とらドラ

レーベル 電撃文庫 発表期間 2006年3月10日 - 以下続刊 巻数 本編10巻(完結)+スピンオフ2巻
漫画: とらドラ! 原作・原案など 竹宮ゆゆこ 作画 絶叫 出版社 メディアワークス
アスキー・メディアワークス 掲載誌 月刊電撃コミックガオ
月刊コミック電撃大王 レーベル 電撃コミックス 発表期間 2007年7月27日 - 連載中 巻数 2巻
以下続刊 話数 14話 アニメ: とらドラ! 監督 長井龍雪 シリーズ構成 岡田麿里 キャラクターデザイン 田中将賀 アニメーション制作 J.C.STAFF 製作 GENCO 放送局 テレビ東京 放送期間 2008年10月1日 - 2009年3月25日 話数 全25話 コピーライト表記 ?竹宮ゆゆこ/
アスキー・メディアワークス/
「とらドラ!」製作委員会 関連作品

とらドラジオ

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とらドラ! とは、電撃文庫から刊行されている竹宮ゆゆこ/著、ヤス/イラストライトノベル。および、これを原作とする漫画・テレビアニメ等の関連作品。

同著者・イラストレーターによるスピンオフ とらドラ・スピンオフ! についても本記事であわせて述べる。

とらドラの概要

恋愛や家族関係など、それぞれに悩むところのある高校生たちの学生生活を描くラブコメ作品。タイトルは本作の登場人物、逢坂大河のあだ名「手乗りタイガー」(とら)と、高須竜児の「竜」(ドラゴン)に由来する。

2006年2月、スピンオフである「幸福の手乗りタイガー伝説」が、本編に先駆ける形で 電撃hp に掲載され、同年3月に本編1巻目にあたる とらドラ! が電撃文庫から刊行された。以降、本編は電撃文庫から書き下ろし刊行、スピンオフ 電撃hp 、 電撃文庫MAGAZINE などに随時掲載という形で、2009年現在も作品発表が続いている。本編は2009年3月10日発売の10巻で終了したが、10巻あとがきにて短編の予定がある事が語られている。担当編集者はアニメプロデューサーにも名を連ねる湯浅隆明である。

本作について、著者は「高校生というまだ「成りきらない」部分をちゃんと残そうと思っています」と述べている。また、少女漫画少女小説ストーリー構造ライトノベルに持ち込んだ印象があると指摘され、著者自身は高橋留美子漫画 うる星やつら ・ めぞん一刻 の世界が流れていると述べている。

とらドラのメディア展開

2007年7月に漫画化、2008年9月にインターネットラジオ化、同年10月にテレビアニメ化された。また、ドラマCDやコンピューターゲームの発売も予定されている。詳細は以下の各節や該当記事を参照。

とらドラの評価

発行部数はシリーズ累計で270万部以上となっている。 また、 このライトノベルがすごい! で行われている「作品(シリーズ部門ランキング」において、 このライトノベルがすごい! 2007 (2006年12月発行)で6位、 このライトノベルがすごい! 2008 (2007年12月発行)で4位、 このライトノベルがすごい! 2009 (2008年12月発行)で2位にランクインしたほか、2007年にはライトノベルアワードラブコメ部門賞を受賞している。

とらドラのストーリー

その目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や親友である北村祐作と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。

ある放課後、大河は想い人の祐作にラブレターを出そうとするが、それを間違って竜児のカバンに入れてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児を闇討ちすべく高須家に忍び込む。その夜のやりとりがきっかけで、大河と竜児はお互いの恋を応援する共同戦線を張ることになり、大河はなし崩しに高須家に入り浸るようになっていく。


