くぎ

建築材料のくぎについては「釘」をご覧ください。
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くぎ(Der Nagel, KHM 184)は、 グリム童話 に収録されている作品である。

[編集] あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


ある商人が市へ行き、ビジネスに成功し、大金を馬に載せ、日の暮れぬうちに帰宅しようとした。その道中、休憩した町を発とうとすると、乗っていた馬の蹄鉄の釘が取れてしまっていることを指摘される。だが、商人は数マイルくらいなら大丈夫だろうと思い、そのまま放置して旅を続けた。だが馬は足を引きずり、その後すぐによろけだし、最終的には足を骨折してしまった。商人はその馬を放置し、歩いて家まで着いたが、すでに夜になっていた。

急げば急ぐほど、スピードは遅くなるものだ。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『くぎ』より
取得日:2010-03-19

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