北の湖部屋

北の湖部屋(きたのうみべや)は、日本相撲協会に所属し、かつ出羽海一門に属する相撲部屋

1985年(昭和60年)、元横綱北湖敏満の一代年寄北の湖が三保ヶ関部屋から独立して創設した。

初関取は平成3年(1991年)11月場所太晨で、以来6人の関取が輩出している。ただ、番付は巌雄の前頭筆頭が最高で、2008年9月現在三役力士はまだ一人も育っていない。

2006年6月24日、弟弟子であった元大関北天佑勝彦二十山の死去に伴い、二十山部屋の力士11人と呼出1人を引き取った。

北の湖部屋の親方

北の湖敏満元横綱北海道

北の湖部屋の現役幕内経験力士

北桜英敏

白露山佑太二十山部屋から移籍)

2008年9月2日、日本相撲協会は白露山佑太尿検査検体から大麻の陽性反応があったことを発表、結果を警視庁に通報した。

北の湖部屋の幕内

平幕

巌雄謙治(前1・兵庫)

白露山佑太(前2・ロシア

北桜英敏(前9・広島)

北太樹明義(前13・東京)

北の湖部屋の十両

金親和憲(十2・神奈川独立前からの内弟子

須佐の湖善誉(十2・愛知)

太晨光真(十9・大阪)

北の湖部屋の所属年寄

山響謙司(やまひびき)元前頭筆頭・巌雄

相撲部屋
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◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『北の湖部屋』より
取得日:2008-09-05

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