ごはんリレー

ノブナガ は、毎週土曜 24時58分 - 25時58分(日付上は日曜未明0:58 - 1:58)に中部日本放送(CBC)で放送されているバラエティ番組。それまで、同時間帯で放送されていた ネッパ者 と SABA系 を併せる形で2001年1月に放送開始。

  • 1 番組概要

  • 2 出演者
  • 2.1 レギュラー

  • 2.2 準レギュラー(2週ごとに交代で出演)

  • 2.3 ナレーション

  • 2.4 過去の準レギュラー

  • 3 電話コーナー
  • 3.1 主な電話の相手

  • 4 ロケコーナー
  • 4.1 ごはんリレー
  • 4.1.1 エピソード

  • 4.1.2 ごはんリレーSP

  • 4.1.3 おかわり!ごはんリレー

  • 4.1.4 コラボレーションCM

  • 5 過去ロケコーナー
  • 5.1 地名しりとり

  • 5.2 写真マラソン
  • 5.2.1 エピソード

  • 6 その他のコーナー
  • 6.1 さだの漫談

  • 6.2 体重占

  • 6.3 相澤仁美の10秒フェチ画像

  • 6.4 篠田麻里子のかわいいなぞなぞ

  • 6.5 GO☆TO

  • 7 各地の放送時間

  • 8 関連番組

  • 9 スタッフ

  • 10 脚注

  • 11 外部リンク

  • [編集] 番組概要

    番組名の“ノブナガ”は、戦国大名織田信長に由来する。当初は「SEIHA VARIETY制覇バラエティ)」というサブタイトルが付いていたが、2006年4月のタイトルロゴ及びオープニングの一新に伴い廃止された。2007年4月7日より、ハイビジョン放送開始。ただし、スタジオ収録のみ。

    番組の前半は電話で視聴者などから話を聞くスタジオトーク、後半はロケコーナーで構成される。

    現在の放送時間は2009年4月より。放送開始から2005年9月までは24時55分 - 25時50分、2005年10月から2009年3月までは24時55分 - 25時55分に放送。その他の局については、各地の放送時間を参照。

    2009年6月13日、CBCでの放送が400回目を迎え、90分の記念番組が放送された。ワッキーや山下しげのりなど過去に番組に出演していたメンバーや河村たかし名古屋市長が出演した。

    [編集] 出演者

    [編集] レギュラー

    今田耕司

    東野幸治

    夏目みな美(CBCアナウンサー

    ※2009年7月11日までは占部沙矢香アナウンサーとの交代出演であったが、占部アナが広報部に異動し同日に降板したため、現在は夏目アナが単独でレギュラー出演

    [編集] 準レギュラー(2週ごとに交代で出演)

    雨上がり決死隊宮迫博之蛍原徹

    フットボールアワー岩尾望後藤輝基

    ※雨上がり決死隊レギュラーであったが、2006年5月からフットボールアワーとの交代出演

    小倉優子

    篠田麻里子

    グラビアアイドル枠は以前より交代出演

    [編集] ナレーション

    渡辺美香CBCアナウンサー

    [編集] 過去の準レギュラー

    グラビアアイドル

    安西ひろこ、すほうれいこ、本多彩子、加藤明日美、根本はるみ、岩佐真悠子相澤仁美

    安西とすほうは SABA系 のレギュラーだった。

    CBCアナウンサー

    青池奈津子、青木まな、大橋麻美子加藤小百合加藤由香重松和世丸山蘭那占部沙矢香

    ※ 2007年5月から同年9月までは、占部アナが単独でレギュラー出演

    [編集] 電話コーナー

    人に言えない悩みの相談や、顔を出せない職業の方の裏話などを電話で聞く。電話の相手は全て匿名での出演(つまり音声を加工して出演)となっている。そのため、特に匿名にする必要性のない立場の人でも同様である。

    特にコーナー名はなく番組内で「電話コーナー」と呼ばれ、公式サイトでは「ノブナガ電話」とされ、2008年4月のリニューアルで「ウェブナガ」というコーナー名で呼ばれるようになった。なお、このコーナーは、前番組 ネッパ者 で行われていたものをそのまま引き継いでいる。基本的に毎週2人出演する。特別企画が設けられている際は1人のみであったり中止されたりすることもある。TV電話のように画像が流れる場合もある(「ウェブナガ」になってからはTV電話画像毎回流れている)。

