きよしとこの夜

きよしとこの夜(きよしとこのよる)は、NHK総合テレビで氷川きよしをパーソナリティーに迎えて2005年3月28日から放送されているバラエティ番組のことである。BS2でも不定期放送されている

きよしとこの夜の2005年度

2005年度は「月曜劇場」のテレビ番組枠で放送された。番組はグッチ裕三が大家を勤めるアパートを舞台に各界の著名人・芸能人を多数ゲストとして招き、歌、コントトークを展開する内容となっている。また歌謡曲界大御所である美川憲一、瀬川瑛子カラスキャラクター(前者が「おだまり」、後者が「モ?オ」)の声優をしているのも話題となった。6月13日、ゲスト上沼恵美子が来た時、彼女がファンだという石澤典夫アナが出演した。さらに氷川の隣人として徳田章アナも出演していた。

番組は当初「シリーズドラマ」と1クール=3ヶ月ごとに枠を交代して放送する形式を取り入れており、2005年度は3月28日?6月まで、及び8月?12月に放送する予定となっていたが、2006年1月から放映予定ドラマ枠が土曜ドラマ(土曜日22時から23時)に移動することになったため、1月以後も引き続き放映された。

また、NHKホールでの公開収録もあり、2005年度は6月13日収録、8月22日放送と、12月1日収録、2006年3月6日、13日に放送された。

きよしとこの夜の2006年度

2006年4月の改編から、木曜日の22:45?23:30に放送時間を変更した。またこれと同時にタレントベッキーレギュラーに加わることになった。これを機に番組の内容も大幅にリニューアルし、それまでのアパートを舞台にしたものから一般的なトークバラエティー形式に変えて、毎回ゲストが1-2組登場する。1組だけの場合は全編出演。まれに新教養講座のコーナーで2組のゲストがそろって出演することもある。

きよしとこの夜のコーナー

きよしこの味 前半の料理コーナーゲストリクエストに応じて料理愛好家でもあるグッチが実際に料理を作る。 思い出アーカイブス ゲストのこれまでの人生の節目となった年の主要なニュース資料を映像や写真を使って取り上げて、そこからゲストとの思い出話で盛り上がる。2組のゲストの場合はここから入れ替わる。 新教養講座 今までの教養番組とは一味違う角度から、ちょっとした知識・教養を養おうというコーナーである。

きよしとこの夜の2007年度

木曜日の22:00?22:45に放送時間を変更。氷川以外のレギュラー出演者も続投。

きよしとこの夜のコーナー

きよしこの味 2006年度を参照。 ズンドコタイムトラベル 2006年度のコーナー「思い出アーカイブス」のコーナー名を改名したもの。内容自体は「思い出?」とほぼ同じ。「ズンドコ?」のタイトルロゴデザインテレビアニメタイムボカン」のタイトルロゴデザインパロディである。 進行:Take2深沢邦之東貴博が交互に担当している アシスタント(メイド):長谷川愛 ナレーション:バッキー木場 新教養講座 2006年度を参照。番組内で特にコーナー名が言われなくなる。 ベッキーの何のショット? 年度後半からのコーナーゲストに関する写真から、トークを展開する。

きよしとこの夜の2008年度

番組の基本的なフォーマットに変更なし。

きよしとこの夜のコーナー

「といえば」相性チェック オープニングタイトルの前に行われる。氷川とゲストが「○○といえば」という質問に一斉に答える。5問やって、答えが一致した個数によって相性を決める。 きよしこの味 ズンドコタイムトラベル きよしのドドンパ新聞 ゲストについての情報を書いたパネルを、情報番組のように氷川が紙をめくってトークを展開する。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『きよしとこの夜』より
取得日:2008-07-16

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