衣装が印象的であったが、現在はスーツの他、デニムとTシャツなどのカジュアルな服装でメディアに登場することが多い。
作曲は8-9割方今井が手がけ、1-2割程度を星野が担当する。作詞は歌い手である櫻井が殆どを手掛けているが(但し初期のアルバムの作詞は今井寿によるものの割合の方が多かった。)、アルバム1作品につき1、2曲程度今井が自身の曲に歌詞を付け、自身で歌うこともある。編曲は「BUCK-TICK」名義だが、基本的には作曲者が統率をとる。
BUCK-TICKの音楽性の変遷
BUCK-TICKのサウンドはジャンルの壁に囚われることなく、常に変化している。
最初期はBO?WYに代表される所謂ビートロックを基調としながらも、今井の言うところの「ありえないコード進行」を駆使し、奇妙なビート感を生み出していた。
1989年の TABOO では一転、暗く重々しいサウンドになった。これは当時、バウハウスなどに代表されるゴシック・ロックに傾倒していた櫻井の意向による。1990年の 悪の華 は TABOO の世界観を継承した楽曲の他に、先行シングル「悪の華」や「NATIONAL MEDIA BOYS」など次回作に通じる勢いのある楽曲も収録されている。
1991年の 狂った太陽 では前の2作のサウンドからややポップになり、シンセサイザーや打ち込みを使ったジーザス・ジョーンズばりのデジタルロックになった。今井寿がギターシンセサイザーを使い始めたのもこの時期で、「太陽ニ殺サレタ」のイントロの鐘の音は彼のギターが奏でている。今作以降、バンドは打ち込みを頻繁に使うようになり、BUCK-TICKの実験的な音楽へ傾倒する基礎が出来上がった。
1992年のセルフカバーアルバム 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits においては、 狂った太陽 での経験を生かし、過去の楽曲を打ち込み主体のアレンジにリメイク。中にはオリジナルの原形を留めないほどアレンジされている曲もある(「M・A・D」はその典型でまったく別の曲になっており、これについて今井は「原曲が完成形なので解体するしかなかった」とインタビューで語っている)。
1993年の darker than darkness -style 93- ではハードロックを軸に、ジャズやレゲエ的な要素などを取り入れたタイトル通り、暗くて濃い世界になっている。
1994年には外部アーティストによるリミックスアルバム シェイプレス を発売。テクノ界の重鎮、エイフェックス・ツインやドイツのハードフロアなどにリミックスを依頼。
1995年の Six/Nine では前作のようなハードロック主体の曲と、アンビエントなどの実験的な曲とが混在する、難解な作品となった。
1996年の COSMOS では前作から一変し、アップテンポでポップな曲が増えたものの、サウンド面では歪んだギターサウンドやノイズを駆使した前作以上に実験的なものになっている。
マーキュリー・ミュージックエンターテイメント移籍後の1997年にリリースした SEXY STREAM LINER では COSMOS のテクノ要素をさらに突き進め、打ち込みのドラムやループの多用で所謂バンドサウンドとはかけ離れたサウンドになっている。
BMGファンハウス移籍後の2000年にリリースした ONE LIFE,ONE DEATH では「歌」をテーマとして、メロディを際立たせつつもポップなものからアヴァンギャルドなものまで様々なタイプの曲が収録されている。
2002年の 極東 I LOVE YOU では大人し目でしっとりとしたサウンドになり、2003年の Mona Lisa OVERDRIVE ではその反動か、ハードロック、ハードコア・テクノを全面に出したヘヴィなサウンドになってる。
2005年の 十三階は月光 は、初のコンセプトアルバムとして、ゴシックをテーマに幻想的でメランコリックな世界を展開。またサウンド面ではかつて無いほどバンドサウンドを前面に押し出したシンプルなものになっており、その方向性は2007年の 天使のリボルバー で更に突き進められ、バンドの生身のグルーヴに重点を置いた作品となった。
BUCK-TICKの来歴
1984年BUCK-TICKの前身バンドである「非難GO-GO」を結成。当時、櫻井はドラムとして参加、ボーカルはアラキ(ex:DOG'GIE DOGG)。夏頃にバンド名を「BUCK-TICK」に改名。
1985年楽曲とボーカルスタイルの違いから今井がアラキにボーカル交代を申し入れ、アラキもこれを了承して脱退する。当初、今井は外部からボーカルを連れて来るつもりだったが、櫻井がボーカルを志願した。空席となったドラムスは樋口の誘いにより、樋口の実兄のヤガミトールが加入。
1986年10月にインディーズレーベル太陽レコードより、インディーズシングル「TO-SEARCH」をリリース。
1987年4月、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズアルバム HURRY UP MODE をリリース。
