天海祐希

天海 祐希(あまみ ゆうき、1967年8月8日 - )は、日本の女優。本名、中野祐里(なかの ゆり)。 東京都台東区上野出身。宝塚歌劇団の元月組主演男役。宝塚時代の愛称はゆりちゃん。

血液型O型。身長173.6cm。体重48kg。研音所属スリーサイズB83W58H88

天海祐希の来歴・人物

宝塚ファンの担任の影響で宝塚歌劇を志望、受験準備のため大滝愛子スタジオに通っていた。

菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に首席で入学。入学試験の際、植田紳爾は第一印象の華やかさに「お母さん、よくぞ産んでくださった」と驚いた。

なお宝塚音楽学校入学は首席だったが卒業は18番だった。

1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団、 宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら で初舞台。同期にはいずれも女優の絵麻緒ゆう(現在のえまお)(2002年のみ雪組トップ)、匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)、歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元主演スターのほか、女優の青山雪菜元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)が入団した。

サマルカンド〜 新人公演ではバルフ王子(本役:鮎ゆうき、当時雪組新進の男役だった)役に配され初舞台生の新人公演配役としては異例の目立つポジションの役どころをもらった。

その後月組に配属。同年の月組バウホール公演 青春の旋風〜リトル・ヒーロー三四郎 で早くも準主役のひとりブーン役に抜擢され、年末公演の ミー・アンド・マイガール で研一(入団一年目)にして新人公演に初主演

1989年、歌劇団ニューヨーク公演メイン・大浦みずき,他に紫苑ゆうらが出演)メンバーに選出され熱演。

1991年には4期上の久世星佳・若央りさや1期上の真織由季・大海ひろらを飛び越し月組2番手男役スターとなる。

1993年に史上最短の7年(正式には6年半)で月組主演男役に就任。天海の後任になる月組主演男役は3代(久世、真琴、紫吹)続けて天海より上級生であることや、天海以降入団後10年以内に主演男役になった生徒は居ないこと、また、この年行われた ミリオン・ドリームズ 風と共に去りぬ 新人公演主演(在団7年目まで)は、天海の同期生である姿月あさとが演じることになったことからもからもその出世の速さがわかる。

1995年12月、 ミー・アンド・マイガール で退団。相手役麻乃佳世と同時退団だった。そしてここからはテレビ出演をする様になる。

退団決定後に幾多かの芸能事務所から勧誘があったが、天海の親友が当時在籍していたフライングボックスに所属。

利家とまつ〜加賀百万石物語〜 で共演した唐沢寿明に誘われ、2003年1月1日付けで現在の所属事務所である研音へ移籍。近年ではテレビドラマでの活躍が目立ち、フジテレビ日本テレビでの出演が特に多い。

自身が主演を務めるTBS 金曜ドラマ・Around40〜注文の多いオンナたち〜 の主題歌で、竹内まりやの楽曲「幸せのものさし」でコーラスを務めており、そのミュージックビデオにも出演している。

天海祐希のトップスター像

才能が早くから開花した「天性の男役」。長身で立ち姿に華のある大型男役として活躍し、歌劇団屈指の観客動員力、男性・特に宝塚ファンでない層からも絶大な支持を誇っていた。それだけに、退団時には歌劇団サイドからも非常に惜しまれた。

天海祐希のエピソード

菊華高校への進学については「中学校まで自宅至近の学校に通っていたので"電車通学"に憧憬していた(菊華高校は所在地阿佐谷である)ことと、本来中卒で受験を希望していたが、家族から”高校の学校行事を一通り、とくに修学旅行に参加してから(菊華高は当時2年時半ばで修学旅行を実施)にしてくれといわれた。」旨在団中インタビューで談話。

趣味はニュース番組を見ること。好きなアーティストCHAGE and ASKAゴスペラーズ冠二郎テントがお気に入りである。

NHKトーク番組に出演した際、「私を支えた3人の男」として作家の浅田次郎、俳優の竹中直人、NHKアナウンサー畠山智之を挙げている。

北海道日本ハムファイターズのファンで、田中幸雄、新庄剛志ら複数の選手と親交がある。特に新庄に関しては容姿が似ているといわれている。

2007年4月26日の札幌ドームでの千葉ロッテマリーンズ戦で始球式を行った。試合はダルビッシュ有の好投でファイターズが連敗を止めた。

ドラマ ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏 では、すい臓がんで余命3ヶ月の主人公を演じるに当たって、7キロも減量した。

ドラマ トップキャスター のPRのためFNNスーパーニュースに出演。実際に原稿を読み、キャスター安藤優子から「本物のキャスターみたい。私と交代します?」と絶賛された。

宝塚の同期の中で特に絵麻緒ゆう、姿月あさと、鷹悠貴とは互いに認め合う仲よしである。プライベートでは南野陽子と仲が良く、同じ事務所に所属している竹野内豊とはメル友である。また、深津絵里常盤貴子とも仲がよく、天海が30代の時、深津や常盤らと「カッコよく楽しく生きる三十路会」を開いていた。

天海祐希の宝塚時代の出演作品

天海祐希の音楽学校 - 新人・若手時代

天海祐希の1987年

1月23日 - 1月24日 日本舞踊/青春のロンド 公演数:2回)(宝塚大劇場公演

日本舞踊 - 踊る娘 役 青春ロンド (4部18場) - 第1話 わが愛の詩 (6景) - 1景:ウィーンの若者 役。4・5景:歌う青年 役 - 第2話 トウ・シューズ - 第3話 大いなる野望 (3場) - マイケル 役(主演) - 第4話 ショウは時を超えて (3場) - 2場:モダンな男、歌手 役。3場:フィナーレの男 役

3月26日 - 5月12日 宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら(雪組) (本公演数:63回)(宝塚大劇場公演

