ミスマガジン2002 ミスヤングマガジン
安田 美沙子(やすだ みさこ、1982年4月21日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント、女優。 京都府宇治市出身。所属事務所はアーティストハウス・ピラミッド。血液型はO型。戌年。 星座は牡牛座。ニックネームは「みちゃ」、「みちゃこ」、「みーちゃん」など。
安田美沙子の来歴
京都府立東宇治高等学校を経て摂南大学国際言語文化学部在学中の2001年4月28日、京都駅前の伊勢丹の靴売り場でスカウトされる。その後多忙になったため大学を中退。
翌2002年の「ミスマガジン2002」に於いて「ミスヤングマガジン」に選出され芸能界デビュー。当時の所属事務所は、カノックスフィルム。当時は憧れの人として、同じ所属事務所で同郷の田畑智子を挙げていた。
2003年、週刊プレイボーイ誌の第6回トレカ大賞で新人賞を受賞。また、この年から地元・京都に本社を構える消費者金融・アイフルのCMに出演し話題になる(その後アイフルに違法な高金利や取り立てなどの各種トラブルが存在することが発覚し、2006年4月以降は放送が一時期休止されたが、事実上の降板とも言える)。さらに徳間プロモーションのe-niceレーベルより歌手デビューも果たした。
2004年、サントリービールキャンペーンガールに抜擢された。
2005年10月 - 12月に放送されたテレビ朝日のドラマ 熟年離婚 で連ドラ女優デビュー。また同年暮れ公開の「ルナハイツ」において初の映画出演を主演デビューで飾っている。
2006年3月に第43回ゴールデン・アロー賞“グラフ賞”を受賞。
2008年1月に第2回ブライダルジュエリープリンセス賞を受賞。
週刊ヤングマガジンをはじめ週刊ヤングサンデー、ビッグコミックスピリッツ、週刊ヤングジャンプの週刊青年漫画4誌すべての表紙を飾った数少ないひとりでもある。
安田美沙子の人物・エピソード
二卵性双生児の弟がいる(東京在住・安田によると「ORANGE RANGEのRYOに似ている」らしい)。バラエティ番組「カミングダウト」に出演経験がある。のちに今田ハウジングに出演した際に、「母親は弟ばかりかわいがって、私のことは好きじゃないみたい」と発言した。本人も弟も東京に住んでいるが、母親が上京する際には弟の家にのみ立ち寄ることから。但し姉弟の仲は良い模様。
中学・高校ではバスケットボール部に所属していた。テレビ朝日の番組「堂本剛の正直しんどい」では、堂本剛や山里亮太(南海キャンディーズ)らと共にママさん最強バスケチームと対戦。経験者だけあって良い動きで堂本らをフォローした。
高校の先輩に坂下千里子がおり、フジテレビの「笑っていいとも」や「もしもツアーズ」で共演したことがある。親友には同事務所で同い歳のタレント熊田曜子、他に若槻千夏、東原亜希、今井りか、山本梓、大沢あかね、同事務所の夏川純などがいる。クイズ番組では、風邪で出演できない熊田に代わりに出演した。熊田はライバルだそうだが、普段は仲が良いとのこと。
フォークデュオ・ゆずのファンである(いわゆる「ゆずっこ」)。以前に番組で共演する機会があり、その際2人に手作りのチーズケーキを振舞ったことがある。また、好きな男性のタイプに北川悠仁と答えている。
Aqua Timezとは番組の共演をきっかけにファンとなり、車での移動中のBGMはAqua Timezが大半を占めている。( Music Lovers にAqua Timezのゲストとして出演)
好きな漫才師は笑い飯。2005年度のM-1グランプリにゲスト出演した際に、「笑い飯に勝ってもらいたい。」とコメントした。
自身の恋愛感を「熱しやすく冷めやすい」という。また性格上、二股などはできないらしく、仕事で上京することになり京都在住の頃の彼氏と離れ離れになった後、東京在住の友人のつてで助けてもらった男性に惚れてしまい、京都の彼氏に「他の人が好きになった」と正直に告白して別れた。(2007年5月21日、月光音楽団での発言)
番組のトークでは「うちは」や「めっちゃ」など普段から京言葉を多用し、おっとりとしたキャラクターとして定評がある。
「ミスマガジン」出身ながら、「週刊少年マガジン」のグラビアに単独で登場したのは2005年が最初である。
お酒が大好きで、新幹線で移動中にビールなどを飲むことが多い。一緒に飲んだことがある和田アキ子は、「安田は酒が強い」と発言している。
かなりの沖縄好きで、自身のホームページにも、将来沖縄に住んでお菓子屋さんをしたいと掲載されている。
最近になって「私、マゾ。」という発言や体験談などからドMであることが知れ渡る。ちなみに「ダウンタウンDX」や「ジャンクSPORTS」出演時はトイレ好きを公言。お腹が痛くなるくらい我慢した方が気持ちが良いと発言し、浜田にドMと指摘された。