注意:以降の記述でとらドラ!に関する核心部分が明かされています。


とらドラの登場人物

声はテレビアニメ担当声優。巻数のみの表記は本編の巻数を指す。当初、竜児達が通っている高校には名称が付けられておらず、アニメ化にあたって「大橋高校」と設定された。

とらドラの大橋高校の生徒

高須 竜児(たかす りゅうじ) 声 - 間島淳司 本作品の主人公。2年C組。16歳(9巻では17歳)。血液型はA型。父親ゆずりの三白眼で目つきが悪く、不良やヤンキーと勘違いされがちだが、実際は温厚で面倒見の良い、几帳面真面目な性格。実乃梨に好意を抱いている。趣味は、海外のインテリア雑誌を読むこと。父親に似ている事が不満。ひょんな事から大河の生活やドジの後始末など一切の面倒を見るようになり、互いの恋愛成就に向けて協力しあう。 母子家庭で、家事は万能。実質的な泰子の保護者。極端なきれい好きで掃除好き。いつも自作の掃除グッズを持ち歩いている。高須家の家計を管理しており、強い「MOTTAINAI」(もったいない)精神の持ち主。 逢坂 大河(あいさか たいが) 声 - 釘宮理恵 2年C組。小柄な体格(公称145cm・実測143.6cm)とふんわりとした長い髪で「人形のよう」とも評されるが、実際は大変に凶暴で恐れられている。その性格と一風変わった名前、小柄な体格から「手乗りタイガー」のあだ名を持つ。本来の性格は泣き虫で、かなりのドジっ娘。変わった名前と体格に劣等感を抱いている。実乃梨とは親友。祐作に好意を持っているが、本人を前にすると極度に緊張し、言動・挙動がおかしくなるうえドジが災いして上手くいかない。間違って竜児の鞄に入れたラブレターを取り戻すために深夜高須家に不法侵入して竜児を襲うが失敗、竜児が実乃梨に好意を持っている事を知り、協力し合う事になる。 親はかなりの資産家ではあるが、家族(特に継母)との折り合いが悪く、高須家の隣の高級マンションの2階で一人暮らしをしている。 櫛枝 実乃梨(くしえだ みのり) 声 - 堀江由衣 2年C組。大河の親友。愛称は「みのりん」。女子ソフトボールキャプテン(部の男女統合後ソフトボール部部長)。右投左打。笑顔も眩しい明朗快活な少女だが、超がつくほどのマイペースな天然キャラ。しばしば口調が急に変わり、会話の端々にさまざまなネタを混ぜ込む癖がある。自称・ダイエット戦士北村 祐作(きたむら ゆうさく) 声 - 野島裕史 2年C組。竜児の親友。クラス委員長で生徒会副会長男子ソフトボール部部長。眼鏡を掛けた容姿にきわめて真面目生活態度、清々しいながらもちょっとズレた性格が ちびまる子ちゃん の丸尾君にそっくりなことからクラスの女子から「まるお」とあだ名されて親しまれている。校則違反であるが自動二輪免許を所持。作中、人前で裸になる描写が度々あり、一部の男子からは裸族扱いされている。 大河に告白したこともあるが玉砕。その後は狩野すみれに強い憧れを抱いて生徒会副会長職に就く。 川嶋 亜美(かわしま あみ) 声 - 喜多村英梨 1学期途中から2年C組に転校してきた美少女。身長165cm・体重45kg。モデルで、祐作の幼馴染み。母親は女優の川嶋安奈。誰にでも優しく驕らない性格を装っているが、実際には自分の全てを鼻に掛ける高慢さと強烈な毒舌の持ち主。クラスでは麻耶、奈々子と一緒にいる事が多い。大河とは犬猿の仲で、「ばかちー」(バカチワワの略)と呼ばれている。抜群の美貌とスタイルを維持するため、食事制限、ジムやエステ通いを怠らない。