株式会社ローソン(英文表記:LAWSON,INC.)は、日本の大手コンビニエンスストア。コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2008年3月末現在)であり、業界では初めて全都道府県に出店した。
かつてダイエーグループに属していた経緯などから、2007年6月1日に現在地に移転するまでは、登記上の本店がかつてダイエーの本社機能があった大阪府吹田市に置かれていた。後に東日本を中心に展開していたサンチェーンと業務提携。その後、両社は対等合併しローソンに店舗統一された(詳細は沿革を参照)また、子会社であったナチュラルローソンについては、事業をローソンへ吸収され、会社の清算をおこなった。
からあげクンの概要
日本国内店舗数2位(2008年2月末現在)のコンビニエンスストアチェーン。業界で初めて全都道府県に出店した。
原型となったミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。 その牛乳の美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始した。その後ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり、現在では米国国内にはローソン店舗は存在しない。
日本では1974年にダイエーと提携。翌年ダイエーが大阪府豊中市に1号店を開店した。その後大阪市、神戸市など関西地区を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソン(当時の英語表記は"Lawson's")はハムやソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして、客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。
2006年7月にファミリーマートが47都道府県に出店するまでの間、日本国内のコンビニチェーンで唯一47都道府県全てに出店していた。また、以前は直営店が多かったが、現在は他社と同等レベルである。
コーポレートスローガンは、「マチのほっとステーション LAWSON」。かつては「開いてます あなたのローソン」であった。
からあげクンのファイナンスへの取り組み
1990年7月に業界で初めて、ダイエーグループのカード会社であるダイエーファイナンス(現:オーエムシーカード)と提携し「ローソン ステーション メンバーズカード」を発行。同時に東京都内、大阪府・兵庫県の店舗からCD機の設置を開始し、現在では、OMC及び五大国際ブランドクレジットカード、ジェイデビットではない独自のシステムによるデビットカード、クオカードが利用でき、さらに電子マネーではプリペイドタイプのEdy、Suicaと、ポストペイタイプのiD、QUICPay、Smartplus、VISA TOUCHの6種類が使用できるNEC製端末を導入しており、このうちEdy、iD、QUICPayが利用できる。試験的にSuicaを導入している店舗があるが、試験導入が2005年11月とNEC製端末導入以前ということもあり、Suica用に別の端末を用意していることがある。
大阪府内4店舗では、関西の私鉄で利用できるポストペイ方式のPiTaPaも取り扱いが可能である。愛媛県松山市内10店舗では、伊予鉄道等で利用できるICい〜カードの決済・チャージが2007年3月?2008年2月の1年間試験導入された。また、福岡市内4店舗ではnimocaが利用可能な店舗もある。いずれも別端末での対応である。
現金以外の支払方法が以前は同業他社に比べて充実していた。しかし、現在はサークルKサンクスがほぼ同等レベルまで導入されている。Edyが全店で利用できるコンビニはam/pm、サークルKサンクス、ポプラグループ、ファミリーマートに次ぐ5社目であるが全店で利用できるコンビニの中で初めて利用開始と同時にチャージに対応しなかった。また他のコンビニと同様に電子マネーでの切手・葉書・有価証券の購入は出来ない。上記のコンビニとは異なり、Edyでの収納代行(公共料金支払い)に対応していない。一部のLoppiサービスについては、決済手段に一部制限がある。
からあげクンのダイエーとの関わり
長らくダイエーが親会社であり、福岡ダイエーホークスの多くの選手がCMに出演するなどしていた。しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有ローソン株の多数を商社の三菱商事に売却し、業務提携を経て、2001年からは同社が30.68%の議決権を有する(2005年2月28日現在)筆頭株主である。2007年5月31日までは登記上の本店が大阪府吹田市豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(江坂東洋物産ビル)にあったが、2007年6月1日より東京都品川区に移転した。現在はローソンチケットやダイエーグループ商品券、OMCカードの取扱など、ダイエー時代の名残が窺える。
からあげクンの沿革
1974年 - ダイエーが米国コンソリデーテッドフーズ社とコンサルティング契約締結。
1975年4月15日 - ダイエーの100%子会社として、ダイエーローソン株式会社を設立。