アルバムの発売記念に東京豊島公会堂で バクチク現象 と称したライブを開催し、800人を動員する。
9月21日、ビクターインビテーションより、ライブビデオ バクチク現象 at LIVE INN のリリースでメジャーデビュー。
11月21日、1stアルバム SEXUAL×××××! をリリース。
12月11日、日本青年館でデビューライブを行う。
1988年3月15日、ライブツアー SHOCK TOUR'88 を開始。
3月21日、1stミニアルバム ROMANESQUE をリリース。
6月21日、2ndアルバム SEVENTH HEAVEN をリリース。
10月13日、ライブツアー SEVENTH HEAVEN を開始。
10月26日、1stシングル「JUST ONE MORE KISS」をリリース。ビクターのラジカセ「CDian」のCMに使用され大ヒット。同年、日本レコード大賞新人賞を獲得。
1989年1月18日、3rdアルバム TABOO をリリース。
1月19日、初の日本武道館公演を開催(1月20日まで)。
3月22日、ライブツアー TABOO を開始。
4月21日、今井がLSD使用による麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反で逮捕される。その後、今井以外のメンバー全員が半年間の謹慎期間に入る。今井は執行猶予付きの有罪判決。
12月29日、東京ドームにおいて バクチク現象 と題したライブで復活を遂げ、43000人を動員する。
1990年1月24日、2ndシングル「悪の華」をリリース。初登場1位を獲得する。
2月1日、4thアルバム 悪の華 をリリース。初登場1位を獲得する。
2月8日、インディーズ時代のアルバム HURRY UP MODE のリミックスアルバム HURRY UP MODE(1990MIX) をリリース。
3月2日、ライブツアー 悪の華 を開始。
8月2日、西武球場にて初の野外単独ライブ A midsummer night's dream 開催。(大阪駅西コンテナヤードでも開催)
10月6日、グリーンドーム前橋の?落とし公演として、 Great Double Booking 開催。
12月5日、アリーナツアー 5 FOR JAPANESE BABIES を大阪城ホールより開始。(全8公演)
1991年2月21日、5thアルバム 狂った太陽 をリリース。初登場2位。日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。
3月7日、ライブツアー 狂った太陽 を開始。
11月27日、渋谷CLUB QUATTROにて CLUB QUATTRO BUCK-TICK 開催。
1992年3月14日、ライブツアー 殺シノ調べThis is NOT Greatest Tour を開始。
3月21日、セルフカバーアルバム 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits をリリース。初登場1位を獲得する。
9月10日、横浜アリーナでビデオ収録のためのスペシャルライブ Climax Together を開催(9月11日まで)。
1993年5月20日、ライブツアー darker than darkness -style 93- を開始(11月19日まで)。
6月23日、7thアルバム darker than darkness -style 93- をリリース。
12月31日、渋谷公会堂でのTVK LIVE:GAGAにて、SOFT BALLETとともに ICONOCLASM を演奏。
1994年7月31日、ライブ SHAPELESS を富士急ハイランドコニファーフォレストにて開催。(8月7日にも開催)
8月9日、LUNA SEA、SOFT BALLETらとのライブツアー LSB を開始(8月30日まで)。オープニングアクトをTHE YELLOW MONKEY、L'Arc〜en〜Ciel、THE MAD CAPSULE MARKETS、DIE IN CRIESが各所で務める。
8月24日、写真集付き限定生産リミックスアルバム シェイプレス をリリース。
1995年4月17日、フィルム・ギグツアー 新作完全再生劇場版 を開始(4月29日まで)。
4月21日、9thシングル「鼓動」をリリース。C/W曲「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後に回収され、廃盤になる。
5月14日、ライブ Six/Nine '95.5.14 を開催。
5月15日、8thアルバム Six/Nine をリリース。後にシングル「鼓動」と同様に回収され、廃盤になる。同時にライブツアー Somewhere Nowhere 1995 TOUR を開始(8月9日まで)。