    今田耕司は、東京や大阪ではあまり見せない姿をこの番組では見せる。処理しづらいボケや番組の進行を妨げる発言をして東野幸治に注意される。宮迫博之がそのボケに乗っかり、蛍原徹がボケのスタイルを少し変えて落とすというパターンもある。今田曰く「名古屋に来るとテンションが変わる」ということである。また、他のレギュラー陣も他の番組では見せないような姿を見せることも少なくない。

    テーマ風俗関係トークでは、今田と東野は決まって小倉優子に「ゆうこりんは、どうなの?」と質問を投げかけ、変態グッズスタジオに用意されると、小倉に触らせて感想を言わせ、普通に小倉もエログッズに触り答える。もちろんあまりにもきつい内容のときは他の女性アイドルと同様に引き気味になる。

    2008年4月から眼鏡をかけた秘書役の女性(山口千景)が、投稿者の話の内容を逐一ホワイトボードに書き込んでいくが、これによる番組進行の変化は特にない。

    2009年6月6日放送のウェブナガに現役グラビアアイドルAとして相澤仁美が出演。同年7月11日には現役プロ野球選手の妻Uとして占部沙矢香が出演。いずれも卒業記念と思われる。

    [編集] 主な電話の相手

    珍しい体験談、元(…の職業)の体験談など。深夜番組だけに、風俗に関する話題が多い。

    ○○職人(鞭・縄など) 出演者が実際に使用してみる場合もある。主に使用対象とされるのは蛍原だが、たまに女性アイドル陣に使用させる場面もある。小倉がMを自覚したのはこの企画でグッズを実際に体験したのがきっかけである。 ○○フェチ 「足の裏フェチ」など一般的ではないフェチの人に話を聞いていく。なかには異性ではない対象物に性的興奮を覚えるタイプの人も。2006年からはフェチビデオも紹介するようになり、内容も一部オンエアされるが極小ワイプであり顔などにはモザイクがかかる。当然裸はNG。さらに派生企画として「どっちのフェチショー」も誕生。岩尾と後藤がそれぞれフェチビデオプレゼンを行い、東野・今田・小倉の3人がどちらが良かったかを判定する。 新しい風俗ビジネス 出演した風俗店オーナーや従業員から「よく訪れる芸能人」として今田や東野の名前が出されることもしばしば。 人生相談 20歳前後で結婚した人が出演することが多く、今田はよくこのコーナーにおいて早過ぎる結婚(番組内で「ひよっ婚」と命名された)は駄目だと唱えている。 相澤仁美 2009年6月6日放送のウェブナガ電話相手として登場。名前を出さずに「現役グラビアアイドルA」として登場。今までの失敗談苦労話などを話し、途中ホッピング中に巨乳をポロリをしてしまった。実際はテレビ電話のざらついた映像だったので真意は不明。この日の放送をもって相澤仁美ノブナガを卒業している。 占部沙矢香 2009年7月11日放送のウェブナガ電話相手として登場。名前を出さずに「現役プロ野球選手の妻U」として登場(スタジオにいる占部本人はこの間「別の仕事で離席」したという設定)。旦那との馴れ初めから結婚に至るまでや、その後の結婚生活の裏話を話した。さらには人事異動でアナウンサー職を離れる事を明かし、スタジオにいる共演者へ最後の挨拶を行った。最後は特技であるゴルフスイングを披露した。スタジオでも占部本人が「別の仕事」から戻ってきた後改めてアナウンサー職を離れる事を明かし、この日の放送をもってノブナガを卒業した。

    [編集] ロケコーナー

    第1弾は 地名しりとり (放送期間:3年10ヶ月)。ペナルティワッキーが出演。尚、この 地名しりとり は、2001年にJNNネットワーク協議会賞を受賞した。

    第2弾は 写真マラソン (同:1年5ヶ月)。ジャリズムの山下しげのりが出演。

    現在は第3弾となる ごはんリレー が放送中。マジシャンの小泉エリが出演。

    全ての企画のスタート地点は、名古屋市中区栄久屋大通公園の真ん中となっている。

    今田・東野と雨上がり決死隊は、若手の頃からCBCに出演していることから( 正解るんです 、 今田・東野の血が騒ぐ 、 ミックスパイください など)、時々コーナーの合間に過去の映像が放送されることがある。

