大和武士

大和 武士(やまと たけし、1965年8月7日 - )は、日本の俳優。 元プロボクシング日本ミドルチャンピオン。 弟は、俳優の大和啄也

大和武士の来歴・人物

岡山県出身。血液型はAB型。身長185cm、体重85?。ア・プリュス所属。岡山県の少年院で 一瞬の夏 (沢木耕太郎)を読み、ボクサーになるために上京。ワタナベジムに所属する。1988年3月21日に、チャンピオン大和田正春網膜剥離のために返上したタイトル松柳俊紀との決定戦で勝ちとり(4RKO)、第38代の日本ミドルチャンピオンとなる。翌1989年、「どついたるねん」で俳優としてもデビュー。1992年6月の試合を最後にプロボクサーを引退。現在はオリジナルビデオヤクザ映画を中心に活動している。

大和武士の戦績(プロボクサー時代)

日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 1986年7月14日 2R KO 須間正幸 日本上福岡 プロデビュー
2 1986年8月28日 1R KO 小林栄治 日本(斎田) -
3 1986年11月7日 4R KO 中小路宗男 日本(国際) -
4 1986年12月19日 4R 判定 西澤良徳 日本ヨネクラ 東日本ミドル級新人王
5 1987年2月21日 6R 判定 吉田清治 日本(京拳) 全日本ミドル級新人王
6 1987年4月22日 6R 判定 六波羅智行 日本(東邦) -
7 1987年12月14日 5R KO 大和田正春 日本角海老宝石 日本ミドル級王座挑戦
8 1988年3月21日 4R TKO 松柳俊紀 日本(東邦) 日本ミドル級王座決定戦
9 1988年5月19日 10R 判定 金並英男 日本愛拳松山 防衛1
10 1988年9月19日 4R KO 田島吉秋 日本(ベル協栄) 日本ミドル級王座陥落
11 1989年3月20日 10R 判定 大竹永寿 日本グリーンツダ -
12 1989年7月6日 4R KO カーロス・エリオット アメリカ合衆国八戸帝拳 OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座挑戦
13 1989年10月9日 6R KO 上山仁 日本(新日本木村) 日本スーパーウェルター級王座挑戦
14 1990年2月6日 10R 判定 西澤良徳 日本ヨネクラ -
15 1990年8月20日 10R 判定 西條岳人 日本サカエ 日本ミドル級王座挑戦
16 1991年6月10日 8R 判定 李永龍 大韓民国 ヤマトタケシに改名
17 1991年7月30日 7R KO 金昌澤 大韓民国 -
18 1992年3月10日 6R KO 市山徹 日本(輪島S) -
19 1992年6月19日 10R 判定 横崎哲 日本オサム -


生涯戦績 19戦10勝(5KO)7敗2分

大和武士の出演作品

大和武士のテレビ

ウルトラマンガイア

ビジネスマン空手道 お父さんの逆襲!

キャンパス・ノート

地を這う虫

29歳の憂うつ パラダイスサーティー

あかんか

大和武士の映画

どついたるねん(1989年)

鉄拳(1990年)

トカレフ(1994年)

修羅がゆくシリーズ(1995年?)

マリーの獲物(1996年)

新・極道記者 逃げ馬伝説(1996年)

宇宙貨物船レムナント6(1996年)

修羅之介斬魔剣 妖魔伝説(1996年)

暗殺の街(1997年)

なにわ忠臣蔵(1997年)

新・仁義なき戦い(2000年)

新・日本の首領シリーズ(2004年?)

大和武士のオリジナルビデオ

ボディガード牙(1993年)

闘龍伝シリーズ(1995年?)

あかすり屋 湯助(1995年)

湘南武闘派高校伝(1997年)

当選(1997年)

侠道シリーズ

実録・大阪やくざ戦争 報復 (2002年 GPミュージアムソフト)

紅蓮シリーズ(2002年?)

首領への道24(2005年)

誇り高き野望 1?6話(2005年、2006年 アネック

大和武士のCM

日本IBM インターネットビジネス

パルコ

大和武士の著書

エンドマークから始まる

大和武士のボクシング時代の獲得タイトル

東京都アマチュア選手権ミドル級優勝(1986年)

東日本ミドル級新人王・全日本新人王(1986年)

全日本ミドルチャンピオン(1988年)


◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『大和武士』より
取得日:2008-12-04

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