きらりん☆レボリューション は、中原杏の漫画作品。およびそれを原作としたテレビアニメ。略称は「きら☆レボ」「きらレボ」。
きら☆レボの概要
少女漫画誌「ちゃお」(小学館発行)で2004年3月号から連載中で、同誌における看板作品。平成18年度(第52回)小学館漫画賞児童向け部門受賞。単行本(ちゃおコミックス)は2008年7月現在12巻まで刊行されている。
「ちゃお」2004年12月号の付録CDに音声ドラマが収録されたのを経て、2006年4月からテレビ東京系列にてテレビアニメ化されている。主人公・月島きらり役の久住小春が、月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)として主題歌CDをリリースするなど、幼児・小学生女子に向けたメディアミックスが盛んに行われている。
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
きら☆レボのあらすじ
月島きらりは14歳の中学2年生。ある日のこと、きらりは人気アイドルグループ SHIPS の日渡星司と出会い一目ぼれをする。星司に近づきたい一心でアイドルになることを宣言するが、しだいにアイドルという職業そのものへの関心を強めていく。
ドジで頼りない性格だが、天性の明るさや失敗を乗り越える努力によってアイドルとしての才能を開花させていく。飼い猫のなーさんやSHIPSに支えられつつ、様々な試練を乗り越えてアイドルの道を進んでいく物語。
きら☆レボのキャラクター紹介
登場人物についての詳細はきらりん☆レボリューションの登場キャラクターを参照
きら☆レボの漫画
きら☆レボの連載体系
原作の連載は2004年3月号に ちゃお で開始された。 ちゃお では原則として若手作家はシーズン制の連載方式を採っており、本作も当初はそれに則っていた。連載と共に次第に本作の人気が高まり、中原の作品では初めて連載期間が延長され、シーズン制を解かれた。2005年10月号から背表紙をそれまでの看板作品だった ミルモでポン! の主人公・ミルモに代わってなーさんが飾るようになり、同誌の看板作品へと登り詰めた。
2006年4月のテレビアニメ化に先駆けて、 ちゃお より低年齢を対象としたの雑誌にも連載を始めることになり、2006年3月に発売された小学館の 幼稚園 、 小学一年生」、 小学二年生 の2006年4月号から漫画の連載を開始した。2006年7月には女児向け娯楽専門誌 ぷっちぐみ が創刊、創刊号から連載を開始した。
そして2007年度にはアニメ版の延長を受け、 小学三年生 、 小学四年生 でも連載開始。2007年度 小学四年生 連載分はタイトルが きらりん☆レボリューション きらりとあかり編 で、内容が女子小学生の2人組がアイドルデビューをするのを、月島きらりが支えるというものに改変されていた。
これらの雑誌における漫画の担当は 小学一年生 小学四年生 (2007年度) ぷっちぐみ (第1号 - 第3号)が小坂まりこ、 小学二年生 小学三年生 小学四年生 (2008年度)が池田多恵子、 ぷっちぐみ (4号以降)はたちばな真未であり、原作が掲載されている ちゃお を含めると6誌・4作家・6作が同時展開されている。これは少女漫画としては最大規模である。
学習雑誌で掲載された分のコミックスは 小学二年生/小学三年生 版、 小学四年生 版( きらりとあかり編 )がてんとう虫コミックス スペシャル、 小学一年生 版がぴっかぴかコミックスレーベルで発売されている。
2008年度は漫画の連載誌こそ変わらなかったが、 小学四年生 の担当が小坂から池田に入れ替わった。また、2008年4月号から 小学五年生 でも、漫画の掲載はないが きらりん通信 という情報コーナーが新設された。
小学館の幼稚園 にも漫画が掲載されているが、こちらはアニメスタッフが作画を担当している。単行本は絵本「 きらりん☆レボリューション おはなしシリーズ」として刊行されており、2008年5月現在では4巻まで発売されている。
学習幼稚園 、 いたずら・ぶっく にも漫画ではないが本作のキャラクターが掲載されている。しかし めばえ には掲載されなかった。
きら☆レボの単行本
1巻(2004年8月28日発売 ISBN 4091356168)
2巻(2005年2月1日発売 ISBN 4091356176)
3巻(2005年4月27日発売 ISBN 4091356184)
4巻(2005年8月27日発売 ISBN 4091356192)
5巻(2005年12月26日発売 ISBN 4091302963)
6巻(2006年3月1日発売 ISBN 4091303994)
7巻(2006年7月29日発売 ISBN 4091305253)
8巻(2006年11月29日発売 ISBN 4091306659)
