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百鬼夜行シリーズ (ひゃっきやこうシリーズ)は、講談社より刊行されている京極夏彦による小説シリーズ。
京極堂の概要
第二次世界大戦後まもない東京を舞台とした推理小説。作中に実体として登場はしないが、個々の作品のタイトルには必ず妖怪の名が冠せられており、その妖怪に関連して起こる様々な奇怪な事件を 京極堂 こと中禅寺秋彦が「憑き物落とし」として解決する様を描く。
作品内では民俗学、論理学など広範にわたる様々な視点から、妖怪の成り立ちが説かれ、「憑き物落とし」が「事件の種明かし」になることから、推理小説の枠内で語られることが多いが、中には伝奇小説などとする方が見合う作品も存在する(推理小説的な「トリック」自体に意味がない作品)。また後述のキャラクターが、非常に特徴的であることから、一種のライトノベルとして見る向きもある。
謎解き役である中禅寺の屋号から京極堂シリーズ(きょうごくどうシリーズ)と呼ばれることも多いが、作者自身は「京極堂シリーズ」という名称を好ましく思っておらず、「あのシリーズ」などとぼかして呼称することが多い。
シリーズ第一弾の 姑獲鳥の夏 は、京極夏彦のデビュー作品であり、メフィスト賞創設のきっかけとなった。講談社ノベルスから刊行されたのち、講談社文庫から通常文庫版と分冊文庫版が刊行され、順にハードカバー化もなされている。通常文庫版は1000ページ以上に及ぶことがあり、分厚いことで有名。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
京極堂の主な登場人物
声はテレビアニメ版 魍魎の匣 での声優、演は映画 姑獲鳥の夏 魍魎の匣 での役者。
中禅寺 秋彦(ちゅうぜんじ あきひこ) 声 - 平田広明/演 - 堤真一 中野で古本屋 京極堂 を営む男。家業は住居部の裏手にある「武蔵晴明神社」の宮司、副業は祈祷師の一種である「憑物落とし(つきものおとし)」の「拝み屋」。店の屋号に因んで「京極堂」と呼ばれる。「この世には不思議なことなど何もない」と言うのが口癖であり、座右の銘。 憑物落としの際には、両胸に五芒星を染め抜いた黒の着流し、黒の足袋に鼻緒だけが赤い黒の下駄と、黒ずくめの格好をする。 関口・榎木津とは旧制高校時代からの腐れ縁。宗教、口碑伝承、民俗学、妖怪等に造詣が深く、知識と理を尊び、根拠のない事は語らない。重度の書痴でもあり、家屋敷から店舗に至るまで本で溢れている。常に和装で、始終不機嫌な仏頂面。しかし関口など付き合いの長い者には感情の変化がわかるらしい。また、「百鬼徒然袋」シリーズでは榎木津の来訪を察知して思わずどもったり、「今昔続百鬼-雲」では大笑いしていたこともある。痩身だが甘いもの好きで、干菓子などを好んで食べている。 塗仏の宴 での潤の発言から察するに、下戸である。 個性の強いキャラクターたちのまとめ役的存在であるが、彼本人も相当の変わり者である。古書肆を開業する前は高校教師であった。「好きなだけ本が読める」という理由から、転職を決意。 事件解決に暗躍する役どころながら積極的に干渉する事を好まない。本人曰く「十四の時に力仕事をしないと誓った」らしく、非力であるようだ。 戦時中は内地に配属され、とある研究所のある男(中禅寺曰く「厭な奴」)の元で他国の民族に対する宗教的洗脳の研究をしていた。自分の事を語りたがらない彼において、最も語りたくない、厭わしい過去のようである。 家族は、後述する妻の千鶴子(ちづこ)と、実の妹、敦子(あつこ)。飼っている猫は柘榴(ざくろ)。妻の実家は京都の菓子匠で、幼少時は恐山の祖父母の下で育った。 関口 巽(せきぐち たつみ) 声 - 木内秀信/演 - 永瀬正敏(姑獲鳥の夏)・椎名桔平(魍魎の匣) 小説家。