蛙が大の苦手。 竜児たちと関わり持った事で、自分の二面性に対して肯定と否定の狭間で揺れ動き、居場所を求める寂しさと、その葛藤悩む事になる。 能登 久光(のと ひさみつ) 声 - 興津和幸 2年C組。黒縁メガネ。1年の時から竜児と同じクラスで仲がいい。春田とともに亜美のファン。成績は国語だけが突出しており、将来は文筆活動を志している。 春田 浩次(はるた こうじ) 声 - 吉野裕行 2年C組。軽薄そうなロン毛が特徴。進級早々の竜児の友人の一人となる。ノリが良く人懐っこいが、成績は悪い。クラスメート達からは「アホ」「アホロン毛」などと呼ばれている。文化祭ではシナリオ作成でクラスに貢献する。実家は内装の職人。 スピンオフ「春になったら群馬に行こう!」の主人公。 木原 麻耶(きはら まや) 声 - 野中藍 2年C組。ギャル系だが実は男女交際の経験が無いとの噂も。北村とは1年からの知り合いで好意を寄せており、大河をライバル視している。やや自己中心的な性格。 香椎 奈々子(かしい ななこ) 声 - 石川桃子 2年C組。口元に黒子があるのが特徴。亜美や麻耶とは対照的に温厚な性格。家族は片親で、大河の家庭環境に同情している。 狩野 すみれ(かのう すみれ) 声 - 甲斐田裕子 3年生。常に成績トップキープしている女生徒会長特待生。剣道と合気道の有段者で、視力も測定不能な程に良い。大和撫子然とした容姿にも関わらず、あまりにも男勝りで親分肌な言動から、生徒たちからは「兄貴」、「狩野姉妹の兄のほう」などと呼ばれている。ヘビが苦手。アルコール大変弱い。実家は地元密着型スーパーマーケット「かのう屋」。受験期に「かのう屋」が業績不振に陥ったことから、授業料免除特待生待遇を提示した現在の高校に入学した。 富家 幸太(とみいえ こうた) 声 - 岡本信彦 1年生。スピンオフ「幸福の手乗りタイガー伝説」・「幸福の桜色トルネード」の主人公。生徒会庶務。生まれながらの不幸体質で、ここ一番という時には不幸な事故に見舞われる。逆に本人が幸福な状態だと、何故か家族・友人等周囲の人々に不幸が訪れる。成績は良い。あるキッカケでさくらと出会って恋に落ちた。 狩野 さくら(かのう さくら) 声 - 阿澄佳奈 1年生。すみれの妹。姉に憧れて同じ高校に入学する。1学期の中間考査全科目赤点を出してしまい、幸太に勉強を教わる事になった。豊満な身体つきから醸し出すコケティッシュさから、姉に「エロイ妹」などと称される。すみれと同じくヘビが苦手。 村瀬(むらせ) 声 - 大原崇 2年A組。「幸福の手乗りタイガー伝説」・「幸福の桜色トルネード」で生徒会庶務として登場。幸太に「庶務先輩」と呼ばれている。本編では北村がグレた際に登場し、竜児の友人となった。 書記女史 声 - 後藤沙緒里 2年生。本名不明。「幸福の手乗りタイガー伝説」・「幸福の桜色トルネード」で生徒会書記として登場。幸太に「書記女史」「書記先輩」などと呼ばれる。本編ではクリスマスパーティに登場し、大河や亜美らと共に歌を歌った。 若宮 京太郎(わかみや きょうたろう) 1年生。「幸福の桜色トルネード」で登場。バスケ部期待ホープであるが成績は優れず、部員からは「バカ宮」などと言われている。 光井 百合子(みつい ゆりこ) 声 - 藤田麻美 1年A組。やや気弱そうな性格。文化祭で自分のクラスメイド喫茶の衣装でミスコンに参加。1番手に登場したが、亜美人気によって影が薄かった。名前はテレビアニメ版のみ登場。

