むくみ

浮腫(ふしゅ)とは、顔や手足などの末端が体内の水分により痛みを伴わない形で腫れることをいう。むくみ(浮腫み)とも。症候の一つ。

むくみの病態

細胞組織の液体(細胞間質液)と血液の圧力バランスが崩れ、血管内の圧力が増大すると浮腫が発生する。

むくみの分類

浮腫が起こっている場所によって全身性と局所性に分けられる。

むくみの原因

さまざまな内臓疾患シグナルともなっているので、ただの一時的なむくみだと放置しないで一度診察を受けてみることが望ましい。(心臓・腎臓・肝臓・甲状腺の異常、血管・リンパ系の循環障害、悪性腫瘍など) 局所性浮腫の原因には深部静脈血栓症等がある。

むくみの治療

治療としてナトリウムの制限、水の制限、利尿剤の投与がある。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『むくみ』より
取得日:2008-07-16

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