中禅寺の学生時代からの友人(但し中禅寺からは「ただの知人」であるといつも強調される)。学生時代は鬱病に悩まされ、現在も完治には至っていない。臆病で気が小さく、時に場面緘黙症になるほどの対人恐怖症で常に精神不安定。コンプレックスの塊だが、やや自己愛の強い人格。なお「陰摩羅鬼の瑕」時の影響か「邪魅の雫」では中禅寺と対話したり榎木津を問い詰めたりなど鬱病が多少治ってきたようにも見える。 所属していた大学からの資金援助で粘菌の研究を行っていたが、生計が立たなくなったので文筆業に移行。中禅寺敦子の口利きで稀譚舎の文芸誌に稿を寄せる一方、別名義の「楚木 逸已(そきいつみ)」でカストリ雑誌にも投稿している。小説の単行本は一冊のみ刊行されたが、好事家にしか話題になっておらず、経済的には常に困窮している。 作中では概ねにおいて「猿」などと罵倒される散々な役回り。 理系学生で、本来徴兵を免れるはずが、何かの手違いで赤紙が届き、前線送りとなった。学徒出陣であったため将校として一小隊の隊長となり、部下の一人に木場がいた。小隊は、彼ら二人を残して全滅した。 既婚者で妻は雪絵(ゆきえ)。両親と弟が健在だが、縁が薄く親交はないらしい。 喫煙者だが、どうやらふかしているだけらしい。大変な汗っかきで、文字通り滝のような汗をかく。 榎木津 礼二郎(えのきづ れいじろう) 声 - 森川智之/演 - 阿部寛 薔薇十字探偵社 の私立探偵。中禅寺と関口の旧制高等学校の一期先輩であり木場の幼馴染。関口と対照的に躁病の気がある。眉目秀麗、頭脳明晰、運動神経もよく喧嘩も強いうえ旧華族の生まれという一見非の打ち所のない人物。だが、本人はあらゆる社会的地位に無頓着で、探偵は神の就くべき天職であると豪語し、中禅寺以外の全ての人間を「自らの下僕」と標榜し、時として面白いものを子供のように追及する天衣無縫な変人。しかし人の道に外れた者には声を荒げて激怒するなど真っ当な面も持っている。また、「姑獲鳥の夏」・「絡新婦の理」の時には普通の受け答えをこなし、いつもの奇矯な姿を見知っている者からは非常に驚かれた。 一企業の長として身を立てた傑物・榎木津幹麿元子爵を父に持つ。このため榎木津自身もやんごとなき身として扱われる事が多いが、当人はそれを非常に迷惑がっている。実際、父も変わった人物で、本人は父の方が変人だと思っている。商売に成功している総一郎という兄がいる。 幹麿に生前分与された財産で神保町に貸ビル 榎木津ビルヂング を建て、そこを事務所兼住居としている。実家から世話役として遣わされた安和寅吉という青年(通称和寅・当人は探偵秘書のつもり)、探偵助手の益田と三人で探偵社を運営している。ただし榎木津本人は、依頼をまともに取り合わない。 他人の記憶が見えると言う特殊能力の持ち主。この能力が奇矯さに拍車をかけた原因でもある。得られる情報は視覚に限られており、音や匂いや時系列の関係性、思考や思い入れなどは一切把握出来ない。この能力は子供の頃からあったが、戦争中に照明弾を受け視力を大幅に失って以来、さらに強くなったという。 人の名前を覚えるのが不得手で、覚えようとする努力すらしない。そのため、付き合いの深くない相手を適当な(間違った)名前で呼ぶ癖がある。親交の深い相手でも縮めたり愛称で呼ぶことが多い。 戦中は海軍将校であり、剃刀と渾名されるほどの名将であったという。だが軍事の合間に新しいゲームを考案しては部下達に散々付き合わせるなど現在と変わらずの天衣無縫振りだったらしい。 好きなものは猫と赤ん坊。苦手なものは水気のない菓子(クッキーなど)と竃馬(カマドウマ)。見た目が西洋風なのでよくクッキーなどを出されるそうで、それをよく愚痴る。 木場 修太郎(きば しゅうたろう) 声 - 関貴昭/演 - 宮迫博之 刑事。