9巻(2007年3月30日発売 ISBN 4091310907)
10巻(2007年8月31日発売 ISBN 4091312306)
11巻(2008年2月1日 発売 ISBN 9784091314970)
きら☆レボのテレビアニメ
毎週金曜日夕方6時よりテレビ東京系列と他の一部の地方局にて2006年4月7日より放送されている。テレビアニメとしては珍しく、1 - 2週間分用を除きテレビ雑誌には掲載しないスタンスを取る。また、アニメ雑誌での宣伝は一切行わない。
第102話までは日本と韓国の合作であり、実制作は主に日本人作画監督を配置した管理下の下で韓国側のG&G ENTERTAINMENTが作業するという形になっていた。ただし回によっては、韓国側も演出と作画監督のポストを置いていた。韓国では2007年2月23日からKBS1で放送を行っており、韓国での題名は ??? ???? (ららのスター日記)。また「トゥーニバース」、「アニマックスコリア」で再放送をしている。韓国以外では、台湾MOMO親子台において放送している。
第3シリーズ(第103話以降)はキャラクター設定や監督などのスタッフが大きく入れ替わったため、番組内では きらりん☆レボリューション STAGE3 というタイトルが使われている。ただし、関連商品は従来のタイトルのままである。キャラクターデザインが大幅なモデルチェンジを受け、3DCGを使った作画が特徴となった。同時にハイビジョン製作となり、デジタル放送でのアスペクト比が16:9に拡大された(第102話まで4:3)。また、SHIPSの声優が変更された。なお、アナログ放送ならびにCS放送では、サイドカットをして従来通り4:3のままで放映されている。背景画には、テレコム・アニメーションフィルムの元美術監督をスーパーバイザーとして招いている。 SHIPSの2人だけがなぜか3Dと2Dが混ざり合っている。
きら☆レボのスタッフ
原作:中原杏(小学館刊 月刊 ちゃお 連載)
企画:沢辺伸政(小学館)(第1話 - )、中沢利洋(小学館プロダクション)(第1話 - )、原田孝(テレビ東京メディアネット)(第1話 - )、JEONG GEUG PO(第1話 - 第102話)
スーパーバイザー:大村信、細川祐司
原案協力:西村研一(小学館「月刊ちゃお」編集部)
企画協力:安斎進(小学館プロダクション)(第1話 - )、PARK UN SANG(第1話 - 第102話)、小学館キャラクター事業センター(第1話 - )
シリーズ構成:土屋理敬(第1話 - 第102話)→福田裕子(第103話 - )
脚本:土屋理敬、笹野恵、中村能子、中瀬理香、福田裕子、ふでやすかずゆき、末長光代
キャラクターデザイン・総作画監督:長森佳容(第1話 - )、島崎知美(第1話 - 第102話)→萩原祥子(第103話 - )、HA HYUN JO(第1話 - 第102話)
作画監督:我妻宏、宇田川一彦、萩原祥子、古瀬真弓、清水智子、服部憲知、吉永琴音、宍倉敏、田中正之、伊東英樹、吉田肇、G&G ENTERTAINMENTのスタッフ 他
美術監督:不在(第1話 - 第51話)→坂本信人(第52話 - 第77話)→萩原正巳(第78話 - )
背景デザイン:HAN SUN GEUN(第1話 - 第102話)→不在(第103話 - )
カラーデザイン:なかむらちほ(第1話 - 第102話)→大野嘉代子(第103話 - )
CGディレクター:不在(第1話 - 第102話)→林成輝(第103話 - )
CGプロデューサー:不在(第1話 - 第102話)→嶋義信(第103話 - )
リードテクニカルディレクター:不在(第1話 - 第102話)→今泉歩(第103話 - )
撮影監督:KIM EUN HEE(第1話 - 第102話)→不在(第103話 - )
編集:小峰博美
音楽:bice(第1話 - 第102話)→酒井陽一(第103話 - )
音響監督:千葉繁
音響プロデューサー:南沢道義、西名武
音響効果:北方将実(フィズサウンドクリエイション)
サウンド・ミキサー:内田直継→ヒラノノブヒラ
サウンド・エディター:伊藤晋子
録音制作担当:藤田亜紀子
キャスティングマネージャー:吉田理保子
録音スタジオ / 音響制作:HALF H・P STUDIO
ビデオ編集:IMAGICA
音楽制作 / 協力:テレビ東京ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、小学館ミュージック&デジタルエンタテインメント
アニメーションプロデューサー:三浦俊一郎→樋口靖洋→中條元史→阿部勇 (SynergySP) 、JUNG DU YEOL (G&G ENTERTAINMENT) (第1話 - 第102話)
プロデューサー:松山進(テレビ東京)、八田紳作→更井謙介→鈴木隆浩(テレビ東京メディアネット)、古市直彦→佐藤麻夕美(小学館プロダクション)