とらドラの生徒の家族

高須 泰子(たかす やすこ) 声 - 大原さやか 竜児の母。33歳(自称「永遠の23歳」)。巨乳(Fカップ)。一定時間の睡眠を得られないと肌年齢が急激に衰え別人のようになる。 16歳で竜児を妊娠。はるか年上のヤクザと駆け落ち同然に家を出ており、実家との関係はほぼ断絶している。夫が消息を絶ってからは、息子である竜児との2人暮らし。 「魅羅乃」(みらの)と言う名で、街唯一のスナックバー毘沙門天国」の雇われママとして、高須家の家計を一手に支える。自分を「やっちゃん」と呼ぶなど子どもっぽい性格で、竜児に家事一切を任せきり。大河が高須家に入り浸るようになってからは、大河を3人目の家族扱いしている。 若い頃は体が弱かった。竜児に学問で大成して欲しいと願っており、大学への進学を望んでいる。 インコちゃん 声 - 後藤沙緒里 竜児の飼っているブサイクインコ。竜児が卵から孵して大事にしている。自分の名前だけはうまく言えないが、他の言葉は割と流暢に発音する。人語を解しているかのようなタイミングで口を挟むことがある。また、アニメでは大河からブサコと呼ばれたことがある。 北村 啓子(きたむら けいこ) 祐作の母。保険会社に務めている。泰子とも仲がよく、お互いの息子が家出した時は互いに連絡を取り合うように協定を結んでいる。 狩野姉妹の両親 舞台となる公立高校から車で20分ほどのところにある地域密着型スーパー「かのう屋」(有限会社狩野商店)を経営する。住居は店舗の二階。母親と富家幸太の母親とは、幸太が退院した折から顔見知りである。 逢坂 陸郎(あいさか りくろう) 声 - 古澤徹 大河の父。大河の母と離婚の後、夕と再婚した。夫婦仲が悪くなる度に大河と一緒に生活をしたがるなど、身勝手な性格。その性格を知る実乃梨や竜児からは蛇蝎のごとく嫌われている。彼曰く「娘との親子の絆は何があっても切れないが、妻との絆は切れるので、ケアが必要なのは妻の方」。 大河の母 声 - 大浦冬華 氏名不明。9巻で初登場。すでに再婚していて妊娠中。臨月が近いにも関わらずハイヒールで闊歩し、ポルシェを乗り回す。怖いものなしの視線、苛立つ様子、嬲るような口調は恋ヶ窪に「娘そっくり」と言わせた。 高須 清児(たかす せいじ) 声:青木強 泰子の実父、57歳。自宅近所に事務所を構える税理士高須 園子(たかす そのこ) 声:小林美奈 泰子の実母、55歳。専業主婦。娘とよく似ている。

とらドラの大橋高校の教員

恋ヶ窪 ゆり(こいがくぼ ゆり) 声 - 田中理恵 2年C組の担任。登場時は29歳の独身で、その後は30歳の独身。教師としての仕事・責務はきっちりこなすが、微妙にマイペースで空気を読めず、更には気が弱い。結婚や彼氏ができるかもしれないという契機が訪れるたびに、わかりやすいくらいにお洒落をしたりする傾向がある。 巻が進むごとに独身である事や年齢がことさら強調されるようになり、生徒から「独身!」や「三十路!」などとからかわれたり、本文の名前が「三十路」や「独身」などと表記されるようになった。 スピンオフ「先生のお気に入り」の主人公。 黒間(くろま) 声 - 金光宣明 体育教師。通称・黒マッスル筋肉隆々の肉体を誇っている。

とらドラのその他の登場人物

稲毛(いなげ) 声 - 青木強 泰子の勤める「毘沙門天国」の常連客。「稲毛酒店」という酒屋の店主。妻とは離婚している。 須藤(すどう) 「須藤コーヒースタンドバー」、通称・スドバの店主。竜児や大河ら大橋高校の生徒もよく利用しており、商品もある程度の評価を得て人気がある。 吉田 孝義(よしだ たかよし) スピンオフ「幸福の桜色トルネード」に登場する「ふれあいこどもどうぶつえん」の従業員。ハーフのような顔つきだが純日本人。 濱田 瀬奈(はまだ せな) 声:後藤沙緒里 スピンオフ「春になったら群馬に行こう!」に登場する美大3年生。恋人の亮輔に別れを告げられた直後に春田と出会う。 亮輔(りょうすけ) スピンオフ「春になったら群馬に行こう!」に登場する美大3年生。瀬奈の元恋人で、高校時代に同じ美術部に席を置いていた。 逢坂くん(仮) スピンオフ「先生のお気に入り」に登場する恋ヶ窪ゆりの教職1年目の時の生徒。顔立ちや性格が大河に似たものがある事から「逢坂くん(仮)」と呼称される。現在は妻子持ち。

以上でとらドラ!に関する核心部分の記述は終わりです。


とらドラの既刊一覧

とらドラの本編

とらドラ! ISBN 978-4-8402-3353-5(2006年3月10日発売)

とらドラ2! ISBN 978-4-8402-3438-8(2006年5月10日発売) - 本編のほか、以下の作品を収録。

とらドラ・スピンオフ 幸福の手乗りタイガー伝説(初出: 電撃hp VOLUME.40、2006年2月10日発売)