宝塚をどり讃歌 (12場) - 1場:桜娘。2場:初舞台口上 サマルカンドの赤いばら (17場) - 13場:近衛兵。17場:初舞台生ロケット。(新人公演:4月7日の1回) - バルフ王子

5月26日 ミー・アンド・マイガール (2幕 7場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)、(新人公演) - 影コーラス

8月2日 - 8月30日 ミー・アンド・マイガール (2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:48回)(東京宝塚劇場公演

1幕 - 客の紳士 役。(新人公演:8月14日の1回) - 仲買人 役 2幕 - 踊る青年、フィナーレの青年 役。(新人公演:8月14日の1回) - 踊る男 役

9月22日 - 10月4日 青春の旋風〜リトル・ヒーロー三四郎 (2幕 23場)(公演数:21回)(宝塚バウホール公演

1幕 - 忍者(男)、町の男、船の客(男) 役 2幕 - ブーン・ホーター、忍者(男) 役

11月16日 - 12月20日 ミー・アンド・マイガール (2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:44回)(宝塚大劇場公演

1幕 - 客の紳士 役 2幕 - 踊る青年、フィナーレ紳士 役 (新人公演:11月27日の1回) - ビル 役

天海祐希の1988年

1月15日 - 1月26日 リラの壁の囚人たち (2幕 9場)(公演数:19回)(宝塚バウホール公演

- ルネ 役

2月3日 - 2月11日 ミー・アンド・マイガール 公演数:14回)(中日劇場公演)

1幕 - 客の紳士 役 2幕 - 踊る青年、フィナーレ紳士

3月3日 - 3月30日 ミー・アンド・マイガール (2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:47回)(東京宝塚劇場公演

1幕 - 客の紳士 役 2幕 - 踊る青年、ダブルトリオ(紳士) 役 (新人公演:3月11日の1回) - ビル 役

4月15日 南の哀愁 前夜祭公演数:1回)(宝塚大劇場公演

5月13日 - 6月28日 南の哀愁/ビバ!シバ! (本公演数:56回)(宝塚大劇場公演

南の哀愁 (10場) - 1場:フラの男ダブルトリオ 役。2場:働く男C 役。3場:ボーイ 役。7場:島の男B(歌手) 役。9場:下男 役。 -(新人公演:5月31日の1回) - ジョン・マクレディ 役 ビバ!シバ! (24場) - 1〜3場:シバ神(男) 役。5場:デビル 役。12、13場:コーラス(男) 役。20場:娘 役。21場:シバ・ロケット

8月4日 - 8月30日 南の哀愁/ビバ!シバ! (本公演数:45回)(東京宝塚劇場公演

南の哀愁 (10場) - 1場:フラの男ダブルトリオ 役。2場:働く男C 役。3場:ボーイ 役。7場:島の男B(歌手) 役。9場:下男 役。 -(新人公演:8月16日の1回) - ジョン・マクレディ 役 ビバ!シバ! (24場) - 1〜3場:シバ神(男) 役。5場:デビル 役。12、13場:コーラス(男) 役。20場:娘 役。21場:シバ・ロケット

9月18日 - 9月21日 リラの壁の囚人たち (2幕 9場)(公演数:6回)(東京ゆうぽうと・簡易保険ホール公演

- ルネ 役

9月23日 リラの壁の囚人たち (2幕 9場)(公演数:2回)(愛知文化講堂公演

- ルネ 役

11月11日 - 12月20日 恋と霧笛と銀時計/レインボーシャワー 本公演数:49回)(宝塚大劇場公演

恋と霧笛と銀時計 (12場) - 影、音吉 役。(新人公演:12月2日の1回)- 水野銀次郎 レインボー・シャワー (20場) - 1場:踊る男 役。2・3場:踊る男(トリオ) 役。5場:花の精 役。9場:カルナバルトリオ 役。10・11・13場:中国の少年 役。15場:レインコートの男 役。16〜18場:スイングガイズ、踊る紳士A 役

12月6日 ’88宝塚友の会 クリスマス会 (公演数:1回)(宝塚バウホール

12月14日 - 12月17日 CRISTMAS DINNER SHOW ’88 Fresh Dream for You 公演数:4回)(六甲山ホテル公演

【曲目一覧】


天海祐希の1989年

1月25日 特別公演 逸翁に捧げる夕べ (4部 6場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※専科・花・月・雪・星 全員とOGが参加

【曲目】おお宝塚

2月4日 - 2月14日 赤と黒 (2幕 25場)(公演数:17回)(宝塚バウホール公演

- フーケ

恋と霧笛と銀時計/レインボーシャワー 本公演数:43回)(東京宝塚劇場公演

恋と霧笛と銀時計 (12場) - 影コーラス音吉 役。(新人公演:3月14日の1回)- 水野銀次郎 レインボー・シャワー (20場) - 1場:踊る男。2・3場:踊る男(トリオ)。5場:花の精 役。9場:カルナバルトリオ 役。10・11・13場:中国の少年 役。15場:レインコートの男 役。16〜18場:スイングガイズ

5月4日 ニューヨーク公演 記者発表会(ニューヨーク/RCMH) ※こだま愛と燕尾服シルクハット姿で踊りを披露。

5月12日 - 6月27日 新源氏物語/ザ・ドリーマー 本公演数:57回)(宝塚大劇場公演

新源氏物語 (2部 24場) - 1部 - 1場:右大将 役。3・7場:蔵人助 役。8場:若者 役。11場:町の男のコロス 役。13場:公達 役。 2部 - 19・20・22場:柏木 役 (新人公演:5月30日の1回) - 光源氏 ザ・ドリーマー (20場) - 1〜3場:ドリーマー男A 役。5場:カーニバルの歌う紳士 役。8場:ジャズマン 役。10場:スイングガイA 役。12場A:アメリカンボーイA 役。12場B・13場:アメリカンガイA 役。18場A/B・20場A/B:スワン歌手男