監督:奥脇雅晴(第1話 - 第51話)→オクワキマサハル(第52話 - 第102話)→ふじもとよしたか(第103話 - )
アニメーション制作:SynergySP(第1話 - )、G&G ENTERTAINMENT(第1話 - 第102話)
CG制作:担当企業無し(第1話 - 第102話)→SimImage(第103話 - )
制作:きらりんプロジェクト(川崎由紀夫、都築博、斉藤裕、内田康幸)
製作:テレビ東京、テレビ東京メディアネット、小学館プロダクション
きら☆レボのサブタイトル
アニメ版 きらりん☆レボリューション (以降 無印 )と きらりん☆レボリューション STAGE3 (以降 STAGE3 )は、連続した物語であり、放映話数も通して数えられている。そのため、第102話までが無印、第103話以降がSTAGE3となる。但し、「ちゃお」誌上のアニメ情報コーナー「きら☆レボアニメワールド」では、 無印 と STAGE3 は別カウントとなっている。
きらりん!アイドル革命!!(2006.4.7)
ドキドキ!SHIPSオーディション!!(2006.4.14)
キャー!めざせCMデビュー!!(2006.4.21)
ガビーン!パパが反対!?(2006.4.28)
ありえなーい!初めてのお仕事!(2006.5.5)
ヘロヘロ??ッ!アイドル修行!(2006.5.12)
ボェ?ッ!歌への挑戦!!(2006.5.19)
あわわわ!初ステージで生放送!!(2006.5.26)
ザバーン!イリュージョニスト嵐や!!(2006.6.2)
うきうき!アイドルスクールに転校!!(2006.6.9)
どかーん!アタシがヒロイン!?(2006.6.16)
のーん!ドラマなデート!!(2006.6.23)
Chu!ファンタスティックキス!?(2006.6.30)
「恋☆カナ」!SHIPSかな?対決かな!?(2006.7.7)
「恋☆カナ」!チャートインかな!?(2006.7.14)
ヨーッシ!モー大変オーディション!!(2006.7.21)
どきっ!アイドルだけの水泳大会!!(2006.7.28)
キラリ…さやかとみくと夏休み(2006.8.4)
ゾゾ?ッ!恐怖の突撃レポート!!(2006.8.11)
Na!帰ってきたマイブラザー!!(2006.8.18)
みゃ?!アイドルバトルは超ふぶき!!(2006.8.25)
ズキッ!キッスは誰とウェディング!?(2006.9.1)
チクチク!ひみつのドレスと宙兄ちゃん!(2006.9.8)
きゅん!海で揺られて恋の詩…(2006.9.15)
ドカーン!と発表「恋花火」!!(2006.9.22)
決定!ホットアイドル賞はなー!みゃ〜!やーん!(2006.9.29)
シュークリーム!マシンガントークで大爆笑!!(2006.10.6)
なななっ!なーさん☆レボリューション!!(2006.10.13)
パニック!アイドルたちのテスト大作戦!!(2006.10.20)
カシャッ!学園祭で大スクープ!?(2006.10.27)
ニャッツ!恋の迷路のニューヨーク!?(2006.11.3)
ミャオ?!ティナときらりのレボリューション(2006.11.10)
流し目!大海原に女優魂!!(2006.11.17)
宙く?ん!?おばあちゃん恋のネコ道!?(2006.11.24)
ファイヤー!きらり署長VS怪盗X(2006.12.1)
なー!みゃ!?わにー!No.1ペット決定戦!!(2006.12.8)
かすみ♪春風のシンデレラ♪(2006.12.15)
告白!?SHIPSのバースデイ(2006.12.22)
ゴージャス!!トップアイドル歌合戦(2007.1.5)
さよならなーさん!?また・なー!!(2007.1.12)
あおい!きらり!!ババーンとスペシャルステージ(2007.1.19)
ピンク!!変身きらりんタベルンジャー!(2007.1.26)
カニー!嵐のアクアイリュージョン!!(2007.2.2)
IQ!きらりと天才クイズバトル!!(2007.2.9)
ミラクル!なーさんサーカス!!(2007.2.16)
カメさ?ん!SHIPSが解散!?(2007.2.23)
イメチェン!スケバンエリナ参上!!(2007.3.2)
きらりとあかね!?カレーなる対決!!(2007.3.9)
キャ?ッチ!キラリとキメろギャラクシーダンス!?(2007.3.16)
全国ツアー!雪の大地に燃える恋!?(2007.3.23)
輝け!ダイヤモンドアイドルクイーン!!(2007.3.30)
プレイボール!!きらり開幕☆始球式!(2007.4.6)
いらっしゃいませ☆きらりんカフェへようこそ?(2007.4.13)
ミュウ?なー・恋!?キラリ決闘!?(2007.4.20)
アリエナス?!まんが修行でキノコ?!?(2007.4.27)