榎木津の幼馴染で、関口とは戦時中同じ部隊だった。初登場時は東京警視庁捜査一課所属。その後何度か後述の暴走癖により処罰され転属している。 戦前からの職業軍人で、大戦を経てなお、時代劇のような勧善懲悪を求めて刑事となる。「鬼の木場修」と称され、信念のために職業的規範を逸脱してたびたび暴走する無頼漢。同じく捜査一課所属の青木の先輩であり、元相棒でもある。ちなみに榎木津には「箱」「下駄」「四角」などと呼ばれる(顔が四角ばっている)。 現場百辺の信念で身体を張って捜査し、劇的な捕り物による一件落着や簡潔な善悪の二項対立を理想としている。榎木津と共に鯨飲の酒豪であり喧嘩好き。いかつい強面で経歴から想像されるとおりの豪傑であるが、刑事然とした外見や粗雑な言動・態度と裏腹に、本質的にはナイーヴな性格である。子供の時分は絵を描くことを好み、警察手帳にはファンである女優の美波絹子の写真が挟んである。 実家は小石川で石材店を営み、両親や妹夫妻がある。就職時は実家住まいだったが、(妹夫婦への遠慮もあり)警視庁への異動時から小金井の親戚宅で下宿生活。根っからの江戸っ子。 戦中は南方に派兵され、経験薄く及び腰の上官関口を放っておけずに面倒を見て、結果的二人だけ生還した。 鳥口 守彦(とりぐち もりひこ) 声 - 浪川大輔/演 - マギー 不定期発刊のカストリ雑誌「實録犯罪」の編集記者兼カメラマン。「實録犯罪」は関口が別名義で執筆する主な掲載誌でもある。中禅寺敦子とは同業で、関口を通じて知り合ったのち、カメラマンとして取材に同行するなどしている。 軽快で嫌味のない性格だがやや粗忽なところがある。極度の方向音痴。諺や慣用句の類を多用しやたらと間違える癖がある。根は真摯な青年。また「人間三脚」を標榜するほどの屈強な体格。両目の間が詰まり気味だが、それなりに二枚目。 関口を「先生」、中禅寺を「師匠」、榎木津を「大将」とそれぞれ呼称。 口癖は「うへえ」という意味の良くわからない感動詞で、事あるごとに口にしている。 青木 文蔵(あおき ぶんぞう) 声 - 諏訪部順一/演 - 堀部圭亮 東京警視庁捜査一課の刑事。木場の元相方であり、先輩にあたる木場と彼の刑事としての理念を敬愛している。単独行動を取りがちな木場と対照的に控え目で優等生然としているが、必要と判断すれば遺憾ない行動力を発揮する。 性格は実直で真面目。我を張ることが少なく上司に好かれる性質。木場には経験の浅いひよっこ扱いされているが、いざというときは体を張って戦う事も辞さない勇敢さも持ち合わせ、内心には高く評価されている。やや童顔で見ようによっては学生のようだが、恐らく実際は20代後半。こけしのようだとも言われる。 戦中は特攻隊に配属されていた。突撃前に終戦を迎えたため生還している。 益田 龍一(ますだ りゅういち) 初登場 鉄鼠の檻 時は国家警察神奈川県本部捜査一課刑事。その後 絡新婦の理 で刑事の職を辞して薔薇十字探偵社に入社、榎木津に弟子入りした探偵見習い(助手)。薔薇十字探偵社は、失物探しや素行調査など一般的探偵業は益田しかしていない。 自他共に認める臆病な卑怯者だが、わざと大仰に吹聴している部分も大きい。軽薄に見えて本質は思い悩む性格。外見を軽く見せるためか、上京してから髪を長く伸ばしている。 榎木津に数々の有難くない二つ名を頂戴している。探偵助手の身でありながら 邪魅の雫 以前のシリーズの中でまともに本名を呼ばれた事がない。 伊佐間 一也(いさま かずなり) 釣り堀「いさま屋」の主人。自身も釣りが好きで、日本各地へ釣り旅行に行くほど。 外見はひょろ長く、口髭を生やしたその顔は平安貴族風の美形らしい。 飄々とした性格で、あまり物事に動じたり、頓着したりはしない。また非常に口数は少ない。衣服の取り合わせは無国籍。 