CHAGE

CHAGEチャゲ、本名:柴田 秀之(しばた しゅうじ)、1958年1月6日 - )は、シンガーソングライター。旧称:チャゲ福岡県小倉市(現在の北九州市)出身、血液型はB型。福岡第一商業高等学校卒業。第一経済大学(現・福岡経済大学)中退。

CHAGEの人物

1979年、高校時代からの友人飛鳥涼(現:ASKA)と共に、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)としてシングル ひとり咲き でデビュー。

1984年、石川優子チャゲ名義で発表した「ふたりの愛ランド」がスマッシュヒット

1989年、CHAGE and ASKAの活動と並行して淺井ひろみ、村上啓介と共にバンドMULTI MAXを結成。現在までにシングル7枚、アルバム7枚を発表している。

また、1998年にはデビュー19年目にして初の自身のみによるソロ活動を行う。上海でのコンサートにてソロ活動を開始するという華々しいスタートを飾った。それを受けアジアでベストアルバム 恰克 リリース

2005年9月10日、愛・地球博(愛知万博)で行われていた「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL EXPO 2005」のメイン・フェスティバルに招待作品として短編映画missing pages」を出展。

レギュラーラジオ番組もこれまでにいくつか経験しており、その中でも CHAGETreasure Box で放送されたカルチャー・クラブなどの1970 - 80年代の洋楽楽曲を集めたCHAGE監修のコンピレーションアルバムもリリースしている。

2008年には10年ぶりのソロ活動を再開。シングル・アルバムをリリースし、ツアーを行う。ジャケット写真には23年ぶりにサングラスを外した写真が使われている。

CHAGEの名前の由来

夜のヒットスタジオ での発言や自身の著書から、以下の理由と思われる。

高校時代、先生に悪戯をした罰として先生から髪型を坊主にすることを強制されたことから、みんなから“ハゲ”と呼ばれており、そんな時“囲炉裏端、ことぶき”を一緒に根城にしていた仲間のうちの一人“タカ”というアネゴ(通称“ロンピーねえちゃん”)が「ハゲじゃかわいそうたい。よっしゃ、私が明日までに他の名前を考えてきたる。まかしといて!」といって、ローマ字で“HAGE”の上に“C”をつけて“CHAGE”としてつけてくれた。

CHAGEを芸名として使用した理由は、名付けた女性“タカ”との約束のためであると著書にて語っている。

なお、自身のラジオ番組において「クラスメートに柴田(HAGE)と黒板に書かれ、この「(」をアルファベットのCと見間違ったクラスメートCHAGEと呼ばれたことをきっかけにCHAGEとなった」とも発言している。  

CHAGEのエピソード

喫煙をしていたにもかかわらず、金属音的ともいえる透き通った超高音の声質が特徴で、高音も低音も無理なく出せる広い音域を持っている。現在は禁煙に成功し、煙草を吸っていない。

歌唱力はもちろんのこと、ギターの演奏もかなりの腕前である。主にストロークピッキングが中心である。

ライブではアコースティックギターが中心で、エレキギターなど曲によって使い分けている。アコースティックギターは主にギブソンDOVEとJ-45でエレキギターは長年フェンダー・テレキャスター・シンラインギブソン・レスポール・ジュニアTVイエローを使用している。

話芸も達者で、ライブでは盛り上げ役にもなっている。

一眼レフカメラでの撮影が趣味で賞も取ったことがある。

本人曰く「人見知りが激しい」。ASKAには「CHAGEは、自分が世間からどんなキャラクターを求められているかよくわかっている」と言われている。

実家は日本料理店で、父は彼を板前にするつもりだったらしい。

現在のようにサングラスをするようになったのはシングル「モーニングムーン」からである。

CHAGEのディスコグラフィー

◆は海外盤。▼はアナログ盤。

CHAGEのシングル

ふたりの愛ランド (1984年4月21日)(石川優子チャゲ)▼ c/w「渚の誓い」

トウキョータワー (1998年9月30日) c/w「UNDO

waltz (2008年9月10日) c/w「BOYS LIFE」「花暦(2008年3月1日「大友直人Produce Popular Week CHAGE CONCERT」より)」

CHAGEのアルバム

CHAGEのオリジナルアルバム

2nd (1998年10月21日)

アイシテル (2008年10月8日)

CHAGEのベストアルバム

恰克 (1998年3月xx日)◆

CHAGE BEST SONGS/PROLOGUE (1998年6月10日)

CHAGEの企画アルバム

Treasure Box Vol.1 (1999年12月16日)

CHAGEのVHS

CHAGE IN U.S.A. ?Well,Well,Well? THE VIDEO of CHAGE&ASKA TUG of C&A Vol.5 (1994年12月2日)(※ファンクラブ限定

CHAGE "大いに唄う" in 武道館 (1998年11月11日)

Feeling Place (1999年3月31日)(※ファンクラブ限定

Hopper meets CHAGE (1999年12月31日)(※ファンクラブ限定

CHAGEのDVD

Feeling Place (2001年1月1日)

missing pages (2005年12月7日)

CHAGEの書籍

月が言い訳をしてる (1994年11月4日、幻冬舎) ISBN 4877280308

月が言い訳をしてる 文庫版 (1997年4月1日、幻冬舎) ISBN 4877284265

CHAGEの主な提供曲

歌手名・曲名ともに五十音順表記とする。

酒井法子

1ページAugust (作曲)

ウインクに染めて (作曲)

時任三郎

REASON (作曲)★ → CHAGE and ASKA SEE YA に収録

西田ひかる

China Doll (作曲)

月夜に機関銃 (作曲)→CHAGE and ASKA名義の「ROLLING DAYS」は歌詞とタイトルを変えたもの

手のひらの私 (作曲)

プン・プン・プン (作曲)

早見優

赤いリボン物語 (作曲)

麗彩Night (作曲)

Newsにならない恋 (作曲)★ → CHAGE and ASKA MIX BLOOD に収録

GENJI

Graduation (作曲)

STAR LIGHT (共作曲)

BAD BOY (作曲)→CHAGE and ASKA名義の「あきらめのBlue Day」は歌詞とタイトルを変えたもの

ほのかに甘くHOLIDAY (作曲)

LONG RUN (作曲)

レスリー・チャン

マシュマロ (作詞、作曲)★ → CHAGE アイシテル に収録

など。★はセルフカヴァーもされている曲。

CHAGEのテレビ

P-STOCK (1998年4月17日 - 1998年9月25日、フジテレビ

コラボ☆ラボ?夢の音楽工房? (2008年4月8日 - 、WOWOW

CHAGEのラジオ

スーパーFMマガジン CHAGENORU SORU (1989年10月3日 - 1994年3月、TOKYO FM)

CHAGEのラジ王 (1994年4月5日 - 1995年2月28日、TOKYO FM)

CHAGETreasure Box (1998年4月6日 - 2000年12月25日、TOKYO FM)

1998年4月 - 1999年3月 DEEPER STREET-

1999年4月 - 2000年12月 ラジオ黄金時代-

今夜はチャゲラッチョ (2003年7月7日 - 2003年12月29日、AIR-G')

DAYBREAK FRIDAY -CHAGEDAYBREAK TIME- (2007年4月6日 - 、JFN系)

CHAGEのCM出演

NEC

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『CHAGE』より
取得日:2008-11-02

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