    [編集] ごはんリレー

    マジシャンの小泉エリが、道行く人に声をかけ昨日食べたものを聞き、それと同じものを同じ場所で食べる企画。名古屋名物である、味噌カツ・味噌煮込み・手羽先・ひつまぶし・きしめんの5品の中から3品食べることが出来ればゴール。地名しりとり同様、移動手段飛行機は使えない(日本国外は除く)。また、相手に話しかける前に、逆に話しかけられたらごはんリレーの相手としては成立しない。言われたものしか食べられないが、飲み物は自由に飲んで良い(果物などをジュースにしてもよい)。

    立ち止まってくれない、食べた場所が分からない、自宅であったりして部屋に上がるのを断られた場合など、同じものを同じ場所で食べられない場合は次の人に尋ねることになる。聞いた食べ物を食べた店が営業時間前であったり、食べた場所が自宅で時間の都合が合わなかったりすると、その時間まで待つこととなり、飲み物で空腹を紛らわしたり、観光をするなど有意義に過ごすこともある。店が休業日であっても、開くまで何も食べられない。ただし、言われたメニューならお替りは自由で、飲み物も注文してよい。これまでのロケ企画では、食事は自由に摂れたが、この企画ではそれもままならない過酷な企画である。また、このロケを行なわない日(収録日以外)は、この企画のルールは適用されない。

    この企画については、先にスタジオ収録で人物紹介をした上で企画発表をし、後日出発した。ロケ企画では初の女性出演者である。なお、冒頭でルール説明をする際、アヴリル・ラヴィーンの I Always Get What I Want バックミュージックとして使われている。

    場面が変わる際に使われるジングルには、名古屋出身のロックバンドkechup maniaの BES-POJI のイントロ部分が使われている。

    現在、小泉エリの応援歌absorb 未知導 (みちしるべ)。これは小泉エリが旅中に三軒茶屋商店街偶然出会ったabsorbが小泉エリのために作った曲である。作曲日が偶然にも小泉エリの誕生日であった。

    [編集] エピソード

    企画開始当初

    最初に出たのは桑名。その後も徐々に西へと進み淡路島まで行ってしまう。ロケに不慣れなことや企画の難易度が高いこともあり、交渉に成功するまでに数時間を要することも珍しくない。

    ディレクターの介入

    ごはんリレーでは前の2企画以上にディレクターが介入する場面が多い。なかでも、ディレクターが朝の街や風景を撮影している最中に突然ダッシュして小泉エリが寝ているホテルの部屋のドアをしつこく叩いて起こす丸山ディレクターの演出は定番となっている。最初は起きてドアを開けた寝起きの悪い小泉エリに「起きた?」くらいだったが、最近は本編とは関係ない観光地を撮影した後に部屋の鍵を開けて小泉エリの布団をはがし叩き起こす。今田と東野は大笑いしている。

    ごはんリレーの間に、ディレクターが好きなものを飲み食いすることがある。リレーとは関係ないので小泉エリは見ているだけ。居酒屋ではビールソフトドリンクのみ飲むことがある。

    2007年9月、丸山Dが地方から自分の家まで移動(小泉エリとの同行は、2週間毎に交代で担当する)。ご飯と妻の心温まる置手紙を撮影し「やっぱり家のご飯が一番だ」とコメントした。

    2007年9月23日放送の始まりは、青森県五所川原市。丸山Dへの交代日。太宰治の故郷「金木町」からスタート。丸山D一人で太宰治の息吹を感じようと探訪。生家→疎開の家→そこの管理人に太宰治の好きな小説を聞き「走れメロス」っと言われ「走れ…メロス…?」と言う事でいつものパターンで小泉エリが待って居る場所へダッシュし、小泉エリの帽子を取ると小泉エリは大変嫌そうな顔で丸山Dを迎える。

    上記同日の翌朝、寝ている小泉エリの部屋へ入り布団をめくるが淡白に退散する。小泉エリが「今日の起こし方はあっさりでしたね」と言うと、「起こすのに飽きたのさ」「アイディア出てこないし」と視聴者に起こし方を募集した。ドSである。

