お元

お元(おもと、生没年不詳)は、幕末の長崎芸妓

肥前国漁師村茂木の生まれと言われている。慶応年間、長崎で亀山社中を結成し、そこに出張していた坂本龍馬と知り合い、浮き名を流していたと後藤象二郎に証言される女性である。龍馬の妻である楢崎龍とのやり取りの中に錦路という芸者と浮気をしている旨の資料が残っているが、関連は不明。明治初年に長崎芸妓リストアップされた資料があり、その内に「おもと」名義の女性が二名程確認されるも、やはり関連性は不明である。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『お元』より
取得日:2010-08-18

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