とらドラ3! ISBN 978-4-8402-3551-1(2006年9月10日発売)

とらドラ4! ISBN 978-4-8402-3681-2(2007年1月10日発売)

とらドラ5! ISBN 978-4-8402-3932-5(2007年8月10日発売)

とらドラ6! ISBN 978-4-8402-4117-5(2007年12月10日発売)

とらドラ7! ISBN 978-4-04-867019-7(2008年4月10日発売)

とらドラ8! ISBN 978-4-04-867170-5(2008年8月10日発売)

とらドラ9! ISBN 978-4-04-867265-8(2008年10月10日発売)

とらドラ10! ISBN 978-4-04-867593-2(2009年3月10日発売)

とらドラのスピンオフ

とらドラ・スピンオフ 幸福桜色トルネード ISBN 978-4-8402-3838-0(2007年5月10日発売) - 以下の作品を収録。

幸福の桜色トルネード 発生メカニズム(初出: 電撃hp VOLUME.42、2006年6月10日発売)

幸福の桜色トルネード 接近警報発令(初出: 電撃hp VOLUME.44、2006年10月10日発売)

幸福の桜色トルネード F12(初出: 電撃hp VOLUME.46、2007年2月10日発売)

不幸の黒猫男伝説(書き下ろし)

とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋 ISBN 978-4-04-867459-1 (2009年1月10日発売) - 以下の作品を収録。

虎、肥ゆる秋(初出: 電撃文庫MAGAZINE プロローグ1、2007年12月10日発売)

春になったら群馬に行こう!(初出:(前編) 電撃文庫MAGAZINE プロローグ2、2008年2月10日発売/(後編) 電撃文庫MAGAZINE Vol.1 2008年5月号、2008年4月10日発売)

THE END OF なつやすみ(初出: 電撃文庫MAGAZINE 2008年11月号増刊 とらドラ! vs 禁書目録 、2008年9月27日発売)

秋がきたから畑に行こう!(初出: 電撃文庫MAGAZINE Vol.4 2008年11月号、2008年10月10日発売)

先生のお気に入り(書き下ろし)

とらドラの文庫未収録作品

ニセとら!( 電撃BUNKOYOMI 、2006年11月30日発売)

とらドラ!な日曜日(「電撃文庫総合目録2006 SPECIAL EDITION」、2007年3月配布)

とらとら!(「とらドラ! 手乗タイガーぬいぐるみ」特典、2007年4月発売)

とらドラ! 〜ドラゴン食堂へようこそ〜( 電撃h&p(はじまり&ピリオド) 、2007年11月24、25日発売)

とらドラの漫画

絶叫の作画により、2007年7月から 月刊電撃コミックガオ! にて連載開始。2008年3月からは 月刊コミック電撃大王 に移籍し、2009年1月現在も連載が続いている。

とらドラの漫画単行本

電撃コミックスより刊行。

とらドラ!(1) 2008年2月27日発売 ISBN 978-4-8402-4219-6

とらドラ!(2) 2009年2月27日発売 ISBN 978-4-04-867633-5

とらドラ!(2)特装版 2009年1月27日先行発売 ISBN 978-4-04-867400-3 「TORADORASPECIAL BOOK」を同梱。また、通常版とは表紙・背表紙裏表紙が違う。