KISS!宙人×いずみ「恋人宣言!?」(2007.5.4)
よかっ!三角バトルで涙のスクープ!?(2007.5.11)
ユケムリ?!宙人を守れ大作戦!!(2007.5.18)
ヒョー!?浴衣娘のキ・セ・キ!(2007.5.25)
宇宙へ!地球最期のキラリ☆(2007.6.1)
レボリューション!!少女ときらりの花時計(2007.6.8)
ひかる☆なまいきアイドル候補生!(2007.6.15)
どキンチョー!キラリと光る初ステージ!!(2007.6.22)
スマッシュ!ビクトリーペアだ・フゥー?(2007.6.29)
きら☆ぴか、ピーンチ?ふたりはNS!!(2007.7.6)
シュート!ハートに届けファンレター!!(2007.7.13)
オーディション!ライバルはスーパーノヴァ!!(2007.7.20)
ホラ?ッ!妖怪バスター出動チュー!!(2007.7.27)
どーもー!!お笑い大会・なんでやねーん!?(2007.8.3)
きらりん☆コロン!ハッピーかも?ん?(2007.8.10)
海だ!水着だ!西も東もオールスター(2007.8.17)
チェーック!きらりとひかるがこうでねぇと!?(2007.8.24)
ワナワナ?!ウシなわれたダブルクレッセント!?(2007.8.31)
ミュージカル♪ハードなバクハツ!ヤセルピアー!!(2007.9.7)
キラーン!ひかる☆オンステージ!!(2007.9.14)
きら☆ぴか 二人を引き裂く黒いワナ!?(2007.9.21)
フォーエバー♪ きら☆ぴかラストコンサート♪♪(2007.9.28)
SHIPSvsGEPS ダンスバトル(2007.10.5)
SHIPS解散!? グッバイヒロト……(2007.10.12)
ソーナンダー!? きのこ大使でハッピーまいたけ!!(2007.10.19)
SOS! なーさんロボは最強なのレス!!(2007.10.26)
SEIJI☆そろ?り ソロ活動!!(2007.11.2)
ツインズ!飛んでハッスル!鍋食べマッスル!!(2007.11.9)
告りまくれ!エリナフォーリンラブ!(2007.11.16)
ツルカメ!きらりと星司が電撃結婚!?(2007.11.23)
黒き野望!ブラックウッド始動!!(2007.11.30)
黒き革命!村西事務所の危機!!(2007.12.7)
ブラックムーン!?ナゾの少女デビュー!!(2007.12.14)
お茶くみきらりは見た!黒き秘密!!(2007.12.21)
黒フェス!ステージにきらりん大集合!!(2007.12.28)
ファーストデート☆きらりんコレクション(2008.01.11)
シャキン!きらり×カリスマ美容師(2008.01.18)
アイドルあおい♪グラデュエーション♪♪(2008.01.25)
跳んで回って!きらりんonアイス!!(2008.02.01)
密着24時間 アイドルの秘密!!(2008.02.08)
きらり姫!!バーチャルゲームで大冒険なのレス(2008.02.15)
ハリウッド!女優ルナ来日!!(2008.02.22)
そんなのあり!?ルカスバーグオーディション(2008.02.29)
ルナときらり☆ハニカミデート(2008.03.07)
クランクイン!ナオミと桜子 奇跡の出会い!!(2008.03.14)
ママ…!涙のクランクアップ(2008.03.21)
きらりん☆サヨナラコンサート!?(2008.03.28)
イェーイ! 第2のきらりをさがせ!!(2008.04.04)
のえるさまぁ?ん! きらりのスカウト大作戦!!(2008.04.11)
ハテハテ?? 不思議少女こ☆べ☆に(2008.04.18)
タンバリン! 輝く3つの星(2008.04.25)
Milky Way ブライダルショー(2008.05.02)
にーくん&みーちゃん 愛と青春の旅立ち(2008.05.09)
ふぁいとぉー! ハッピースター大作戦(2008.05.16)
いきなり! なりきりチビきらり!!(2008.05.23)
お悩みです こべにちゃんのユウウツ(2008.5.30)
フレンドSHIPS 宙人と星司(2008.6.6)
☆みっつ!のえるのセンスアップ大作戦!!(2008.6.13)
ブラボー!ファーストコンサート!!(2008.6.20)
みんなにとどけっ!星に願いを(2008.6.27)
ウキウキ!MilkyWayの休日(2008.7.4)
めしあがれ!渚のあまぁ?い対決!!(2008.7.11)
きら☆レボの放送局
※2008年7月現在
スカイパーフェクTV!のAT-X(8日遅れ)・キッズステーション(88日遅れ)でも放送。
テレビ東京系列外のテレビ局では とっとこハム太郎 の後番組として放送されている所が多い。
きら☆レボの主題歌
きら☆レボのオープニング