9月21日、問題の部分を修正し、シングル「鼓動」、アルバム Six/Nine を再リリース。同時に10thシングル「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」をリリース。アルバム Six/Nine からのシングルカット。
12月1日、初のベストアルバム CATALOGUE 1987-1995 をリリース。
1996年6月21日、9thアルバム COSMOS をリリース。
7月4日、ライブツアー TOUR 1996 CHAOS を開始(9月2日まで)。
1997年3月1日、ライブツアー TOUR '97 RED ROOM 2097 を開始(4月22日まで)。
11月12日、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント移籍後初のCD、12thシングル ヒロイン をリリース。
12月26日、ライブ SEXTREAM LINER 零型 (type 0) を開催(12月27日まで)。
12月10日、10thアルバム SEXY STREAM LINER をリリース。
1998年2月4日、ライブツアー TOUR SEXTREAM LINER を開始(5月9日まで)。
3月11日、予約限定LPミニアルバム LTD 、13thシングル「囁き」をリリース。
5月13日、14thシングル「月世界」をリリース。テレビアニメ「Night Walker -真夜中の探偵-」のオープニング。
8月12日、1stライブアルバム SWEET STRANGE LIVE DISC をリリース。
1999年3月20日、ビクターインビテーション時代の全シングル曲と一部のアルバム曲を収録したベストアルバム BT (BEST TRACKS) をリリース。
8月8日、マリリン・マンソン主催の野外フェスティバル BEAUTIFUL MONSTERS TOUR 1999 に参加。
8月19日、ライブ (ノータイトル) を開催。
8月23日、ライブツアー Energy Void TOUR を開始(8月31日まで)。
2000年3月29日、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント在籍時の全音源を収録した 97BT99 をリリース。
9月6日、BMGファンハウス移籍後初のCD、17thシングル「GLAMOROUS」をリリース。
9月20日、11thアルバム ONE LIFE,ONE DEATH をリリース。
9月21日、ライブツアー PHANTOM TOUR を開始(10月11日まで)。
10月15日、ライブツアー OTHER PHANTOM TOUR を開始(11月3日まで)。
10月21日、FC限定ライブ FISH TANKER ONLY を開催。
12月13日、ライブツアー TOUR ONE LIFE, ONE DEATH を開始(12月29日まで)。
2001年3月28日、2ndライブアルバム ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP をリリース。
5月9日、Schweinがアルバム Schweinstein をリリース。
6月1日、Schweinがライブツアー SCHWEIN FEST JAPAN TOUR 2001 を開始。(6月13日まで)。
7月29日、韓国でのイベント Soyo Rock Festival に参加。
9月5日、Schweinがリミックスアルバム Son of Schweinstein をリリース。
12月19日、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント時代の3rdベストアルバム SUPER VALUE BUCK-TICK をリリース。
12月29日、ライブ THE DAY IN QUESTION を開催。
2002年3月6日、12thアルバム 極東 I LOVE YOU をリリース。
4月3日、ライブツアー WARP DAYS を開始(6月16日まで)。
5月31日、FC限定ライブ FISH TANKer's ONLY を開催。
6月1日、ライブツアー WARP DAYS -AFTER DARK- を開始(6月5日まで)。
9月19日、ビクターインビテーション時代の10枚のアルバムのリマスター盤をリリース。
12月29日、ライブ THE DAY IN QUESTION を開催。
2003年1月24日、SHIBUYA-AXにてシークレットライブを開催。
2月13日、13thアルバム Mona Lisa OVERDRIVE をリリース。
3月4日、ライブツアー Mona Lisa OVERDRIVE TOUR を開始(4月10日まで)。
4月29日、ライブツアー Tour Here we go again! を開始(5月25日まで)。
6月28日、ライブ Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU- を開催(6月29日まで)。