    韓国

    徐々にコツをつかむようになり、遠くに飛ばされた場合は旅行カバンなどを持った人にインタビューすることが多くなった。しかしこれが裏目に出て韓国に飛ばされるという事態もあった。ただ、現地の人にごはんを聞いて現地のものを食べたり、日本人を見つけて日本に戻るなど、ほぼ計画どおりの進行を成し遂げている。

    ミキサー

    淡路島でのごはんリレーで「ハナダレ」というノレソレアナゴの稚魚)料理が出たが、漁に行かないと食べられない珍味であることが発覚。しかも次の日は悪天候で漁に出ることができず、丸一日何も食べられないことになってしまった。そこでミキサーを購入し野菜や果物のジュースを作ってその日をしのぐ。その後もこのミキサーは何度も活躍することとなったのだが、ミキサーの刃が錆びてしまったために使用不可能になり、現在は2代目のミキサーを使用している。

    ピーマン嫌い

    三重県の店で出た料理にピーマンが入っていたが、食べられず泣いてしまう。これはまずいということで視聴者から克服法を募集した。初期よりは改善しているものの依然ピーマン嫌いは治っていない。しかし2007年3月3日深夜の放送で愛知県春日井市で訪れたある家庭の、具にピーマンの入った餡かけ焼きそばは嫌がることなく完食することができた。

    制覇

    企画開始から半年ほどで名古屋市内で「味噌カツ」が出る。ただしその人の食べた場所は三重県南部だったため名古屋から遠ざかってしまった。その後も何度か味噌カツが出たことがある。

    企画開始から1年ほどで福岡県で「手羽先」が出る。名古屋から遠ざかってしまった上に休業日だったため一日待ちとなった。ただしその人の食べた場所は佐賀県だったため名古屋風の味付けではない。

    企画開始から3年10ヶ月、2010年1月(放送は17日)ついに3品目「味噌煮込みうどん」が出る。ゴール名古屋市昭和区にある「萬寿食堂」、ゴールの品をじっくり味わって欲しいということで店の人の厚意により他の客がいない営業時間外に食事させてもらう。これまでの数々の回想シーンレヨナの 500マイル という曲とともに流れるなか、味噌煮込みうどんを食べながらしみじみ泣いているシーンがなんとも切ない。完食。

    その他

    ラッキーアイテム」としてヤッシー(山下しげのり)が途中参加するも、自分勝手な行動をとったため地名しりとりの時のヒデと同様に置き去りにされてしまう。

    2007年5月5日放送分で、ロケ企画で初めて福島県を訪れた。これによりロケ企画全都道府県制覇を達成した。

    ごはんリレーの相手になった著名人では、現在までのところabsorb森晴義波多野健三原廣樹がいる。

    ディレクターから「重大な発表」として、ごはんリレー打ち切りを思わせるような予告が登場することがある。しかし、実際は担当プロデューサーの卒業などで打ち切りとは無関係の発表である。

    [編集] ごはんリレーSP

    過去に放送された「ごはんリレー」の総集編として「ごはんリレーSP」が2009年8月現在7本製作され、CBCでお盆や年末年始を中心に集中放送している。ノブナガのネット局でも放送されることがあり、RSKではレギュラー放送の一旦打ち切り時にこのSPのみ放送していた時期があった。この企画がJNN協会での賞をとっている。

    [編集] おかわり!ごはんリレー

    「地名しりとり伝説」と同じようにコーナー再編集した独立番組。2008年10月4日からCBCで放送開始。


    なお、新潟放送で放送開始した経緯として、視聴者から「ごはんリレーをもう一度最初から見たい」という要望が寄せられた。

    [編集] コラボレーションCM

    CMキャラクターに小泉エリを起用した、ごはんリレーとのコラボレーションCMが制作されている。いずれもCBCで放送され1ヶ月の期間限定となっている。

    第一弾 大正製薬 大正漢方胃腸薬 (2009年8月)

    第二弾 NTTドコモ らくらくホン6 (2009年10月)

    第三弾 NTTドコモ ドコモインフォメーション docomo最新ケータイNEWS (2009年12月)

