おふくろさん

おふくろさんは1971年(昭和46年)に発売された森進一のシングル。

おふくろさんの解説

作詞は川内康範、作曲は猪俣公章である。白組トリとなった 第22回NHK紅白歌合戦 (NHKNHK紅白歌合戦)では、実母の死もあって泣きながら熱唱した。オリコンでは13位までしか上がらなかったが、森進一の代表曲となっている。

レコード収録版の森の熱唄は語り草となり多くのタレントに頻繁にものまねされた。

おふくろさんの収録曲

おふくろさん(3分39秒)

作詞:川内康範/作曲:猪俣公章/編曲:猪俣公章

小鳥と少年(3分31秒)

作詞:川内康範/作曲:平尾昌晃/編曲:小谷充

おふくろさんの歌碑

歌碑

1999年に下甑島鹿児島県薩摩川内市下甑町)手打地区に歌碑が建立された。[1]

おふくろさんのその他

1997年に富士写真フイルムレンズ付きフィルム「写ルンです」のCMソングとしても使用された。[2]

元祖天才バカボン」の話中でも同じタイトルの歌が流れていたが、その分は全くの別物であり、また、歌詞も曲もオリジナルである為、関係がない(著作権に触れる為、止むを得ずオリジナルで作ったと思われる)。

USENリクエストチャートで、2007年3月、143位から91位に上昇した。

森進一以外では、美空ひばり、五木ひろし、天童よしみ、鳥羽一郎、シャ乱Q、globe等に歌われている。また、吉幾三が新曲の会見で、歌いたいと宣言した。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『おふくろさん』より
取得日:2008-12-21

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