笛が趣味であり、外国の民族風の笛を吹いたりしている。また、暇にあかせて抽象的なオブジェを作成する。 戦時中は海軍で榎木津の部下だった。五体満足で終戦を迎えたものの、復員船の中で、突如マラリアにかかり、臨死体験らしき奇妙な夢を見た。そのとき以来、飄々とした性格に拍車がかかったと当人は分析している。 今川 雅澄(いまがわ まさすみ) 骨董店「待古庵(まちこあん)」の店主で、中禅寺らの知り合い。 代々続く蒔絵師の一家の次男坊で、店は戦時中の大怪我で復員後に死んだ従兄弟が、生前経営していた物を引き継いだ形。 「待古庵」の名は、子供の時のあだ名「マチコサン」に由来し、特に意味は無いが、客はその字面を見て、勝手に納得すると言う。 外見は太い眉にしまりのない唇と禽獣のようとも言われる珍妙な顔。おっとりのんびりした性格も併せ一見愚鈍な印象だが、かなり頭は切れる。骨董品などについて中禅寺に見解を求めるなど、知的好奇心を優先させる事も。骨董商としての鑑定眼は優れているが、やや自信に欠けると評される。 戦時中は榎木津の部下で、性格的に近い物があるためか、同僚伊佐間とは復員後も懇意にしている。 榎木津からは「口の端から漏れて見苦しいから人前で乳製品を食べるな」と厳命されたらしい。 榎木津曰く、「ドラム缶風呂に入ったまま居眠りをしたことがある」との事。京極堂の家族
中禅寺 千鶴子(ちゅうぜんじ ちづこ) 声 - 皆口裕子/演 - 清水美砂 中禅寺秋彦の妻。西洋風の美人で淑やかな性格だが舌鋒は鋭く、中禅寺を言い負かす事が出来る唯一といえる人物である。実家は京都で和菓子屋「京極堂」を営んでいる(中禅寺の古本屋の屋号はここから勝手に頂いた)。 中禅寺 敦子(ちゅうぜんじ あつこ) 声 - 桑島法子/演 - 田中麗奈 中禅寺秋彦の妹。中堅出版社 稀譚舎(きたんしゃ) の科学雑誌記者。 活動的な服装を好み行動力もある性質で、出不精な兄とは似ても似つかぬ性質。知らぬ者は義理の姉千鶴子の方が実の姉かと思うほど。しかし好奇心旺盛な面や論理的思考を偏愛する点など矢張り兄妹といえる部分もある。 兄とは一回りほど年が離れており、また幼い頃より千鶴子の実家に預けられて育つ。兄とは憎まれ口を叩き合う仲ではあるが、初めて会ったのが物心ついてからであるためか少し距離感を与えるところもあるらしい。 明るく利発な性格からか、鳥口、青木、益田の三人から密かに慕われている。 石榴(ざくろ) 中禅寺秋彦の飼い猫。あくびをすると柘榴のように見えることから名をつけられた。中国の金華の猫らしい。中禅寺曰く「化けると云われたから買ったのに全然化けやしない」とのこと。愛想は悪い。また、邪険に扱われている割には主人(中禅寺)以外にはなつかない。 関口 雪絵(せきぐち ゆきえ) 声 - 本田貴子/演 - 篠原涼子 関口巽の妻。鬱病の夫を温かく見守る包容力ある女性。中禅寺の妻千鶴子とは連れ合って映画を観に行ったりする程仲が良い。 榎木津 幹麿(えのきづ みきまろ) 榎木津礼二郎の父。元子爵。貿易会社を経営している。政財界など、日本のあらゆる権力に対して力を持つ人物だが、礼二郎に負けず劣らずの奇人。大の虫好きで、虫を取りたいが為に会社を海外進出させた程(しかし結果的にはそれが功を奏して、他の華族と違い戦後に凋落することが無かった)。子供達に帝王学を学ばせた割に、彼等が成人すると「大人を養う義務はない」と言ってある程度の予算を生前分与して半ば放逐状態にしてしまう(世襲制が当たり前だった当時では奇異な話)。 榎木津 総一郎(えのきづ そういちろう) 榎木津礼二郎の兄。こちらは父や弟と比べて真っ当な性格をしており、父から生前分与された予算を元手にして幾つかの会社を経営している。京極堂の交友関係