1975年6月14日 - ローソン1号店「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)が開店。
1976年8月 - 関東エリアへ出店開始。
1976年10月 - 株式会社TVBサンチェーンが設立。
1976年11月 - サンチェーン1号店「駒込店・町屋店・富士見台店」(東京都)3店同時に開店。
1977年12月 - 関西エリアへ出店開始。
1979年9月 - 株式会社ローソンジャパンに社名変更。
1980年5月 - 九州・東海エリアに出店開始。
1980年9月 - ローソンとサンチェーンが業務提携。
1981年 - 中国エリアに出店開始。
1985年8月 - 四国エリアへ出店開始。
1986年3月 - 北海道・北陸エリアに出店開始。
1986年4月 - からあげクン発売。初代CMタレントは生稲晃子。
1989年3月 - 株式会社ローソンジャパンが株式会社TVBサンチェーンを合併し、株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ(D-CVS)に社名変更。
1989年 - 本社機能を東京都港区芝浦へ移転(サンチェーン本部機能との集約)。
1990年3月 - 子会社(北日本ローソン、東日本ローソン、西日本ローソン、九州ローソン)4社を統合。
1996年6月 - 株式会社ローソンに社名変更。
1996年7月 - 海外出店開始。上海に1号店をオープン。
1997年 - ニンテンドーパワーサービスを開始。
1997年7月 - 沖縄県に出店開始、全都道府県進出を達成。
2000年2月 - 三菱商事との業務提携。
2000年7月 - 東京証券取引所及び大阪証券取引所各市場第一部に株式上場。
2001年2月 - 筆頭株主がダイエーから三菱商事になる。
2001年7月 - ナチュラルローソン1号店がオープン。
2002年 - 三菱商事出身の新浪剛史が顧問から社長に就任(当時43歳は上場企業としては異例)
2002年6月 - クレディセゾン・三菱商事との合弁会社 ローソンCSカードを設立し、会員制ポイントカードとクレジットカードを兼用する「LAWSON PASS(ローソンパス)」発行開始。
2003年1月 - コンビニでは初の、全国の店内に郵便ポストを設置。
2003年8月5日 - 代々木郵便局内にポスタルローソン1号店がオープン。
2004年11月18日 - 取り扱い宅配便をヤマト運輸の「宅急便」から、日本郵政公社(当時)の「ゆうパック」へ切り替え。大手コンビニでは初めてゆうパックを取り扱うこととなった。
2004年 - 本社機能を東京都港区芝浦から東京都品川区大崎へ移転。
2004年8月 - 日興コーディアル証券と共同でマルチメディア端末・ロッピー(Loppi)を用いた証券仲介サービス「ピーカブー」を開始、証券仲介業への参入と一部店舗の日興との共同出店開始。
2005年 - 東京都内で100円ショップ事業「STORE100」開始。同年5月27日に東京都練馬区に1号店を開店(のちに「ローソンプラス」の名で同等の店舗の全国展開を始めた)。
2005年11月 - Suicaの試験導入を開始。
2006年10月11日 - イオン株式会社との業務提携が読売新聞によって報道される。
2007年1月 - 現金ポイント専用カード「MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)」の全国展開を開始。
2007年2月 - SHOP99の資本増強を行い業務資本提携を発表。
2007年3月 - NTTドコモグループ各社が展開する電子マネー決済システム「iD」に全店が対応。
2007年6月1日 - 登記上の本店所在地を大阪府吹田市から東京都品川区に移転。
2007年7月 - ローソンとナチュラルローソンの全店で、電子マネー決済システムQUICPayでの決済を順次取扱開始。
2007年8月23日 - ローソンとナチュラルローソンの全店で、電子マネーEdyでの決済を順次取扱開始。
2007年10月10日 - 子会社のナチュラルローソン事業をローソンへ吸収し、会社の清算を発表。これにより、ローソン本社の直営となる。
2007年11月 - 電子マネーEdyへの現金チャージを取扱開始。
2008年1月24日 - 新鮮組本部とメガFC契約を締結すると発表。新鮮組およびジャストスポット45店舗をローソンに切り替え。
からあげクンの独自展開
からあげクンのLoppi
Loppi(ロッピー)
公共料金支払い、消費者金融の返済の手続きやコンサート、イベント、航空チケットの発券手続きに使われる端末(マルチメディアステーション)。詳細はLoppiを参照
からあげクンのポイントサービス
LAWSON PASS(ローソンパス)詳細はローソンパスを参照