8月2日、イベント SUMMER SONIC 03 に参加(8月3日まで)。
9月25日、マリリン・マンソンのジャパンツアーにオープニングアクトとして参加(9月28日にも参加)。
12月28日、ライブ THE DAY IN QUESTION を開催(12月29日まで)。
2004年4月7日、3rdライブアルバム at the night side をリリース。
6月23日、櫻井敦司のソロアルバム 愛の惑星 をリリース。
7月21日、櫻井敦司のソロライブ 愛の惑星 NHKホールにて開催(7月22日まで)。
9月11日、ビデオ収録のためのスペシャルライブ 悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together」 横浜アリーナにて開催。
12月26日、ライブツアー THE DAY IN QUESTION を開始(12月29日まで)。
2005年4月6日、14thアルバム 十三階は月光 をリリース。
4月10日、ライブツアー 13th FLOOR WITH MOONSHINE を開始(6月11日まで)。
4月20日、ビクターエンタテインメントより、シングル「ドレス(Bloody Trinity Mix)」をリリース。TVアニメトリニティ・ブラッドのためにリミックスされた作品である。
6月25日、ライブツアー 13th FLOOR WITH MOONSHINE の追加公演開始(7月3日まで)。
7月10日、FC限定ライブ FISH TANKer's ONLY を開催(7月16日にも開催)。
11月20日、フィルムコンサートツアー FILM PRODUCT を開始(11月27日まで)。
12月7日、ベストアルバム CATALOGUE 2005 をリリース。初のメンバー選曲、かつ全キャリアからの選曲。
12月7日、ライブツアー 2005 TOUR DIANA を開始(12月17日まで)。
12月21日、トリビュート・アルバム PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 がリリースされる。
12月29日、ライブ THE DAY IN QUESTION を開催。
2006年8月2日、23rdシングル「蜉蝣-かげろう-」をリリース。テレビアニメ「XXXHOLiC」のエンディング。
8月12日・13日、 SUMMER SONIC 06 に参加(8月12日インテックス大阪、13日幕張メッセ)。
9月3日・9・10日、FC限定ライブ FISH TANKer's ONLY を開催(9月3日ZeppTokyo、9日名古屋DIAMOND HALL、10日大阪なんばHacth)。
12月16日、ライブツアー THE DAY IN QUESTION を開始(12月29日まで)。
2007年4月4日、星野英彦のソロプロジェクトdropzがアルバム SWEET OBLIVION をリリース。
6月6日、24thシングル「RENDEZVOUS〜ランデヴー〜」をリリース。同日、ライブツアー PARADE を開始(7月15日までの予定だったが、最終日の沖縄公演は台風4号の影響により、2008年1月20日に延期)。
8月8日、25thシングル Alice in Wonder Underground をリリース。
8月17日、 RISING SUN ROCK FESTIVAL '07 に初出演。
9月5日、ビクター時代のオリジナル・アルバム10作品と、ベスト2作品を含む全12タイトルを、紙ジャケット仕様でリリース。
9月8日、デビュー20周年記念イベントとして横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージにて BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE を開催。前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ、イベントは無事成功を治める。
9月19日、15thアルバム 天使のリボルバー をリリース。
9月22日、ライブツアー 天使のリボルバー を開始(12月29日まで)。
BUCK-TICKのエピソード
結成当初、櫻井敦司はドラムスでの参加であり、別にボーカルがいたが、徐々にボーカルとしてフロントに立つ事を思うようになり、当時、ヤガミが活動していたバンドS.P.にボーカルとしての加入を打診したがヤガミに断られる。
ヤガミトールは当時BO?WYのドラムスであった高橋まことに、焼肉をご馳走してドラムを教わった経歴がある。
1985年ごろ、BO?WYが群馬に帰ってきてパーティーを開いたとき、氷室京介が当時ドラムスだった櫻井敦司に、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスした(但し、この事が後にボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井は語っている)。