5月19日 - 5月20日 ’89 TMP音楽祭 ザッツ・ムービー? (公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部:歌う青年 役【曲目】ジッパディーデューダー。2部:歌う青年 役【曲目】ラスト・ダンス

8月3日 - 8月29日 新源氏物語/ザ・ドリーマー 本公演数:45回)(東京宝塚劇場公演

新源氏物語 (2部 24場) - 1部 - 1場:右大将 役。3・7場:蔵人助 役。8場:若者 役。11場:町の男のコロス 役。13場:公達 役。 2部 - 19・20・22場:柏木 役 (新人公演:8月15日の1回) - 光源氏 ザ・ドリーマー (20場) - 1〜3場:ドリーマー男A 役。5場:カーニバルの歌う紳士 役。8場:ジャズマン 役。10場:スイングガイA 役。12場A:アメリカンボーイA 役。12場B・13場:アメリカンガイA 役。18場A/B・20場A/B:スワン歌手男

9月1日 レビュー記念日’89 (公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※雪・花・星・専科合同公演

歌う紳士 役【曲目】レビュー記念日賛歌

10月6日 ニューヨーク公演 試演会 TAKARAZUKA (2部 26場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演

1部 TAKARAZUKA DANCE FESTIVAL (7場) - 1場:紅葉の若衆A 役。2場:雪月花の男A 役。3場:天平の男 役。8〜10場:桜の若衆A 役 2部 TAKARAZUKA FOREVER (18場) - 2・3場:ビューティーズ 役。7場:ラクダ美女 役。11・12場:紳士 役。14場:鍵盤のロケット 役。18場:踊る青年A 役

10月25日 - 10月29日 ニューヨーク公演公演数:6回)(ラジオシティー・ミュージック・ホール公演

TAKARAZUKA DANCE FESTIVAL

PROLOGUE

SNOW,MOON AND FLOWER

ICY MOON

SWIRLING SNOW

THE CHERRY FLOWER

TAKARAZUKA FOREVER

PROLOGUE:Role of Pretty Girl

FLOWER FANTASY

ARABIAN DREAM:Role of Beautiful Girl

KEEP YOUNG

AND BEAUTIFUL

PIANO FANTASY

FINALE Dancers

GRAND FINALE

11月25日 - 12月17日 シャンテ・シャンテ・シャンテ (2部 21場)(公演数:29回)(宝塚バウホール公演) ※月・星合同公演

1部 - 2場:歌う紳士 役。 4・5場:牧師 役。7場:歌う青年 役。11・12場:カンカン・ボーイ 役 2部 - 1場:踊る男 役。2場:ゲストコーナー。 3場:歌う男 役。5場:踊る女A 役。7場:ブルージンの男 役。10場:紳士

12月8日 ’89宝塚友の会 クリスマス会 (公演数:1回)(宝塚バウホール公演

【曲目】サムシング・カミング

天海祐希の1990年

1月4日 - 1月10日 赤と黒 (2幕 25場)(公演数:11回)(日本青年館公演)

- フーケ

2月16日 - 3月27日 大いなる遺産/ザ・モダーン 本公演数:58回)(宝塚大劇場公演

大いなる遺産 (18場) - スタートップ 役。(新人公演:3月6日の1回) - フィリップ・ピリップ ザ・モダーン (20場) - 2場:アーティストバレエダンサー)役。3〜5場:ワーキングボーイ 役。7・8場:パラダイスバード男 役。10・11場:白エンビの男 役。13・14場:ジャポネット 役。17・18場:ゴールド・ディガー男 役

4月21日 - 5月6日 ロミオジュリエット (2部 22場)(公演数:25回)(宝塚バウホール公演

- ロミオ 役(バウホール公演・最年少で単独主演

5月18日 - 5月19日 ’90 TMP音楽祭 サウンド・・ビッグ・シティ (2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部 - 歌手 役【曲目】ニューヨーク・ニューヨークダンサー 役【曲目】ドント・フォーゲット・12thストリート歌手 役【曲目】ビートルズ・メロディーロング・アンド・ワイディング・ロード。 2部 - TOKIOボーイ 役【曲目】TOKIO歌手 役【曲目】バレ・モワ・ダムールスリーエル・ラ・ヴィ

6月3日 - 6月27日 大いなる遺産/ザ・モダーン 本公演数:42回)(東京宝塚劇場公演

大いなる遺産 (18場) - スタートップ 役。(新人公演:6月12日の1回) - フィリップ・ピリップ ザ・モダーン (20場) - 2場:アーティストバレエダンサー)役。3〜5場:ワーキングボーイ 役。7・8場:パラダイスバード男 役。10・11場:白エンビの男 役。13・14場:ジャポネット 役。17・18場:ゴールド・ディガー男 役

8月9日 - 9月18日 川霧の橋/ル・ポアゾン 本公演数:59回)(宝塚大劇場公演

川霧の橋 (15場) - 清吉 役。(新人公演:8月24日の1回) - 幸次郎 ル・ポアゾン (24場) - 2〜4場:ル・ポアゾンの紳士S 役。5〜6場:貴族の男 役。10・11場:ガイズ 役。15〜18場:オフィサーズ 役。19〜21場:ノクターンの男 役

9月1日 - 9月3日 レビュー記念日’90 (公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※ ル・ポアゾン フィナーレに引き続き公演

- すみれの男 役【曲目】すみれファンタジー。【曲目】さよなら皆様

10月13日 - 11月4日 天使の微笑・悪魔の涙/レッド・ホット・ラブ 地方公演

(公演場所一覧)


天使の微笑・悪魔の涙 (17場) - フリッツ レッド・ホット・ラブ (20場) - 2〜4場:紳士A 役。9場:青年 役。12場:マジック・ガイ 役。15場:ハート・オブ・ミュージック男 役。17場:青年 役。19場:ファイアー(男) 役。20場:レット・ホット・ガイA 役