とらドラ!(2)アニメイト&ゲーマーズ限定版 2009年2月27日発売 通常版とは表紙が違う。ISBNコード通常版と同じ。

とらドラのインターネットラジオ

2008年9月4日からアニメイトTVでラジオ とらドラジオ! として配信開始

詳細はとらドラジオ!を参照

とらドラのテレビアニメ

2008年10月より2009年3月までテレビ東京系列6局およびAT-Xで放送。全25話。

とらドラのスタッフ

企画:大月俊倫、後藤靖彦大澤信博

プロデューサー山中隆弘湯浅隆明、池田慎一、神部宗之松倉友二

アニメーションプロデューサー大橋正夫

監督:長井龍雪

シリーズ構成岡田麿里

キャラクターデザイン田中将賀

プロップデザイン冷水由紀絵

美術監督柴田千佳子

色彩設計石田美由紀

撮影監督黒澤豊

音響監督明田川仁

音楽:橋本由香利

音楽制作:スターチャイルドレコード

プロデュースGENCO

アニメーション制作:J.C.STAFF

製作:「とらドラ!」製作委員会

とらドラの主題歌

とらドラのオープニングテーマ

※1話と25話にはOP無し 「プレパレード」(2話〜16話) 歌 - 逢坂大河櫛枝実乃梨川嶋亜美釘宮理恵堀江由衣喜多村英梨)、作詞 - 渡邊亜希子、作曲 - 大久保薫編曲 - 鈴木光人 「silky heart」(17話〜24話) 歌 - 堀江由衣、作詞 - Satomi、作曲 - 藤末樹編曲 - 川口圭太

とらドラのエンディングテーマ

バニラソルト」(1話〜16話) 歌 - 堀江由衣、作詞 - Satomi、作曲 - Funta7編曲 - 中塚武オレンジ」(17〜18話・20話〜25話) 歌 - 逢坂大河櫛枝実乃梨川嶋亜美釘宮理恵堀江由衣喜多村英梨)、作詞 - 渡邊亜希子、作曲 - Funta3編曲 - 橋本由香利

(※24・25話では2番が、それ以外では1番が使用された。)

ホーリーナイト」(19話) 歌 - 逢坂大河川嶋亜美釘宮理恵喜多村英梨)、作詞 - 岡田麿里、作曲 - 橋本由香利編曲 - 橋本由香利

(※19話で挿入歌としても使用され、エンディングロールには「挿入歌」と表記されていた。)

とらドラの各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 総作画監督 原作収録巻
1 虎と竜 岡田麿里 長井龍雪 田中将賀 - 1巻
2 竜児と大河 カサヰケンイチ 宮川智恵子 下谷智之
3 君の歌 高田耕一 久保山英一 古川博之 田中将賀 オリジナル
4 あのときの顔 井出安軌 桜美かつし 冨岡寛 下谷智之
5 かわしまあみ 樋口達人 恵瑛太 浅野勝也 大塚舞 田中将賀 2巻
6 ほんとの自分 岡田麿里 中村守 山崎茂 都築隆二
重松晋一
下谷智之
田中将賀
7 プールびらき 岡崎純子 駒井一也 青井小夜 山口智 田中将賀 3巻
8 だれのため 岡崎純子
岡田麿里
大原実 石田暢 内原茂
小澤郁
下谷智之
9 海にいこうと君は 樋口達人 恵瑛太 桜美かつし 大木良一 田中将賀 4巻
10 花火 カサヰケンイチ
高田耕一
カサヰケンイチ 宮下雄次
木村晃一
下谷智之
11 大橋高校文化祭【前編】 横谷昌宏 高田耕一 橋本敏一 河野稔
飯飼一幸
加藤万由子
田中将賀 5巻
12 大橋高校文化祭【中編】 岡田麿里 駒井一也 高島大輔 許宰銑
冨岡寛
下谷智之
13 大橋高校文化祭【後編】 下田正美 雄谷将仁 海堂ヒロユキ
岩倉和憲
柳伸亮
山田裕子
14 しあわせの手乗りタイガー 長井龍雪 三木俊明 大野勉
杉藤さゆり
川田剛 2巻・6巻・オリジナル
15 星は、遠く 樋口達人 恵瑛太 石田暢 大木良一 田中将賀 6巻
16 踏み出す一歩 山本英世 桜美かつし 内原茂
宮下雄次
中山由美
沼田誠也
下谷智之
田中将賀
17 クリスマスに水星は逆行する 横谷昌宏 鈴木洋平 岩倉和憲
大塚舞
田中将賀 7巻
18 もみの木の下で 大畑清隆 高島大輔 宮下雄次
中山由美
下谷智之
19 聖夜祭 横谷昌宏 カサヰケンイチ
長井龍雪
カサヰケンイチ 木野下澄江
赤井俊文
海堂ヒロユキ
落合瞳
田中将賀
20 ずっと、このまま 樋口達人 山本秀世 斉藤徳明 山川宏治 下谷智之 8巻
21 どうしたって 横谷昌宏 高田耕一 青井小夜 大木良一
沼田誠也
川田剛
田中将賀
22 君のいる景色 岡田麿里 二瓶勇一 石田暢 内原茂
岸本誠司
下谷智之 9巻
23 進むべき道 鈴木洋平 本村晃一
冨岡寛
田中将賀
田中将賀
24 告白 佐藤卓哉 桜美かつし 落合瞳
中山由美
落合瞳 9巻・10巻
25 とらドラ! 長井龍雪 田中将賀
岩倉和憲
田中将賀 10巻・オリジナル