    [編集] 過去のロケコーナー

    [編集] 地名しりとり

    詳細は「地名しりとり」を参照

    [編集] 写真マラソン

    「地名しりとり」終了後に新しくスタートしたコーナー

    お笑いコンビジャリズムヤッシーこと山下しげのりが道行く人にお気に入りの写真を見せてもらい、その写真が撮られている場所で全く同じアングル写真撮影を行う。その後、その場所で出会った人にお気に入りの写真を見せてもらうということを繰り返す。最終的に「名古屋城」の写真を見せてもらえばゴールとなる。2006年3月19日放送分、スタート地点であった栄で108枚目の写真において名古屋城が出てゴール

    [編集] エピソード

    スタート直後 最初の写真はJRセントラルタワーズ展望室から撮った写真。一発目でいきなり名古屋城が出てしまっても困るので「もうちょっと泳がせて〜」と余裕のコメント。 過酷な写真撮影 街行く人に見せてもらう写真は「お気に入りの写真」だけあって簡単に撮影できないものも多かった。特に困難を極めたのが西表島で見せられたシイラの写真。島には市場がなく自分で釣らなければならないことが判明し、島民の協力を得て約1週間かけてシイラを釣り上げた。 ほかに写真撮影が困難だったのは以下のようなものがある。

    御獄山頂

    歩くことが大嫌いなヤッシーに、山岳道路が無い3,000m級の山登り。

    ニセコの雪山でスノーボードをしている写真

    ろくにスノボで滑れないにも関わらず、撮影場所ゲレンデとして整備されていない雪山。

    北海道登別市水族館登別マリンパークニクス)でイルカジャンプしている瞬間

    三島駅から見える富士山

    季節柄富士山が見える日が少なく何日も待たされるハメに。

    スタジオ出演者のコメント

    出演者の今田、東野は問題児な後輩であるヤッシーが嫌いで、VTR中の彼の発言や行動に対して苦言したり腹を立てたりしている。ただし嫌いとは言っても性格が気に入らない程度で、よく一緒に遊んだりする仲間である。地名しりとりと同様に各地の美味しい郷土料理を食べるヤッシーに、スタジオ出演者は地名しりとりのとき以上に悔しがる。「ヤッシーに出会ったら山の写真を見せろ」と視聴者に呼びかけたこともしばしば。

    写真の場所捜索

    写真の場所が見つからないというトラブルも何度かあった。写真を見せてくれた人の記憶が曖昧だったり、目的のものが既に撤去されていたりといった理由で写真の場所を特定できないのである。特に捜索が困難だった写真は以下のようなものがある。

    南京町の狛犬

    埼玉県の寺院

    秋田県ホテルから見た景色

    沖縄県の牛のオブジェ

    大阪の公園にある、たこのオブジェ

    たむらけんじなど後輩芸人も巻き込んで捜索した。写真を見せてくれた人の情報は正確だったが何日探しても見つからなかった。様々な機関に問い合わせたところ、既に撤去されていたことが判明。

    トラブル

    北海道興部町から阿寒湖移動中、JR石北本線の列車に乗り換えようとしていた遠軽町カメラ紛失に気付き、北海道北見バス遠軽営業所の窓口や紋別まで乗っていた北紋バスに問いあわせて、同社の本社兼営業所のある元紋別まで逆戻りし、事務所で待った後運用が終わった夜遅くにカメラが無事戻ってきた(乗っていた高校生が届けた)。

    ゴール

    写真マラソンを開始して100日目にようやく名古屋市内に戻り、101日目にはスタート地点と同じ場所に戻ってきた。そこでヤッシーを見続けている人を発見し、声をかけてみると視聴者であることが判明。その人が見せた写真は名古屋城で、所要101日、108枚目の写真でゴールとなった。

    [編集] その他のコーナー

    [編集] さだの漫談

    レギュラー陣の知人である構成作家のさだのトークがあまりにもつまらなく、「ここまで面白くなかったら逆にアリなんじゃないか」ということでスタートしたさだが漫談をVTRで披露するコーナー。ネタ切れのため2006年1月に終了。

    [編集] 体重占い

    小笠原まさやが独自に編み出した方法によって運勢を占うコーナー小笠原まさやはこのコーナーではターザン姿で出演しており「ムッチー」という愛称で呼ばれている。まず自分の体重から運命数を求める。その運命数は五行のいずれかの要素に対応しており、その5つの要素の運勢の順位が発表される。2006年4月1日をもって終了。