BUCK-TICKのディスコグラフィー
BUCK-TICKのシングル
| タイトル | 収録曲 | 発売日 | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|
| TO-SEARCH (インディーズ盤) |
1.TO-SEARCH 2.PLASTIC SYNDROME TYPE II |
1986年10月21日 | - | 太陽レコード |
| JUST ONE MORE KISS | 1.JUST ONE MORE KISS 2.TO SEARCH |
1988年10月26日 | 6位 | ビクター |
| 悪の華 | 1.悪の華 2.UNDER THE MOON LIGHT |
1990年1月24日 | 1位 | ビクター |
| スピード | 1.スピード 2.ナルシス |
1991年1月21日 | 3位 | ビクター |
| M・A・D | 1.M・A・D 2.ANGELIC CONVERSATION |
1991年6月5日 | 4位 | ビクター |
| JUPITER | 1.JUPITER 2.さくら |
1991年10月30日 | 8位 | ビクター |
| ドレス | 1.ドレス 2.六月の沖縄 |
1993年5月21日 | 5位 | ビクター |
| die | 1.die 2.darker than darkness[live] 3.die[live] |
1993年10月21日 | 10位 | ビクター |
| 唄 | 1.唄 2.君へ |
1995年3月24日 | 4位 | ビクター |
| 鼓動 | 1.鼓動 2.楽園 |
1995年4月21日 1995年9月21日 |
6位 | ビクター |
| 見えない物を 見ようとする誤解 全て誤解だ |
1.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ 2.君のヴァニラ |
1995年9月21日 | 15位 | ビクター |
| キャンディ | 1.キャンディ 2.チョコレート |
1996年5月22日 | 11位 | ビクター |
| ヒロイン | 1.ヒロイン 2.螺旋 虫 -tapeworm mix- |
1997年11月12日 | 11位 | マーキュリー |
| 囁き | 1.囁き 2.タナトス -the japanic pig mix- 3.MY FUCKIN' VALENTINE -enemy mix(full)- 4.Schiz・o幻想 -the spiderman mix- |
1998年3月11日 | 25位 | マーキュリー |
| 月世界 | 1.月世界 2.My baby Japanese 3.無知の涙 HOT remix #001 for B-T |
1998年5月13日 | 18位 | マーキュリー |
| BRAN-NEW LOVER | 1.BRAN-NEW LOVER 2.DOWN 3.ASYLUM GARDEN |
1999年7月14日 | 17位 | マーキュリー |
| ミウ | 1.ミウ 2.パラダイス 3.BRAN-NEW LOVER -CUSTOM- |
1999年10月20日 | 15位 | マーキュリー |
| GLAMOROUS | 1.GLAMOROUS 2.TRANS |
2000年9月6日 | 17位 | BMGファンハウス |
| 21st Cherry Boy | 1.21st Cherry Boy 2.薔薇色の日々 |
2001年11月21日 | 25位 | BMGファンハウス |
| 極東より愛を込めて | 1.極東より愛を込めて 2.王国 3.女神(Designed by oval) |
2002年2月20日 | 24位 | BMGファンハウス |
| 残骸 | 1.残骸 2.GIRL |
2003年1月8日 | 5位 | BMGファンハウス |
| 幻想の花 | 1.幻想の花 2.ノクターン -RAIN SONG- |
2003年12月3日 | 11位 | BMGファンハウス |
| ROMANCE | 1.ROMANCE 2.DIABOLO |
2005年3月2日 | 14位 | BMGファンハウス |
| ドレス (Bloody Trinity Mix) | 1.ドレス(Bloody Trinity Mix) 2.六月の沖縄(Live) 3.誘惑(Live) 4.Zero(Live) 5.ドレス(Live) |
2005年4月20日 | 24位 | ビクター |
| 蜉蝣-かげろう- | 1.蜉蝣-かげろう- 2.空蝉-うつせみ- |
2006年8月2日 | 17位 | BMG JAPAN |
| RENDEZVOUS〜ランデヴー〜 | 1.RENDEZVOUS〜ランデヴー〜 2.MY EYES & YOUR EYES(セルフカバー) |
2007年6月6日 | 9位 | BMG JAPAN |