12月2日 - 12月26日 川霧の橋/ル・ポアゾン〜愛の媚薬〜 (本公演数:44回)(東京宝塚劇場公演

川霧の橋 (15場) - 清吉 役。(新人公演:12月11日の1回) - 幸次郎 ル・ポアゾン (24場) - 2〜4場:ル・ポアゾンの紳士S 役。6〜8場:貴族の男 役。10・11場:ガイズ 役。15〜18場:オフィサーズ 役。19〜21場:ノクターンの男 役

12月19日 すみれの花咲く頃 60周年スペシャル公演数:1回)(東京宝塚劇場公演) ※ ル・ポアゾン フィナーレに引き続き公演

- すみれの男 役【曲目】すみれファンタジー。【曲目】ああ宝塚 わが宝塚。【曲目】さよなら皆様

天海祐希の月組2番手時代

天海祐希の1991年

1月16日 ベルサイユのばら -オスカル編- 製作発表(大阪ロイヤルホテル) ※涼風真世オスカルアンドレの扮装で 愛あればこそ を歌う。アンドレ役の大浦みずき・日向薫・杜けあきも出演

1月22日 - 1月27日 ロミオジュリエット (2部 22場)(公演数:10回)(日本青年館公演)

- ロミオ

3月28日 - 5月7日 ベルサイユのばら -オスカル編- (2部 40場)(公演数:57回)(宝塚大劇場公演

- アンドレ・グランディエ 役(4月11日 - 5月2日)。ジェローデル 役(3月28日 - 4月9日、5月3日 - 5月7日)

5月17日、5月18日 ’91 TMP音楽祭 エスノ・ポップス (2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部 - 歌う男 役【曲目】エル・クンバンチェロ 2部 - 歌う男 役【曲目】イン・ザ・シティー

5月22日 ベルサイユのばら -オスカル編- 製作発表会(帝国ホテル) ※涼風真世・日向薫・杜けあきと出演

6月6日 - 6月9日 第7回 朱里ダンスプロジェクト公演 SHOW CASE PART 7 Singing Dancing for you!(公演数:5回)(東京芸術劇場公演) ※萬あきら・羽根知里ゲスト出演

- 【曲目】ワンダフル・モーニングビューティフル・デイメランコリー・ラプソディイッツ・ラブリー

7月2日 - 7月31日 ベルサイユのばら -オスカル編- (2部 40場)(公演数:50回)(東京宝塚劇場公演) ※7月6日に皇太子徳仁親王が観劇

- アンドレ・グランディエ 役(7月13日 - 7月31日)。ジェローデル 役(7月2日 - 7月12日)

7月6日 ベルサイユのばら -オスカル編- (公演数:1回)(東京宝塚劇場公演

(新人公演) - ハンス・アクセル・フォン・フェルセン 役。 ※涼風マリー・アントワネットと共にフェルゼンに扮し特別出演

9月1日 - 9月3日 レビュー記念日’91 (公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※雪組公演 ラバーズ・コンチェルト フィナーレパレードの前に上演。涼風真世麻乃佳世と月組特別出演

- 歌う紳士 役【曲目】レビュー記念日。踊る淑女 役【曲目】アイ・ラブ・パリ

9月20日 - 10月29日 銀の狼/ブレイク・ザ・ボーダー 公演数:51回)(宝塚大劇場公演

銀の狼 (15場) - レイ 役 ブレイク・ザ・ボーダー (20場) - 1・2場:インディアンの青年? 役。7〜9場:プリズナーA 役。13〜15場:スパニッシュの青年役。7場:歌う紳士 役。20場:インディアンの男A 役

11月10日 - 11月24日 たとえば それは 瞳の中の嵐のように (2幕)(公演数:22回)(宝塚バウホール公演

- ユウキ

天海祐希の1992年

1月1日 - 2月11日 珈琲カルバナル/夢・フラグランス 公演数:57回)(宝塚大劇場公演

珈琲カルバナル (14場) - アルツール・サントス 役 夢・フラグランス (24場) - 1〜4場:ネオ・ジャパネスクの男A 役。7・8場:花婿 役。12場:歌う恋人 役。14〜16場:踊る軍人 役。18・19場:ファンタジック・ダンサー 役。23・24場:フィナーレの紳士A 役

4月4日 - 4月29日 珈琲カルバナル/夢・フラグランス 公演数:43回)(東京宝塚劇場公演

珈琲カルバナル (14場) - アルツール・サントス 役 夢・フラグランス (24場) - 1〜4場:ネオ・ジャパネスクの男A 役。7・8場:花婿 役。12場:歌う恋人 役。14〜16場:踊る軍人 役。18・19場:ファンタジック・ダンサー 役。23・24場:フィナーレの紳士A 役

5月22日 - 5月23日 ’92 TMP音楽祭 SONG IN YOUR HEART 公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部 - 歌手 役【曲目】ボンジュール宝塚。【曲目】フォーエバー・タカラヅカ歌手 役【曲目】タヒチの歌 2部 - 歌手 役【曲目】ミー・アンド・マイガールランベス・ウォークハート・ジャック。踊る男 役【曲目】ダンス・ウィズ・ミー。【曲目】フォーエバー・タカラヅカ

7月3日 - 8月18日 PUCKメモリーズ・オブ・ユー 公演数:67回)(宝塚大劇場公演

PUCK (17場) - ボビー メモリーズ・オブ・ユー (24場) - 1・4場:セレモニーシンガー 役。7場:ラテンの男A 役。9〜13場:プリンス 役。16〜19場:オールド・フレンズ 役。20場:メモリーダンサー女S 役。24場:パレード歌手