    運命数の求め方

    体重の十の位と一の位の数字を合計する。ただし体重が100kg以上の場合は上2桁をひとつの数値として扱い一の位と合計を求める。

    1で求めた値が12を超えた場合は再度十の位と一の位の数字を合計する。

    2で求めた値を12から引いた値が運命数となる。

    例1:51kgの場合 5+1=6、12-6=運命数は6

    例2:59kgの場合 5+9=14、12を超えたので1+4=5、12-5=運命数は7

    例3:101kgの場合 100kg以上なので10+1=11、12-11=運命数は1

    例4:126kgの場合 100kg以上なので12+6=18、12を超えたので1+8=9、12-9=運命数は3

    運命数と要素の対応は1は水、2は土、3は木、4は木、5は土、6は金、7は金、8は土、9は火、10は水、11は火となっている。

    なお11月にぴあから2006年版の体重占いの本が出版された。

    [編集] 相澤仁美の10秒フェチ画像

    番組の最後に「ノブナガでしか見られない貴重画像」と銘打って、相澤仁美が10秒間、マニア向けに多種多様ポーズをとるコーナー。当初は甘えた声を出したり、セクシーポーズをとる程度だったが、徐々に「ゴム手袋をヒールで踏みつける」「キャットマスクをかぶりヒゲを抜く」と言うような事もあった。後期は「相澤仁美の10秒フェチMAX」として、2つのフェチ行為を同時に行っていた。相澤の降板とともにコーナーは終了した。

    [編集] 篠田麻里子のかわいいなぞなぞ

    相澤仁美の10秒フェチ画像」に替わり始まった、番組終了直前コーナー篠田麻里子がCM前になぞなぞを出し、CM明けに答えを言うコーナーコーナーの最後は男性の声で「かわいい」と言って終わるのだが、この声の主はCBCスタッフ数名である。

    [編集] GO☆TO

    歌唱力ギター技術に自身のある後藤が、常々、音楽デビューしてみたいと語っていたことから、デビューさせてみようということで始まった企画。早速、オリジナル曲の「今は東へ」(今田と東野の頭文字を取った)を作成し、GO☆TOとしてデビュー。番組のエンディング曲に採用され、番組モバイルサイトで着うたの配信を行っている。CD化はしていないが、10万ダウンロードを記録した場合、CD化が約束されている。「今は東へ」はアコースティックギター一本で演奏する「アンプラグドバージョン」と、今田がPerfumeの要素を取り入れるよう提案してアレンジされた「Version.2」がある。この着うたは番組収録内スタジオセットで一発収録されたものである。

    また、2009年12月29日深夜に今は東へのキャンペーンツアーライブの様子を収録したスピンオフ番組 ノブナガGO☆TOダウンロード が放送された。

    [編集] 各地の放送時間

    地名しりとり伝説 地名しりとり伝説再び については「地名しりとり」を参照

    CBC以外の放送局では、同時刻にTBS制作の COUNT DOWN TV が同時ネットされているため、全ての局で遅れて放送されている。順次ネット局を増やしたため、地名しりとりの頃は放送されていない地域も存在する。

    中国放送では一旦放送を終了していたが、2007年4月17日から再開。同時期に新たに、長崎放送(4月3日から)と宮崎放送(4月11日から)で放送を開始した(宮崎放送は2007年9月に打ち切り)。2005年10月に北陸放送が放送を開始して以来の新規放送局である。

    2007年3月に、テレビユー福島と山陽放送での放送が打ち切られた。これに関して、CBCごはんリレー公式ブログ等に放送継続の要望が多数寄せられた。

    テレビユー福島では、2008年4月10日からノブナガの放送が再開された。また、山陽放送でもネット復活要望多数寄せられ、2009年10月14日から定期放送が再開した。
    山陽放送では、放送打ち切り後は「ノブナガごはんリレーSP」と「おかわり!ごはんリレー」(2008年11月から)が不定期で放送されている。なお、2009年8月7日と8月14日には単発枠でノブナガが放送打ち切りから2年5ヶ月ぶりに放送された。