| Alice in Wonder Underground | 1.Alice in Wonder Underground 2.TIGHT ROPE(セルフカバー) |
2007年8月8日 | 18位 | BMG JAPAN |
BUCK-TICKのアルバム
| タイトル | 種類 | 発売日 | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|
| HURRY UP MODE | オリジナル (インディーズ盤) |
1987年4月1日 | - | 太陽レコード |
| SEXUAL×××××! | オリジナル | 1987年11月21日 | 33位 | ビクター |
| ROMANESQUE | ミニアルバム | 1988年3月21日 | 20位 | ビクター |
| SEVENTH HEAVEN | オリジナル | 1988年6月21日 | 3位 | ビクター |
| TABOO | オリジナル | 1989年1月18日 | 1位 | ビクター |
| 悪の華 | オリジナル | 1990年2月1日 | 1位 | ビクター |
| HURRY UP MODE (1990MIX) | オリジナル インディーズ復刻版 |
1990年2月8日 | 1位 | ビクター |
| Symphonic Buck-Tick in Berlin | コンピレーション | 1990年7月21日 | 34位 | ビクター |
| 狂った太陽 | オリジナル | 1991年2月21日 | 2位 | ビクター |
| 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits | セルフカバー | 1992年3月21日 | 1位 | ビクター |
| darker than darkness -style 93- | オリジナル | 1993年6月23日 | 2位 | ビクター |
| シェイプレス | コンピレーション (限定版) |
1994年8月24日 | 5位 | ビクター |
| Six/Nine | オリジナル | 1995年5月15日 | 1位 | ビクター |
| CATALOGUE 1987-1995 | ベスト | 1995年12月1日 | 8位 | ビクター |
| COSMOS | オリジナル | 1996年6月21日 | 6位 | ビクター |
| SEXY STREAM LINER | オリジナル | 1997年12月10日 | 4位 | マーキュリー |
| LTD | アナログ・レコード | 1998年3月11日 | - | マーキュリー |
| SWEET STRANGE LIVE DISC | ライブ | 1998年8月12日 | 17位 | マーキュリー |
| BT | ベスト (2枚組) |
1999年3月20日 | 16位 | ビクター |
| 97BT99 | コンピレーション (2枚組) |
2000年3月29日 | 39位 | マーキュリー |
| ONE LIFE,ONE DEATH | オリジナル | 2000年9月20日 | 11位 | BMGファンハウス |
| ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP | ライブ (2枚組) |
2001年3月28日 | 32位 | BMGファンハウス |
| スーパー・バリュー/BUCK-TICK | コンピレーション | 2001年12月19日 | - | キティMME |
| 極東 I LOVE YOU | オリジナル | 2002年3月6日 | 12位 | BMGファンハウス |
| Mona Lisa OVERDRIVE | オリジナル | 2003年2月13日 | 7位 | BMGファンハウス |
| at the night side | ライブ | 2004年4月7日 | 34位 | BMGファンハウス |
| 十三階は月光 | オリジナル | 2005年4月6日 | 4位 | BMGファンハウス |
| CATALOGUE 2005 | ベスト | 2005年12月7日 | 13位 | BMG JAPAN |
| PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 | トリビュート | 2005年12月21日 | 14位 | BMG JAPAN |
| 天使のリボルバー | オリジナル | 2007年9月19日 | 5位 | BMG JAPAN |
BUCK-TICKの他アーティスト作品への参加
hideトリビュートアルバム hide TRIBUTE SPIRITS (1999年5月1日) DOUBT '99 で参加した。
上田現トリビュートアルバム Sirius〜Tribute to UEDA GEN〜 (2008年9月24日) ハーメルン で参加。
BUCK-TICKのビデオ、DVD