9月1日 レビュー記念日 ’92 (公演数:1回)(宝塚大劇場公演

- 歌う紳士 役【曲目】ハロー!タカラヅカボレロ歌手 役【曲目】モン・パリ

9月12日 - 9月27日 高照す日の皇子 (2幕)(公演数:25回)(宝塚バウホール公演

第一幕 - 清人皇子 役 第二幕 - 清人皇子 役。11場:蓮華の男S 役

9月18日 音楽慰霊際 宝塚大劇場公演

- 【曲目】宝の宝石、タカラジェンヌに栄光あれ

10月2日 - 10月9日 高照す日の皇子 (2幕)(公演数:12回)(日本青年館公演) ※10月9日には、徳仁親王が観劇

第一幕 - 清人皇子 役 第二幕 - 清人皇子 役。11場:蓮華の男S 役

11月2日 - 11月27日 PUCKメモリーズ・オブ・ユー 公演数:43回)(東京宝塚劇場公演

PUCK (17場) - ボビー メモリーズ・オブ・ユー (24場) - 1・4場:セレモニーシンガー 役。7場:ラテンの男A 役。9〜13場:プリンス 役。16〜19場:オールド・フレンズ 役。20場:メモリーダンサー女S 役。24場:パレード歌手

12月23日 - 12月29日 ジャンプ・フォー・ジョイ 公演数:10回)(シアター・ドラマシティ公演) ※天海は12月23日-12月25日に出演。12月29日には特別出演

1部 - 1・2場:ジャンピングスター 役。6場:ジプシーS 役。9・10場:ザ・スター 役【曲目】夢をきかせて 2部 - 3場:夢の男 役。4場:紳士S 役。7場:レディ 役。9・10場:ザ・シンガー【曲目】マリア(日本語)、サムシング・カミング(原語)。12・16場:幻の男 役。18場:ザ・スター

天海祐希の1993年

1月1日 - 2月15日 PARFUM DE PARIS 星組特別出演:天海は1月22日 - 1月31日)(24場)(公演数:15回)(宝塚大劇場公演) ※涼風真世麻乃佳世と月組特別出演

- 12場:歌う蝶の男A 役。23場:歌うパリジャン3 役。24場:紳士S 役

3月8日 グランドホテルBROADWAY BOYS 製作発表(ホテル阪急インターナショナル公演) ※涼風真世麻乃佳世BROADWAY BOYSの主題歌を披露

4月2日 - 5月10日 グランドホテルBROADWAY BOYS 公演数:56回)(宝塚大劇場公演

グランドホテル (16場) - ラファエラ・オッタニオ BROADWAY BOYS (20場) - フレッド 役。19・20場:紳士S 役

5月21日 - 5月22日 ’93 TMP音楽祭 青春フォーエバー! (2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部 - 歌手 役【曲目】TAS PAS TORT MON ANGE ゆめ追い人 2部 - レディー 役。ダンストゥヤング歌手 役【曲目】燃えろ青春

5月30日 - 6月12日 ロスト・エンジェル (2部 18場)(公演数:18回)(宝塚バウホール公演

- 1部1場:ミカエル 役。マイク

7月2日 - 7月31日 グランドホテルBROADWAY BOYS 公演数:49回)(東京宝塚劇場公演

グランドホテル (16場) - ラファエラ・オッタニオ BROADWAY BOYS (20場) - フレッド 役。19・20場:紳士S 役

天海祐希の月組主演男役時代

天海祐希の1993年

8月11日 - 8月12日 ディナーショー …だから盛り上がって夏 (公演数:2回)(新阪急ホテル公演

【曲目】


9月2日 レビュー記念日’93 (公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※花組公演 イッツ・ア・ラブ・ストーリー フィナーレパレードの前に上演。このときの月組出演者は天海と麻乃佳世

- 歌う紳士 役【曲目】ラ・ビ・アン・ローズ。【曲目】レビュー記念日讃歌

9月17日 - 10月25日 花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ 公演数:53回)(宝塚大劇場公演) ※トップ披露目

花扇抄 (16場) - 1・2場:光源氏 役。5・6場:頭A 役。8〜10場:若侍 役。11場:白い烏(若侍) 役。15場・16場:若衆S 役 扉のこちら -O・ヘンリー よみがえった改心 より(1幕) - ラルフ 役・D・スペンサー ミリオン・ドリームズ (24場) - 1場:歌う紳士S 役。3・4場:踊る紳士S 役。9・10場:レッド・ベレー 役。12〜15場:恋人(若者) 役。16場:ドリーム・シンガー男 役。18・19場:ピグマリオン 役。23場:ドリームスター男 役。24場:パレードの男S 役

9月20日 風と共に去りぬ 製作記者発表会(ホテル阪急インターナショナル) ※ 君はマグノリアの花の如く を久世星佳、真琴つばさと役の扮装で披露

11月12日 - 11月23日 夢の10セント銀貨 (2幕)(公演数:19回)(宝塚バウホール公演

- ベンジャミン・ベネル

11月29日 風と共に去りぬ 前夜祭宝塚大劇場公演) ※月組公演・試演など

天海祐希の1994年

1月1日 - 2月7日 風と共に去りぬ -バトラー編- (2部 38場)(公演数:53回)(宝塚大劇場公演

- レット・バトラー 役。2部・21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部23場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部24場:パレードの男 役

1月18日 風と共に去りぬ -バトラー編- (1部)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演

(新人公演) ※特別出演オープニング終了後鼓笛隊バトン)の扮装で登場(出演者:天海、麻乃佳世久世星佳

2月25日 - 3月3日 夢の10セント銀貨 (2幕)(公演数:11回)(日本青年館公演)

- ベンジャミン・ベネル

3月5日 - 3月9日 夢の10セント銀貨 (2幕)(公演数:8回)(愛知厚生年金会館公演)