2002年6月導入。ポイントカード 兼 クレジットカード(17歳以下を対象としたローソンパスジュニアを除く・通常のローソンパスでもクレジットカード機能のないものもある)。レジでカードを提示すると、ポイントをレジでの会計毎に「1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与される。但し、タバコの購入や公共料金の収納代行、ロッピー関連のほとんどの支払い等、会計ポイントの対象とならない商品もある。このほか、カードの提示によりって特定の商品の割引が受けられる場合もある。クレジットカードはローソンのみで利用可能な独自のもの(ローソンパスハウス)と、他でも利用可能な提携カード(ローソンパスVISA・JMBローソンパスVISA)がある。カードの発行・請求などの業務はクレディセゾンが行っている。 ローソンパスジュニアとローソンパスハウスは2007年2月28日をもって新規会員募集を終了しており、現在は発行されていない。 MY LAWSON POINT(マイローソンポイント) 2007年1月23日に全国展開開始。前述のローソンパス機能のうち、ポイントの積み立て及びポイントの利用による各機能のみに削ぎ落とした現金ポイント専用カードで、ローソンパス会員価格商品・ボーナスポイント対象商品・ローソンチケットの先行販売については本サービスの対象外となる。カードのデザインは「ポインター」という犬をモチーフにしたものである。誰でも申し込むことができるが、16歳未満の場合は親権者の署名が必要である。ポイント交換についてはりそなグループからのポイント移行のみ可能。 ティーポイント 上記の自社ポイントサービスと重複するため、2007年3月31日をもって提携を終了し、Tポイントはファミリーマートとの提携に移行した。 提携中は、ローソンでTSUTAYAの会員証や、カメラのキタムラや新星堂のTポイントカードを提示すると、「ティーポイント」を、レジでの会計毎に「1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与された(会計ポイントの対象とならない商品はローソンパスと同様)。ポイントはTSUTAYA等で使用できるほかに、ローソンで買物券を発行することにより利用することができた。クレジットカード一体型のTポイントカードの場合、支払いにはそのクレジットカードを用いなくてもポイントが付与された。 ローソンステーションメンバーズカード かつて、ローソンがダイエーファイナンス(現:オーエムシーカード)と提携して1990年代に発行を開始していたクレジット機能付会員カード。事実上、ローソンパスの先代の会員カードである。筆頭株主が三菱商事に移ってから、まもなくして募集が停止された。 会員特典は、規定日にクレジットポイント5倍の実施およびローソンチケットでの待遇があった。ローソンでの会員特典こそ廃止されたものの、クレジットカードとしては現在も有効期限までは使用できる。なお、利用者は募集停止の際にローソンパスカードへ申し込むか、OMCの一般カードに切り替えるかの選択をすることになり、これが原因でOMC側は多くの会員を失った。ローソンパス・マイローソンポイント・「ティーポイント」カードともに会計後のポイント付与はできない。
付与されるポイントは、支払方法(現金・ローソンパス・その他のクレジットカード・ダイエー等の商品券・アイスクリーム等のギフト券など)によらず一定である。からあげクンの店舗の種類
からあげクンのATM
コンビニATMは、原則として子会社のローソン・エイティエム・ネットワークス(LANs)が運営する「ローソンATM」が半分以上の店舗に設置されている。なお、岩手県・秋田県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・三重県・佐賀県・宮崎県・鹿児島県では(地元金融機関との提携が行われていないため)全店舗でローソンATMが設置されておらず、これらを含む一部地域では地元金融機関のATMを設置している店舗もある。なお、秋田県では2008年秋に展開開始予定である。また、新鮮組本部運営の一部店舗にはローソン切り替え前からのE-netATMが継続して設置されている。
ローソン店内や駐車場にローソンATM以外のATMを置く金融機関北海道銀行 - ローソン苫小牧双葉町三丁目店(北海道苫小牧市)のみ。
帯広信用金庫 - ローソン北斗病院店(北海道帯広市)のみ。
山梨中央銀行 - ローソン河口湖町店(山梨県南都留郡富士河口湖町)の駐車場のみ。
磐田信用金庫 - ローソン磐田匂坂中店(静岡県磐田市)の駐車場のみ。
JAバンク三重 - 一部を除く三重県内の各店舗。ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
北國銀行・北陸労働金庫の共同ATM(北國銀行幹事) - ローソン金沢本多町三丁目店(石川県金沢市)のみ。ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
京都北都信用金庫 - ローソン福知山野花店(京都府福知山市)のみ。
中兵庫信用金庫 - 兵庫県篠山市・丹波市内の7店舗。
但馬信用金庫 - 兵庫県豊岡市・養父市内の3店舗。
阿波銀行 - ローソンプラス徳島八万町下福万店(徳島県徳島市)の駐車場のみ。
ゆうちょ銀行 - ローソンハイウェイピット基山上り店(佐賀県三養基郡基山町)のみ。
大分銀行 - 大分県大分市・別府市・由布市内の7店舗。
南日本銀行 - 鹿児島県鹿児島市・日置市内の3店舗。
※特記のない限り、ローソン店内に設置。
からあげクンの独自なもの