    2008年3月26日から毎日放送で放送開始。10月10日から毎週金曜日に移動したが、最終金曜日に24時00分から ごぶごぶ があるため、及び不定期に自社製作の単発番組がある日は時間変更があった。一方、改編期に24時台後半( ごぶごぶ 放送週は25時台前半)の 金曜ナイト劇場 の放送を行わない週があり、この場合は逆に放送時間が最大で30分繰り上がることもある。2009年10月2日から現在の日時に移動になったが、ここ最近は自社製作の単発番組を放送し休止することが多くなってきているため、CBCより約3ヵ月半遅れで放送されている

    2009年5月1日からテレビ山口で放送開始(CBCの2009年4月5日放送分から)。2009年4月3日には、ごはんリレーのSP番組を放送した。テレビ山口での放送開始により、RKB毎日放送とテレビ山口の双方を視聴できる地域では番組を2回見ることができるようになった(同時期に同局で放送開始した、毎日放送制作の 痛快!明石家電視台 も同様)。

    この他、東北放送では やりすぎコージー 休止時にその穴埋め番組として放送されていたが、2010年1月12日よりレギュラー化された( やりすぎコージー は2010年2月より土曜14:00に時間移動となった)。

    放送が終了した放送局

    [編集] 関連番組

    CBCでは 三英傑番組 と称し、地元の三英傑織田信長豊臣秀吉徳川家康)とそれに関連する人物の名前をつけた番組が放映されていた。 三英傑番組 は統一のエンディングテーマ曲(月替わり)を設けており、現在もCBC深夜枠バラエティエンディングテーマ曲は統一されている。「ノブナガ」以外の2番組はリニューアルの後、終了している。

    ヒデヨシ - 品川庄司メインの番組。2002年からノブナガの後(CBCでは土曜深夜1時55分?)に放送されていたが2005年4月から金曜に移り、9月に放送終了。尚、品川庄司は同年10月から同じ枠で「うちあげ」、終了後2006年4月から「ラブログ」と連続でメイン番組を担当した。

    イエヤス - 2004年1月から放送。放送日が金曜日だった時代にペナルティワッキー 地名しりとり 本の宣伝のため出演したことがある。2005年10月から「イエヤスMAX」となり2006年3月終了。

    ミツヒデ - 三日天下 だった明智光秀にちなみ、「ノブナガ」と「ヒデヨシ」の間にたった5分間だけ放送。「ミツヒデ」のロゴは最初の一瞬だけ登場し、すぐ次の「ヒデヨシ」の番宣をしていた。その後ミツヒデの名称はなくなり、さらに番宣枠も廃止され「ノブナガ」の放送時間が5分拡大する。

    ミツナリ - ミツヒデと同じく番組紹介コーナー石田三成にちなんでいる。「イエヤス」の前に放送。イエヤスが木曜に移転したため終了。

    水曜どうでしょう-旅企画当番組と似ている点が多い。(北海道テレビ放送)

    2010年1月3日に 今田東野!北の果ては俺の旬 がCBC製作でTBS系全国ネットで放送された。この番組はノブナガスタッフが関わっている。番組は今田と東野が北海道へ行きワッキーや雨上がりがお薦めの料理を堪能する番組だった。

    [編集] スタッフ

    構成:八木晴彦松永英隆、荻巣しぐれ、寺前富雄

    TD:柘植昌紀南條行博久保田登美雄(週替り)

    VE:森宮肇、臼井一博(週替り)

    カメラ服部克行高羅裕南條行博(週替り)

    音声:中村哲夫杉英行(週替り)

    照明:東出、森圭司(週替り)、若尾綜合舞台

    音効:荒木偉富

    MA:小村茂智中村哲夫(週替り)

    編集:岡田定幸松浦志保

    セットデザイン:橋田誠一

    美術進行:第一舞台

    スタイリスト:高堂のりこ、平野智巳

    化粧:Do8

    デスク各務広子

    ディレクター佐藤美保宇野史子贄康平江本有美

    ディレクター・プロデューサー磯部隆

    演出:丸山英明

    プロデューサー:、水本章(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東海支社

    初代: 羽雁彰、2代目: 岩井富士夫(兼ディレクター

    制作協力:よしもとクリエイティブ・エージェンシー東海支社

    製作著作:CBC

    他地域でも放送されるが、番組販売扱いのため、通常の全国ネット番組や一部地域スポンサードネット番組で使われる「中部日本放送」表記ではない。

    ◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『ごはんリレー』より
    取得日:2010-01-26

    ごはんリレーの関連サイト

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