- ベンジャミン・ベネル

4月4日 - 4月27日 風と共に去りぬ -バトラー編- (2部 38場)(公演数:44回)(東京宝塚劇場公演

- レット・バトラー 役。2部21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部23場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部24場:パレードの男 役

5月20日 - 5月21日 宝塚歌劇団80周年 TMPスペシャル 夢まつり宝塚’94 〜ファン感謝の夕べ(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部 - 1場:スターシンガー 役【曲目】ハロー!タカラヅカ。2場:MC 役 2部 - 8場:バトラー、踊るレットパレードの男 役(月組 風と共に去りぬ -日本編- )。9場:スター 役【曲目】ティア・ドロップス 、MC 役。10場:歌う青年 役【曲目】ブレイク・ザ・ボーダーラ・パッション

6月24日 - 8月8日 エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ! (公演数:61回)(宝塚大劇場公演

エール残照 (18場) - ウォルター・シャムロック TAKARAZUKA・オーレ! (17場) - 1〜3場:プロローグの紳士S 役。8場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。14場:天海(地図枠) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役

8月9日 - 8月11日 シンポジウム 宝塚80 (宝塚バウホール公演) ※天海は、8月9日に周防正行映画監督)、上月晃(OG)たちとパネリストとして出席した。

9月1日 レビュー記念日’94 (公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※家星組公演 ラ・カンタータ フィナーレの後に開催。各組トップによる公演PRを兼ねた挨拶。

【曲目】レビュー記念日賛歌、さよならタカラヅカ

9月9日 宝塚歌劇団80周年記念式典 夢を描いて華やかに (3部 28場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演

1部 【曲目】



3部 - 1場:プロローグスター 役。23・24場:フィナーレスター

9月18日 - 10月10日 風と共に去りぬ -バトラー編- (2部 37場)(地方公演) ※2部5場(カーテン前)のシーンは、地方公演版ではカットされている。

公演場所


- レット・バトラー 役。2部・21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部22場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部23場:パレードの男 役

10月18日 宝塚歌劇団80周年記念 ’94宝塚歌劇団大運動会〜夢を描いて華やかに (開催数:1回)(阪急西宮スタジアムで開催)

入場パレードセーラームーンの仮装)

選手宣誓

ドン・ガン・ジャンリレー

大綱引

11月2日 - 11月27日 エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ! (公演数:42回)(東京宝塚劇場公演

エール残照 (18場) - ウォルター・シャムロック TAKARAZUKA・オーレ! (17場) - 1〜3場:プロローグの紳士S 役。8場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。14場:天海(地図枠) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役

12月23日 - 12月30日 LE MISTRAL…鏡の中に消えた男… (公演数:7回)(シアター・ドラマシティ公演

- ミッシェル・ブラッスール

天海祐希の1995年

1月2日 - 1月8日 LE MISTRAL…鏡の中に消えた男… (公演数:5回)(シアター・ドラマシティ公演

- ミストラル

3月12日 - 3月25日 Beautiful Tomorrow! (2部 16場)(公演数:18回)(宝塚バウホール公演) ※阪神・淡路大震災のため、大劇場公演が中止になったので、急遽バウホールでの公演が開催された。

1部 - 1・2場:ビューティフルスター 役。3場:ドリーマー 役。4場:ジョン 役。5場:トロピカルボーイ 役。6場:ロンリーガイ 役。7場:ラヴァー男S 役。9場:スターシンガー 役 2部 - 1場:歌う紳士S 役。7場:歌手男 役 【曲目】


4月13日 - 5月5日 エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ! (地方公演

公演場所


エール残照 (18場) - ウォルター・シャムロック TAKARAZUKA・オーレ! (17場) - 1場:プロローグの紳士S 役。2場:天海(地図枠) 役。3場:プロローグの紳士S 役。4場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役

5月10日 ミー・アンド・マイガール 製作発表(ホテル阪急インターナショナル) ※ビル(天海)とサリー(麻乃)に扮し主題歌を月組生と「ランベス・ウォーク」を披露

6月2日 - 6月28日 ハードボイルド・エッグEXOTICA! (公演数:44回)(阪神・淡路大震災のため東京公演(東京宝塚劇場)のみ)

ハードボイルド・エッグ (21場) - サイモン・エメット 役(1場)。アレックス EXOTICA! (24場) - 1・2場:アジアの青年 役。3・4場:ドラゴンボーイS 役。11場:スターサファイアの男 役。12・13場:ダイヤの男 役。15〜19場:リー・クォン 役。23場:金の奴隷 役。24場:パレードの歌手S1 役

8月11日 - 9月25日 ミー・アンド・マイガール (2幕)(公演数:61回)(宝塚大劇場公演) ※退団公演

- ビル(ウィリアム・スナイブスン) 役。2幕5場:踊る紳士

9月8日 - 9月9日 ’95 TCAスペシャル マニフィーク・タカラヅカ 公演数:3回)(宝塚大劇場公演

1部 エスニックナイト (月組公演 EXOTICA! を再構成) - 1場:スター男 役。2・3場:ドラゴン・ボーイS 役。8場:スターサファイヤの男 役。9・10場:ダイヤの男 役。13場:スター女 役(四つの夢 月の夢 【曲目】サマー・タイム)。18場:金の奴隷 役。19場:パレードの歌手S1 役 2部 オールスター スーパーナイト - 2場C:ロックスター 役。4場:MC(スター) 役。4場C:月形半平太(シェルブールの番傘)、石川五右ェ門(ルパン三世) 役。4場E:歌手 役【曲目】風のシャムロック

10月14日 - 10月29日 ある日どこかで-SOMEWHERE IN TIME- (2幕)(公演数:24回)(宝塚バウホール公演

- リチャード・コリヤー

11月2日 - 11月9日 ある日どこかで-SOMEWHERE IN TIME- (2幕)(公演数:13回)(日本青年館公演)