オープニング1: 恋☆カナ (第1話 - 第26話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:古屋真、作曲:織田哲郎、編曲:家原正樹 14話からアニメのオリジナル映像と一緒に 恋☆カナ のPVが映像として流されている。 オープニング2: バラライカ (第27話 - 第51話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:BULGE、作曲・編曲:迫茂樹 27話からアニメ映像と一緒に バラライカ のPVが映像として流されている。きらりと久住が同時に踊っている。2006年12月1日 - 22日までの期間ではオープニング中にきらりのクリスマス衣装の画が導入されていた。 オープニング3: ハッピー☆彡 (第52話 - 第67話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞・作曲・編曲:BOUNCEBACK オープニング映像の変更が極めて多い曲。 64話まではフルポリゴンで描かれたきらりと、 ハッピー☆彡 のPVをミックスさせた作りの映像を使用している。 65話からはアバンタイトルを流してからオープニングに入る形へと変更され、映像もフルポリゴンで描かれたきらりは、エンディングの はなをぷーん で使用されるようになるため、PVと各キャラクターのアニメショーンを合わせた作りに変更となった。 オープニング4: はなをぷーん (第68話 - 第77話) 歌:きら☆ぴか (久住小春・萩原舞)、作詞:Yum Yum、作曲:Men Men、編曲:宮永治郎・Men Men 第65話 - 第67話ではエンディングテーマとして使われていた。 オープニング5: チャンス! (第78話 - 第102話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:2℃、作曲:織田哲郎、編曲:家原正樹 オープニング6: アナタボシ (第103話 - ) 歌:Milky Way、作詞:2℃、作曲・編曲:吉田勝弥 第103話のみきらりソロVer。きら☆レボのエンディング
エンディング1: SUGAO-flavor (第1話 - 第17話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:michito、作曲:織田哲郎、編曲:後藤康二 第9話からは、第8話「あわわわ!初ステージで生放送!!」の歌のシーンが右上に小さく入る。 エンディング2: 大きな愛でもてなして (第18話 - 第26話) ℃-uteのインディーズ3rdシングル 歌:℃-ute、作詞・作曲:つんく、編曲:高橋諭一 エンディング3: 水色メロディ (第27話 - 第38話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:古屋真、作曲:黒須克彦、編曲:加藤大祐 エンディング4: Loveだよ☆ダーリン (第39話 - 第51話) きらりん☆レボリューション ソング・セレクション 収録曲 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:すやまちえこ、作曲・編曲:吉田勝弥 エンディング5: 恋の魔法はハビビのビ! (第52話 - 第64話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:すやまちえこ・吉田勝弥、作曲・編曲:吉田勝弥 エンディング6: はなをぷーん (第65話 - 第67話) 歌:きら☆ぴか (久住小春・萩原舞)、作詞:Yum Yum、作曲:Men Men、編曲:宮永治郎・Men Men 68話からはオープニングテーマとして使用。 エンディング7: ふたりはNS (第68話 - 第77話) 歌:きら☆ぴか (久住小春・萩原舞)、作詞:Yum Yum、作曲:Men Men、編曲:宮永治郎 エンディング8: ラムタラ (第78話 - 第90話) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:2℃、作曲・編曲:斎藤悠弥 エンディング9: Olala (第91話 - 第102話) アルバム きらりん☆ランド 収録曲 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:小山哉枝、作曲:田代智一、編曲:安岡洋一郎 エンディング10: サンサンGOGO (第103話 - 第115話) 歌:Milky Way、作詞:2℃、作曲・編曲:吉田勝弥第110話からは、エンディングにも実写が入るようになり、Milky Wayのデビューコンサートの模様が流れる。 またこれに合わせキャラクターの挿絵も、従来のセル画タッチのものに差し替えられた。