ローソンチケット - 「いつでも、どこでも、どんな時間にでも」というコンビニの利点を生かしチケット販売分野で、チケットぴあに次ぐ地位を確立。上記のロッピーのシステムを利用。全都道府県にあることから公共性の高いチケットの販売などにも使われ始めている。
日興Loppiトレード(ピーカブー) - 日興コーディアル証券がLoppiを通じて提供する株式(国内株式)、株式ミニ投資、個人向け国債の販売。手数料が大手ネット証券に比べてかなり割高となっている。2008年6月30日をもってサービス終了。
ローソンCSほっとステーション - ローソンの店内放送。音楽が中心だが、合間にニュースや天気予報なども放送している。また、朝に限り毎日新聞の提供で星座占いを流している。かつてはKiss-FM KOBEのローソン提供番組やTOKYO FMの「LAWSON カウントダウンジャパン」も店内で放送したこともある。又、毎正時には時報を流している。
商品券での支払い - かつてダイエーグループだった関係で、現在でもダイエーグループ商品券ならびにマルエツ商品券での支払いが可能である(ダイエーのお買い物券は不可)。
この取り扱いはローソン全店舗に備え付けられているマニュアルに掲載されているため、全店舗共通のはずであるが、実際にはバーコードが付いていない商品券は取り扱いが難しく、店舗で決済に時間がかかることなどから一部店舗ではオーナーの判断その他でバーコードつきでない商品券の取り扱いをしていない場合がある。本部の指示に従っていないということになるが、実際には利用数が少なく黙認されている状態である。
POSシステムは創業以来、日本電気(NEC)製であるが、2007年1月にシステムの総入替を発表している。
「宅急便」から、「ゆうパック」への切り替えに際しては、ヤマト運輸が独占禁止法違反(不当廉売など)として郵政公社(当時)を提訴する事態となり、ヤマト全面敗訴の判決が東京地裁で下された。ヤマトは控訴し、係争中(2007年3月時点)。
2006年5月9日より、Loppi端末設置店でのYahoo!ゆうパックの取り扱いを開始した(それまではファミリーマートのみの扱い)。なお、通常のゆうパックも継続して扱っている。
からあげクンの独自商品
からあげクンのからあげクン
1986年4月発売。その名の通り鶏の胸肉を使った唐揚げである。ローソンのファストフード主力商品。味は基本的にはレギュラー・レッド・チーズの3種類だが、季節により様々なフレーバーを出している。 2007年現在、5個入りで価格は税込210円。発売当時は5個入り200円で、9個入りの箱型もあった。なお、時期により1個プラスのお買い得になる時がある。期間限定で映画作品とコラボレーション(スパイダーマン3・ワンピース・ナルト等)することもある。
からあげクンの三社共同企画飲料水
2006年8月1日、ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマート3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカコーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。
からあげクンのテレビ局・ラジオ局との番組企画商品
青森テレビ(ATV)の女子アナウンサーとのコラボレーション企画商品(すべて洋菓子)が発売されている。
2007年 - 田中栄子・安藤あや菜・駒井亜由美の3アナウンサーとの企画商品は「やさしさに包まれたなら」(3月23日から、260円)・「あなた色に染まりたい」(3月30日から、230円)・「よくばってもいいかしら?」(4月6日から、295円)の3商品。青森県内のローソン全店舗で2週間限定で発売された。
2008年 - 安藤あや菜・池田麻美・橋口侑佳の3アナウンサーとのコラボレーション企画「ハッピーフードプロジェクト」を展開する。「ANにんDOふ」(3月21日から、350円)・「唐芋苺餅」(3月28日から、260円)・「ぷっ…ふりん」(4月4日から、490円)の3商品。前年と同じく、2週間限定で発売された。
エフエム山口(FMY)とのコラボレーション企画も行われている。
エフエム宮崎(JOY FM)の「Radio Paradise 耳が恋した!」にて、コラボレーション企画商品(すべて、宮崎産の食材)が発売される。
からあげクンのスポーツチームとの企画商品
2006年7月には、当時亀田興毅・大毅兄弟が所属していた協栄ボクシングジムとのコラボーレションにより同年8月に興毅が世界タイトル戦を行うにあたり、「亀田の夏祭り」と称して以下のタイアップ6商品を売り出した。
「チャンピオン 獲っタルぞ!弁当 」(555円)
「 吠えるシャー!コラ! (シャコ入)海鮮丸太巻」(802円)
「亀田の 夏闘(ナットウ)拳 そば」(395円)
「メンチ切って勝つ!サンド」(340円)
「浪速乃闘拳サラダ」(340円)
「10品目の納豆サラダ」(395円)
北海道限定で北海道日本ハムファイターズの選手とコラボレーション企画商品が発売されたことがある。
2008年 - 稲田直人・田中賢介選手が考案した弁当・麺類・菓子パンなどが発売。
からあげクンのおやつごろ。
当項目を参照
からあげクンの制服
柄は以前から変わらぬ、青と白のストライプ(縦縞模様)である。2000年代にはマイナーチェンジされた。デザインは有名な化粧会社作製で、ブランドは