- リチャード・コリヤー

12月1日 - 12月26日 ミー・アンド・マイガール (2幕)(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演) ※天海祐希麻乃佳世 退団公演。12月25日、12月26日の本公演終了後、引き続き、天海祐希麻乃佳世サヨナラショーあり

- ビル(ウィリアム・スナイブスン) 役。2幕5場:踊る紳士

天海祐希の退団後の出演作品

天海祐希の映画

クリスマス黙示録(1996年) - 杉村葉子

MISTY(原作:藪の中)(1997年) - 真砂

必殺! 三味線屋・勇次(1999年) - おとよ

残侠(1999年) - 志垣市子

プリンス・オブ・エジプト(1999年) - ツィッポラ(声) 役

黒の天使vol.2(1999年) - 魔世

狗神(2001年) - 坊之宮美希

連弾(2001年) - 佐々木美奈子

柔らかな頬(2001年、デジタルハイビジョン上映) - 森脇カスミ

千年の恋 ひかる源氏物語(2001年) - 光源氏

突入せよ! あさま山荘事件(2002年) - 佐々幸子

うつつ-UTUTU-(2002年) - 傘の女 役

ござまれじ(2003年) - 竹村ゆり 役

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年) - 朔太郎(現代)の上司

いぬのえいが(2005年) - 美春

バッテリー(2007年) - 原田真紀子

サウスバウンド(2007年) - 上原さくら 役

ザ・マジックアワー(2008年)-喪服の女 役

崖の上のポニョ(2008年、声優として参加) - ポニョの母・グランマンマーレ

ゼラチンシルバーLOVE

旭山動物園物語

カイジ(2009年秋公開予定)

アマルフィ 女神の報酬(2009年夏公開予定)