とらドラの放送局

テレビ東京での放送枠についてはテレビ東京平日深夜アニメ枠も参照。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分
関東広域圏 テレビ東京 2008年10月1日 - 2009年3月25日 水曜 25:20 - 25:50 テレビ東京系列
大阪府 テレビ大阪
愛知県 テレビ愛知 水曜 25:28 - 25:58
福岡県 TVQ九州放送 2008年10月5日 - 2009年3月29日 日曜 26:30 - 27:00
北海道 テレビ北海道 2008年10月6日 - 2009年3月30日(予定) 月曜 25:30 - 26:00
岡山県香川県 テレビせとうち 2008年10月8日 - 2009年4月1日(予定) 水曜 25:48 - 26:18
日本全国 AT-X 2008年10月17日 - 2009年4月3日(予定) 金曜 11:30 - 12:00(3月27日まで)
金曜 10:30 - 11:00
(リピートあり)
CSチャンネル
鹿児島県 鹿児島テレビ 2009年2月26日 - 木曜 26:10 - 26:40 フジテレビ系列

とらドラのサウンドトラック

とらドラ! オリジナル・サウンドトラック(2009年1月7日発売)

テレビアニメ版のサウンドトラックアイキャッチを含めたBGM30曲と、 プレパレード バニラソルト TV-SIZEの計32曲を収録。ジャケット田中将賀書き下ろし。

とらドラのDVD

とらドラ! Scene(1)(2009年1月21日発売)

テレビアニメ1話〜4話を収録。映像特典としてノンクレジットOP&ED、また12Pブックレットが同梱。 田中将賀描下ろしイラストデジパック仕様の初回限定版も同時発売。デジタルコンテンツDVD-ROMと、DVD全巻収納BOXが同梱される。

とらドラ! Scene(2)(2009年2月25日発売)

テレビアニメ5話〜7話を収録。映像特典としてショートアニメ、また12Pブックレットが同梱。 田中将賀描下ろしイラストデジパック仕様の初回限定版も同時発売。デジタルコンテンツDVD-ROMが同梱される。

とらドラ! Scene(3)(2009年3月25日発売)

テレビアニメ8話〜10話を収録。映像特典として 実写映像特典挑戦シリーズ」 、また12Pブックレットが同梱。 田中将賀描下ろしイラストデジパック仕様の初回限定版も同時発売。デジタルコンテンツDVD-ROMが同梱される。

とらドラ! Scene(4)(2009年4月22日発売予定)

テレビアニメ話11話〜13話を収録。初回限定版も同時発売。

とらドラのドラマCD

声の出演をはじめ、テレビアニメ版を踏襲している。

とらドラ! Drama CD Vol.1 (2008年12月25日発売)

オリジナルストーリーを収録したドラマCD。書き下ろしジャケット仕様。初回特典ボーナストラックキャストトーク

とらドラ! Drama CD Vol.2 (2009年1月21日発売)

オリジナルストーリーを収録したドラマCD。書き下ろしジャケット仕様。初回特典ボーナストラックキャストトーク

とらドラ! Drama CD Vol.3 (2009年3月25日発売)

オリジナルストーリーを収録したドラマCD。書き下ろしジャケット仕様。初回特典ボーナストラックキャストトーク

とらドラのコンピュータゲーム

とらドラのオリジナル

2009年にバンダイナムコゲームスからアドベンチャーゲームプレイステーション・ポータブルソフトとして発売される予定である。開発はガイズウェアである。

詳細はとらドラ・ポータブル!を参照

とらドラのその他

電撃学園RPG Cross of Venus逢坂大河などのキャラクターが出演している。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『とらドラ』より
取得日:2009-04-01

とらドラの関連サイト

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