バクチク現象 at THE LIVE INN (1987年9月21日)
MORE SEXUAL!!!!! (1988年2月21日)
Sabbat I (1989年4月21日)
Sabbat II (1989年4月21日)
悪の華 (1990年4月1日)
M・A・D (1991年6月5日)
BUCK-TICK (1991年11月21日)
Climax Together (1992年12月2日)
CATALOGUE 1987-1995 (1995年12月1日)
SWEET STRANGE LIVE FILM (1998年8月12日)
DREAM BOX (1999年11月26日)
ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP (2001年3月28日)
BUCK-TICK PICTURE PRODUCT (2002年3月21日)
BUCK-TICK TOUR2002 WARP DAYS 20020616 BAY NK HALL (2002年12月4日)
PICTURE PRODUCT II (2003年6月25日)
Climax Together Collector's Box (2003年9月10日)
Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU- (2003年12月3日)
at the night side (2004年4月21日)
悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together (2004年12月22日)
13th FLOOR WITH DIANA (2005年12月14日)
BUCK-TICK SINGLES on Digital Video Disc(2006年2月15日)
BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE(2008年4月2日)
TOUR2007天使のリボルバー(2008年5月7日)
BUCK-TICKの書籍
BUCK-TICKの写真集
BUCK-TICK(1987年、ワニブックス)ISBN 4886180000
HYPER(1989年、ソニーマガジンズ)ISBN 4789704319
HYPER NUMBER 3(1990年、フールズメイト)
BT8992(1992年、ロッキング・オン)ISBN 4947599219
SHAPELESS(1994年、ソニーマガジンズ)ISBN 4789709272
TOUR GUIDE BOOK/13th FLOOR WITH MOONSHINE(2005年、ぴあ)ISBN 4835607473
BUCK-TICKの関連書籍
LOVE ME(1989年、シンコーミュージック)ISBN 4401612752
天使のざわめき(1990年、太田出版)ISBN 4900416835
WORDS BY BUCK-TICK(2002年、シンコーミュージック)ISBN 4401617266
IKONOKRUSM(2002年、ソニーマガジンズ)ISBN 4789718735
ORAL HISTORY-20th ANNIVERSARY SPECIAL BOOK(2006年、ソニーマガジンズ)ISBN 4789727785
◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『BUCK-TICK』より取得日:2008-10-23
BUCK-TICKの関連サイト
- BUCK-TICK
公式サイト。 - ||| BUCK-TICK |||
http://www.buck-tick.com - BUCK-TICK | Information
BUCK-TOCK I-MODE公式サイト. BUCK-TICK i-mode公式サイト「LOVE&MEDIA PORTABLE」 - BUCK-TICK × fanfun. SoftBank 815T ...
「本人確認書類」は、お申し込み日より15日以内に送付願います。 - BUCK-TICK.tv unofficial B-Tfan's sns
BUCK-TICKファンのためのSNS。 - BUCK-TICK [bmgjapan.com]
BMGジャパンによる公式サイト。 - BUCK-TICK FEST 2007
BUCK-TICKほかが出演するフェスティバル。 - BUCK-TICK - Wikipedia
BUCK-TICKのサウンドはジャンルの壁に囚われることなく、常に変化している。 - Hello! BUCK-TICK
バイオグラフィー、ディスコグラフィー、辞典等。 - BUCK-TICK - Wiki.theppn
BUCK-TICK (バクチク: baku-chiku: firecracker) was one of Visual-Kei pioneers in



