天海祐希のドラマ

金曜エンタテイメント 橋の雨(1996年7月19日、フジテレビ) - 江坂衣津子

ドラマ新銀河 家族注意報!(1996年8月5日 - 8月29日、NHK) - 川田歩

シングルス(1997年10月14日 - 12月16日、フジテレビ) - 小野寺あさひ 役

金曜エンタテイメント 左手に告げるなかれ(1997年12月12日、フジテレビ) - 八木薔子

石光真清の生涯(1998年) - お花

デジドラワンシーンレンタルビデオショップ編(1998年) - 祐希

新選組血風録(1998年) - お清 役

殴る女(1998年、フジテレビ) - 立花蓉子

七曲署捜査一係'98(1998年、日本テレビ) - 菊地久子

素敵にライバル(1999年) - 尾形陽子

恋愛詐欺師第一話(1999年、テレビ朝日) - 篠原裕美

蒼天の夢〜松蔭と晋作・新世紀への挑戦〜(2000年) - 高須久子

女検死官(2000年7月21日、フジテレビ) - 頼口涼子

柔らかな頬(2001年) - 森脇カスミ

歌恋温泉へようこそ(2001年) - 幸子

凍える牙(2001年) - 音道貴子

Fighting Girl(2001年、フジテレビ) - 三井祥子

水曜日の情事(2001年、フジテレビ) - 主演・佐倉あい 役

大河ドラマ 利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年、NHK) - はる 役

東京物語(2002年) - カメラマン

あした吹く風(2002年) - 猪熊鈴子

薔薇の十字架(2002年、フジテレビ) - 主演高畑暁

楽園のつくり方(2003年、NHK) - 星野涼子

流転の王妃・最後の皇弟(2003年、テレビ朝日) - 李香蘭

天国への応援歌 チアーズチアリーディングにかけた青春〜(2004年、日本テレビ) - 中尾静江

ロックド・イン症候群(2004年) - 田島いずみ 役

離婚弁護士(2004年、フジテレビ) - 主演間宮貴子

ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(2004年、日本テレビ) - 主演・平木明日香 役

離婚弁護士スペシャル(2005年、フジテレビ) - 主演間宮貴子

離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜(2005年、フジテレビ) - 主演間宮貴子

女王の教室(2005年、日本テレビ) - 主演阿久津真矢

女の一代記(2005年、フジテレビ) - 主演越路吹雪

危険なアネキ 第8話(2005年、フジテレビ) - 間宮貴子

※焼酎の試飲のシーンに、ドラマ 離婚弁護士 の役柄のまま登場。

キッチン・ウォーズ(2006年2月25日、フジテレビ) - 主演香坂真琴

女王の教室スペシャル(2006年、日本テレビ) - 主演阿久津真矢

トップキャスター(2006年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演椿木春香

マグロ(2007年1月4日・5日、テレビ朝日) - 坂崎夏海

演歌の女王(2007年1月 - 3月、日本テレビ) - 主演大河内ひまわり 役

Around40〜注文の多いオンナたち〜(2008年4月-6月、TBS)-主演・緒方聡子

BOSS (2009年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演大澤絵里子

天海祐希の舞台

マヌエラ〜燃える上海 恋する女〜(1999年) - マヌエラ永末妙子) 役

天海祐希ピエタ(1999年) - 永井友子

パンドラの鐘(1999年) - ヒメ女 役

オケピ!〜The Orchestra Pit〜(2003年) - ハープ(如月さん) 役

阿修羅城の瞳 BLOOD GETS IN YOUR EYES(2003年) - 闇のつばき / 阿修羅

テイクフライト(2007年) - アメリア・エアハート

天海祐希のラジオ

文化放送スペシャル サヨナラ天海祐希 そして 新たなる出発(たびだち)文化放送(文化放送)- 1995年12月29日

つかちゃん・のりこのGO!GO!ヒットパラダイス あなたが選ぶ 感動スター大賞天海祐希スペシャルニッポン放送) - 1996年8月20日

私の朝 (パーソナリティー)(TOKYO FM)- 1997年7月13日

FMソフィア ディア・フレンズTOKYO FM) - 1998年9月23日

吉田照美のやる気満々(文化放送) - 1998年11月19日

うたえドン・キホーテTBSラジオ) - 1999年6月14日

メガチン 谷村新司(文化放送) - 1999年12月26日

J-WAVEで放送があった。 - 2001年2月10日

竹中直人のハードボイルド・ソーセージTBSラジオ) - 2001年10月15日

毛利千代子の旅のハーモニー(朝日放送ラジオ) - 2001年12月2日

NHKラジオ第1に紅白歌合戦の前に唐沢寿明と一緒にゲスト出演。- 2001年12月31日

谷村新司のセイヤング (文化放送)- 2002年2月27日

秋元康・自分の時間1(ニッポン放送) - 2002年5月19日

bayfm マリブ・マジカル・パッセージbayfm) - 2002年5月20日

秋元康・自分の時間2(ニッポン放送) - 2002年5月26日

ONE NIGHT LIVE STANDNHK FM) - 2002年11月24日

TOKYO CONCIERGE(J-WAVE)- 2003年4月6日 - 9月21日

ホリデースペシャル「女の一代記〜中島みゆきを聞きながら〜」(文化放送)- 2005年11月23日

DoCoMo秋元康Mature style」(TOKYO FM)- 2006年6月18日

天海祐希のその他のテレビ番組

いのちの響(TBSテレビ

森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ

スタジオパークからこんにちは(NHK

第46回NHK紅白歌合戦(1995年、NHK

第52回NHK紅白歌合戦(2001年、NHK

徹子の部屋(テレビ朝日

はなまるマーケットTBSテレビ

おしゃれカンケイ日本テレビ

天海祐希のCM

天海祐希の宝塚時代に出演したもの

阪急電車(当時、阪急ブレーブス星野伸之投手と共演)

東京ガス

天海祐希の退団後に出演したもの

UCCブラック無糖 缶コーヒー

資生堂 UVwhite

武田薬品工業

月桂冠

サントリー

花王 ソフィーナ

NTT西日本

旭松食品

片岡物産

アリコジャパン

THE RIVER PLACE

日本和装

アサヒ飲料 十六茶

レリアン

日本ハム 美ノ国

東洋ゴム TRAMPATH MP4

積水ハウス シャーウッド

東芝 ecoスタイル

サントリー DAKARA

天海祐希の受賞歴

1996年

第33回ゴールデン・アロー 演劇賞

第12回浅草芸能大賞 奨励賞

1997年

日本アカデミー賞 第20回 新人賞( クリスマス黙示録

1998年

1999年度E-ライン・ビューティフル大賞

1999年

1999年度 第3回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 - 9月期)主演女優賞NHK 素敵ライバル - 尾形陽子 役)

2001年

第34回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀女優賞( 狗神 - 坊之宮美希 役)

第14回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞 連弾 - 佐々木美奈子 役)

2002年

2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(10月 - 12月期)助演女優賞フジテレビ系 水曜日の情事 - 佐倉あい 役)

第23回ヨコハマ映画祭 主演女優賞 狗神 - 坊之宮美希 役 / 連弾 - 佐々木美奈子 役)

ブルーリボン賞 第44回 主演女優賞 狗神 - 坊之宮美希 役 / 連弾 - 佐々木美奈子 役 / 千年の恋 ひかる 源氏物語 - 光源氏 役)

2001年ニフティ映画大賞 主演女優賞 狗神 - 坊之宮美希 役 / 連弾 - 佐々木美奈子 役)

第25回日本アカデミー 優秀助演女優賞( 千年の恋 ひかる源氏物語 - 光源氏 役)

2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(1月 - 3月期)助演女優賞NHK 利家とまつ - 佐々成政正室 はる役)

2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 助演女優賞フジテレビ系 水曜日の情事 - 佐倉あい 役、 利家とまつ - 佐々成政正室 はる 役) 第3位に入賞。

2004年

2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞フジテレビ 離婚弁護士 - 間宮貴子 役)

第41回ザテレビジョン ドラマアカデミー ベストドレッサー賞(フジテレビ 離婚弁護士 - 間宮貴子 役)

2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 - 9月期)主演女優賞日本テレビ ラストプレゼント - 平木明日香 役)

第42回ザテレビジョン ドラマアカデミー 主演女優賞日本テレビ ラストプレゼント - 平木明日香 役)

2005年

第16回日本ジュエリーベストドレッサージュエリーベストドレッサー賞(30代部門

2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 主演女優賞フジテレビ 離婚弁護士 - 間宮貴子 役)

ラストプレゼント 平木明日香役で第3位にも入賞

第46回ザテレビジョン ドラマアカデミー 主演女優賞日本テレビ 女王の教室 - 阿久津真矢 役)

2006年

2005年度 第9回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ主演女優賞日本テレビ 女王の教室 - 阿久津真矢 役)

第32回放送文化基金賞番組部門・個別分野 出演者賞(日本テレビ 女王教室 第1回、最終回の演技)

第43回ギャラクシー賞 個人賞(日本テレビ 女王教室 フジテレビ 離婚弁護士II 越路吹雪 愛の生涯 キッチンウォーズ の演技)

月刊TVnavi 4月 - 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006 最優秀主演女優賞(フジテレビ トップキャスター - 椿木春香 役)

2008年

2008年流行語大賞「アラフォー

自身の主演したドラマによって、40歳代の前後の人に対する呼称が広まった。

天海祐希の各種好感度調査の上位入賞歴

2006年に「理想の上司」にランクイン

2007年に産業能率大学が行った「新入社員から見た女性上司の理想像」のベスト5にランクイン

KIRIN「お酒と生活文化研究所」の「会社(職場)の人とのお酒の飲み方に関する意識調査」で、「一緒にお酒を飲みたい女性上司」のベスト10に2006年・2007年の2年連続で選ばれた。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『天海祐希』より
取得日:2009-05-17

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