エンディング11: パパンケーキ (第116話 - ) 歌:月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、作詞:2℃、作曲:FIREWORKS、編曲:宮永治郎「水色メロディ」までの背景は各歌ごとにテーマがあり、1stはお菓子、2ndは花、3rdは宝石(誕生石)となっていたが、エンディング4では、きらりなどの登場キャラクターをデフォルメさせたアニメーションとなっている。
きら☆レボの商品情報
きら☆レボのDVD
発売・販売元:ジェネオン エンタテインメント
巻名は「STAGE」と表記される
STAGE1(第1話 - 第4話収録) 2006年9月8日発売
STAGE2(第5話 - 第8話収録) 2006年10月6日発売
STAGE3(第9話 - 第12話収録) 2006年11月10日発売
STAGE4(第13話 - 第16話収録) 2006年12月8日発売
STAGE5(第17話 - 第20話収録) 2007年1月12日発売
STAGE6(第21話 - 第24話収録) 2007年2月9日発売
STAGE7(第25話 - 第28話収録) 2007年3月9日発売
STAGE8(第29話 - 第32話収録) 2007年4月4日発売
STAGE9(第33話 - 第36話収録) 2007年5月10日発売
STAGE10(第37話 - 第40話収録) 2007年6月8日発売
STAGE11(第41話 - 第44話収録) 2007年7月日発売
STAGE12(第45話 - 第48話収録) 2007年8月10日発売
STAGE13(第49話 - 第51話収録) 2007年9月7日発売
放送2年目の内容は「2nd Tour」(セカンドツアー)と総称され、巻名はSTAGE1に戻る
2nd Tour STAGE1(第52話 - 第55話収録) 2007年10月3日発売
2nd Tour STAGE2(第56話 - 第59話収録) 2007年11月9日発売
2nd Tour STAGE3(第60話 - 第63話収録) 2007年12月7日発売
2nd Tour STAGE4(第64話 - 第67話収録) 2008年1月11日発売
2nd Tour STAGE5(第68話 - 第71話収録) 2008年2月8日発売
2nd Tour STAGE6(第72話 - 第75話収録) 2008年3月7日発売
2nd Tour STAGE7(第76話 - 第79話収録) 2008年4月2日発売
2nd Tour STAGE8(第80話 - 第83話収録) 2008年5月9日発売
2nd Tour STAGE9(第84話 - 第87話収録) 2008年6月6日発売
2nd Tour STAGE10(第88話 - 第91話収録) 2008年7月9日発売
2nd Tour STAGE11(第92話 - 第95話収録) 2008年8月8日発売
2nd Tour STAGE12(第96話 - 第99話収録) 2008年9月10日発売
きら☆レボのCD
発売:アップフロントワークス
恋☆カナ (初回生産限定盤: EPCE-5413/通常盤: EPCE-5414) 2006年7月12日発売
きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション (初回生産限定盤:EPCE-5424 - 5/通常盤:EPCE-5426) 2006年10月18日発売
バラライカ (初回生産限定盤: EPCE-5427/通常盤: EPCE-5428) 2006年10月25日発売
きらりん☆レボリューション オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (EPCE-5437) 2006年11月22日発売
☆☆☆(みつぼし) (初回生産限定盤: EPCE-5456/通常盤:EPCE-5457) 2007年2月28日発売
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)の1stアルバム
ハッピー☆彡 (読み:はっぴー)(期間生産限定盤: EPCE-5469/通常盤: EPCE-5470) 2007年5月2日発売
はなをぷーん/ふたりはNS (完全生産限定盤: EPCE-5487/通常盤: EPCE-5488) 2007年8月1日発売
きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション2 (初回生産限定盤:EPCE-5497 - 8/通常盤:EPCE-5499) 2007年9月12日発売
チャンス! (初回生産限定盤: EPCE-5510/通常盤: EPCE-5511) 完全生産限定盤:2007年11月7日発売、通常盤:2007年11月28日発売