安和 寅吉(やすかず とらきち) 声 - 坂本千夏/演 - 荒川良々 薔薇十字探偵社の探偵秘書(当人はそのつもり)。通称・和寅。榎木津家に仕えていた使用人の息子。以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
京極堂の余談
姑獲鳥の夏 に登場した病院のモデルについて、実在する病院ではないかと噂がたったため、それ以降の舞台に関しては、あえて現実に存在し得ないことを前提に設定されている。
主要登場人物については、作者の友人、知人がモデルであるという。中でも関口のモデルは物故後に小説家デビューを果たした関戸克己であることが有名である。他に古本屋仲間として小説家の北村薫、山口雅也などがモデルの者も登場する。
京極堂の既刊一覧
京極堂の長編小説
姑獲鳥の夏
魍魎の匣
狂骨の夢
鉄鼠の檻
絡新婦の理
塗仏の宴 宴の支度
塗仏の宴 宴の始末
陰摩羅鬼の瑕
邪魅の雫
?の碑
京極堂の連作小説集
百鬼夜行??陰
百器徒然袋??雨
今昔続百鬼??雲
百器徒然袋??風
百鬼夜行??陽
京極堂の関連作品
幻想ミッドナイト 角川書店 1997年 ISBN 4047881112
「百鬼夜行第三夜 目目連(もくもくれん)」 ( 百鬼夜行??陰 所収)
エロチカ eRotica (e-NOVELS編) 講談社 2004年 ISBN 4062122898
「大首 妖怪小説百鬼夜行第拾弐夜」 (「第拾壱夜」は未執筆)
小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 2007年 集英社
「ぬらりひょんの褌」
◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『京極堂』より取得日:2008-12-11
京極堂の関連サイト
- 京極堂
模型kyon's homepage. PLASTIC MODEL. 京極堂. SNACK ... 京極堂へようこそっ! ここはまま・もでら~のページです。 - 百鬼夜行シリーズ - Wikipedia
中野で古本屋『京極堂』を営む男。 - 京極堂シリーズ1
poo本家ファンイラスト板にて. 上から敦ちゃん、京極堂、木場修、関口、榎木津。 - 高橋ゆたか先生の京極堂
『魔女っ娘ビビアン』...ってありましたよね、そんなマンガも... この見せましょう描いてなければ存在が脳細胞から抹消されていたでしょう。 - 京極堂の古地図CD-ROM 販売
京極堂の古地図CD-ROM. 2008/04/28日更新. 古地図印刷 始めました - 京極堂でウッーウッーウマウマ(??)‐ニコニコ動画(秋)
ウマウマが可愛すぎて友人(原作未読)に作ってもらいました(報酬:チュパチャプス一本)。 - "京極堂シリーズ"「ウルトラマン」の実相寺監督映像化 - シネマトゥデイ
左から涼子・梗子の2役を演じる原田知世、京極堂役の堤真一、関口役の永瀬正敏 ... 物語の導き手である京極堂こと中禅寺秋彦を演じる堤真一は「長いせりふが多く、説明づくしなので、意味がわからずに、言っていることもあります」と述べる。 - 京極夏彦 - Wikipedia
『妖怪変化 京極堂トリビュート』 (あさのあつこ・西尾維新・原田眞人・牧野修・柳家喬太郎・フジワラヨウコウ・松苗あけみ・諸星大二郎・石黒亜矢子・小畑健 著) 講談社 2007年 ISBN 4 - MovieWalker レポート 【動画・製作発表】"京極堂"シリーズの ...
堤扮する京極堂が"ホームズ"なら、永瀬正敏扮する関口は"ワトソン"とのこと. さすがはモデル出身。 - 魍魎の匣(もうりょうのはこ)
日テレ系アニメ「魍魎の匣」(2008年10月7日スタート 毎週火曜日25:29~25:59放送)公式サイトです