きらりん☆ランド (初回生産限定盤:EPCE-5528 - 9/通常盤:EPCE-5530) 2007年12月19日発売
アナタボシ 2008年4月30日発売
きら☆レボの成績について
2006年の放送開始直後から人気が高く、女の子を対象としたアニメ作品としては、そのライバル作品である プリキュア シリーズ(現在は Yes!プリキュア5 GoGo! )に次ぐ売り上げを見せている。本作品のターゲットは幼児の女の子(未就学児)も含まれているが、メインターゲットはあくまで女子小学生(主に小学校低学年・中学年の学童)としており、( プリキュア シリーズなど)他の女の子向けアニメと比べると、関連商品を売り込む年齢層がやや高めに設定されている。また、アニメ開始後から2年経過した現在では、小学校高学年にも人気が拡大し、また幼児に対しても、小学館が発行する幼児雑誌(基本的に3歳児以上を対象としたもの)の表紙を常に大きく飾るほどの人気があり、現状としてはとりわけ女子小学生と両性(幼児)に強い作品と言える。
視聴率(視聴率のデータは関東地区・ビデオリサーチ調べ。また、「今週のテレビアニメ視聴率スレまとめ」というサイトも参考)に関しては1年目は平均4%台で、さらには単体では5%を超えたことがあった。これは近年のテレビ東京系の夕方枠に放映されるアニメでは極めて高い水準だった。また、関連商品の売り上げもよかったため、その結果、2年目が決定、放映期間が延長された。
カードゲームに関しては きらりん☆ミルフィーカード が4000万枚以上を売り上げ、 きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフ のクルキラカードが3600万枚以上を発行している。
しかし、延長以降の視聴率は2007年4月から12月までの期間で平均2.8%程度に下落している。さらに該当時期には単体で1%台にまで低下したことも3度あった。ただ、視聴率が低迷している状況下でも、カードゲームなど関連商品の売り上げが良好なため、アニメの第3シリーズ(3年目)の製作(放送期間の再延長)が決定し、「ちゃお」2008年2月号の誌上及び、小学館幼児誌・学習雑誌2008年3月号の誌上でその詳細が発表された。ただ、その発表がなされたあとの2008年1月から3月までの平均視聴率もやはり2.8%程度と、2007年4月から12月までの期間とほぼ同じである。さらに、2年目の平均視聴率もまた2.8%程度であった。
きら☆レボの原作とアニメの主な相違点
アニメ版無印の後期頃から、原作とアニメは双方ほぼ別のストーリーで物語が進行している。また、それにより主な登場人物も、同じ人物でありながら原作とアニメで性格が異なっていたり、原作かアニメどちらか一方にしか登場しない人物もいる。
なーさん、なーやん、みゃ〜さん三兄弟の生まれと各々のもらわれ方が全く異なる。
アニメでは久住小春が所属するモーニング娘。の放送当時リーダー吉澤ひとみや、第2期エンディングを歌っていた℃-uteが本人役でゲスト出演したこともある。
無印の初期?中期頃の物語では、原作のストーリーを大まかにカットし、一部をアニメオリジナルの展開で補い、結末だけを繋げるという手法の回が多々放送されていた。
きら☆レボのその他
ラヴェルのヴァイオリンとチェロのためのソナタの冒頭部分が、多少改変された形で劇中BGMとしてよく用いられている。
キッズステーションでの放映では、番組の最後に応援メッセージやアイドルなりきり写真が放送されている。ただし回によって、地上波などと同じ場合もある。
放送局によっては、週ごとの放映終了時にきらりが「また見てねー。この後はロンドンブーツさん、よろしくおねがいしまっす!」と言った後に次番組「ロンブーの怪傑!トリックスター」の司会・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が「かしこまりました」と返答する演出がある。
「無印」の最終話となる第102話では、これまで登場したキャラクターが総出演している。
きら☆レボの前後番組
きら☆レボのゲーム
きら☆レボのカードゲーム
きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフ → クルキラ★アイドルDays (トレーディングカードアーケードゲーム)
開発元はアトラスで、2006年12月より稼働している。お金を入れるとクルキラカードが1枚出てくる仕掛けとなっており、プレイヤーは手持ちの衣装カードできらりを変身させ、ボタンで画面に出てくる玉に合わせてうまくボタンを叩き、ダンスパートできらりを上手に踊らせたり、カメラマンに上手に写真を取らせるのが目標。最終得点はファッションの得点と、星座の相性の得点と、ダンス(写真)パートの得点を平均したものが算出される。
衣装カードは「ヘアカード」(髪型)、「トップスカード」、「ボトムスカード」、「アクセサリーカード」(ネックレス・帽子など)、「シューズカード」(靴)、「メイクアップカード」(化粧)、また一括で変身できる「ドレスアップカード」や、なーさんやSHIPSが出てくる「キャラクターカード」がある。カードの認識方法は偽造防止のためにバーコードではなく、カードに印刷されている赤外線に反応するインクを読み取る方式であり、それを活かしてカードの向きに応じて3段階に色が変わり、色によっても得点が変わるというギミックがある。そのため衣装のバリエーションは広い。
なーさんが描かれているカードはなーさんレボリューションモードで遊べる。
難易度は、登場初期は簡単だったが、バージョンを重ねるにつれてだんだん上がっている。
カードの絵柄はすべて原作に準拠している。ゲーム中のグラフィックはテレビアニメ版の流用ではなく、ゲーム用に新規に書き起こされている。デモシーンはテレビアニメ版の絵柄に準じる。声優はテレビアニメ版と同じ。
登場初期は オシャレ魔女 ラブandベリー (セガ)の後塵を拝していたが、それの人気が沈静し始めた2007年以降は、本機が女の子向けトレーディングカードアーケードゲーム機で中心的な存在となっている。衣服は多くのカードでジュニア服を参考にして描かれている。
小学館幼児誌・学習雑誌での ハッピー★アイドルライフ 限定カードの付録も、2006年度は「(小学館の)幼稚園」・「小学一年生」・「小学二年生」のみだったが、2007年度以降は連載と共に「小学三年生」・「小学四年生」へも拡大された。2008年度からは「小学五年生」でも きらレボ 情報の掲載が始まったが、現在のところカードを付録にはしていない。
2008年スプリングステージから、 クルキラ★アイドルDays に名称が変更された。きらりと共に「MilkyWay」のメンバーである、雪野のえるや花咲こべにを選んで遊べるようになり、「メイクアップカード」に代わって「プレゼントカード」が登場するなどの変更がなされている。 ハッピー★アイドルライフ のクルキラカードも利用可能。
きら☆レボの携帯ゲーム機用ソフト
発売: コナミ
きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディション (ニンテンドーDS用ソフト) 2006年8月10日発売
きらりん☆レボリューション なーさんといっしょ (ニンテンドーDS用ソフト) 2006年12月7日発売
きらりん☆レボリューション めざせ!アイドルクイーン (ニンテンドーDS用ソフト) 2007年7月12日発売
きらりん☆レボリューション つくってみせちゃお!キメ☆きらステージ (ニンテンドーDS用ソフト) 2007年12月13日発売
◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『きら☆レボ』より取得日:2008-07-18
きら☆レボの関連サイト
- きらりんレボリューション [kirarevo.com]
小学館プロダクションによる公式サイト。 - きらりんレボリューション [tv-tokyo.co.jp]
テレビ東京によるアニメ版公式サイト。 - あにてれ:きらりんレボリューション
あにてれ:きらりんレボリューション - きらりんレボリューション-クルキラアイドルDays公式サイト
きらりんレボリューション・クルキラ - トピックス|きらりんレボリューション
7月19日(土)、SHIPSが東京アニメセンターに来る! 7月19日(土)、 東京アニメセンター内イベントギャラリーで行われる 「第9回声優の日」 - 製品情報|きらりんレボリューション
? 中原杏/小学館・きらりんプロジェクト・テレビ東京. サイトポリシー|お問い合わせ|個人情報の取り扱いについて - テレビ東京・あにてれ きらりんレボリューション
テレビ東京・あにてれ きらりんレボリューション テレビ東京・あにてれ きらりんレボリューション あにてれ:きらりんレボリューション - きらりんレボリューション - Wikipedia
( 従来の『ちゃお』掲載作品でも学習雑誌と並行して連載する作品は数多くあったが、そのほとんどが『ちゃお』+『小学一年生』+『小学二年生』など、大抵3誌以内で収まっており、『きらレボ』ほど大規模なものはなかった。 - ##きらレボ大好き##
##きらレボ大好き## きらりんレボリューション大好き! 2008年07月05日 ... にあいにいってきた. ららぽーと横浜にいってうさるさん。 - おはスタ きらりんレボリューションストーリー
「おはスタ」きらりドラマ きらレボ+(プラス) あらすじ紹介! ... おはスタトップページ> きらりドラマ きらレボ+(プラス) 第1話. きらりチャンは、ジェイクと一緒に新しい曲つくりを開始。




