現在、生存している日本人で天才だと思うのはTHE ALFEEの高見沢俊彦と発言(「明石家さんちゃんねる」の企画より)。
「付き合う人とはなぜか、4ヵ月で別れることが多い。」と発言(2008年1月26日「バニラ気分!」より)。
安田の母は北海道出身で、学生時代は長谷川初範と同級生だった。安田本人と長谷川は「熟年離婚」「CAとお呼びっ!」で共演。
クイズ!ヘキサゴンIIでは最下位、下位、中位、上位と最上位以外全て経験している珍しい出演者でもある。
安田美沙子の競馬におけるエピソード
2006年11月19日、JRA京都競馬場でのトークショーゲストと当日のメインレース・マイルチャンピオンシップの表彰式プレゼンターとして来場。その時に優勝したダイワメジャー号のファンになる。その後、競馬に縁あって2007年年始からフジテレビ系東日本地域限定の競馬番組「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」に出演が決定した。
番組の企画で栗東トレーニングセンターで行なわれた2007年度皐月賞の共同記者会見に出席し、ドリームジャーニーを管理する池江泰寿調教師に対して代表質問を行なう。
25歳の誕生日当日はちょうど「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」の収録日だったが、番組内の「おさらいなでしこ」のコーナーで安田は罰ゲームを言い渡されてしまう。しかし実際には罰ゲームは行なわれず、番組からシークレットで誕生日ケーキを用意されていた。安田はスタッフの粋な計らいにいたく感激し、嬉し涙を流したままエンディングを迎えた。
2007年4月28日放送分で「6年前の4月28日に天皇賞(春)を見に来ていたマネージャーさんにスカウトされた」と発言。そのため、天皇賞(春)には特別な思い入れがあるという。
MC3人娘の間では一番競馬に興味があるからか、朝の1レースから馬券を購入している(曰く戦績はあまり芳しくない、とのこと)。ある時蛯名正義騎手を中心に馬券を購入した際に大きく儲けたことがあり、それ以来同騎手を注目している。( BOMB 2007年5月号のうまなで3人娘インタビューより)
2007年5月26日放送分の日本ダービー予想では本命に大好きという牝馬のウオッカを抜擢。翌日番組収録を兼ねて東京競馬場に訪れていた安田は、ウオッカの勝利を目の当たりにして大泣きした、と翌日のサンケイスポーツ芸能面に大きく掲載された。
2007年6月23日放送分でうまなでさんから「抱きたい男の人は誰ですか?」と聞かれて、「ゆずの北川悠仁さん」と答えてしまい、後で事の重大さに気付いて照れていた。
2007年7月8日俳優の柏原収史と破局が知れ渡った。原因は性格の不一致と、互いに仕事が充実したことで、次第に心のすれ違いが増えてきたためだったという。奇しくも、ウオッカの勝利を目の当たりにして大泣きした同時期に私生活でも涙を流していたと一部スポーツ紙が伝えていた。
安田美沙子の出演
安田美沙子の情報・バラエティ
レギュラー
月光音楽団(2005年4月 - 、TBS)
宇宙でイチバン逢いたい人 (2008年7月 - 、日本テレビ)MC、ナレーション担当
準レギュラー
アッコにおまかせ!(2004年8月 - 、TBS)
クイズ!ヘキサゴンII(2008年1月 - 、フジテレビ) - 2007年までは不定期出演
その他
びっくり法律旅行社 (2007年12月7日、NHK)
着信御礼!ケータイ大喜利 (2008年2月2日、NHK) - ※初ゲスト出演
カートゥンKAT-TUN (2008年3月5日 、日本テレビ) - 同じ事務所の熊田曜子、夏川純と一緒にゲスト出演
恐怖のアポなし訪問者 和田アキ子の今晩泊めろよコノヤロー!(2008年3月27日、TBS)
恐怖のアポなし訪問者 和田アキ子の今晩マジで泊まるぞコノヤロー!(2008年9月30日、TBS)
専門チャンネル 専テレgo!go!(日本テレビ、2008年)ゲストコメンテーター
過去の出演番組
ヒデヨシ(2002年10月 - 2003年9月、中部日本放送)- 準レギュラー
デジ屋台(2003年4月 - 9月、TBS)
シブスタ S.B.S.T(2004年3月 - 2005年3月、テレビ東京) - 火曜日レギュラー
激走!GT(2004年4月 - 2005年3月、テレビ東京) - レギュラー
ハナタカ天狗(2005年4月 - 10月、TBS) - 準レギュラー
ぶちぬき(2005年4月 - 2006年3月、テレビ東京)- 金曜日レギュラー
うまなで〜UMA to NADESHIKO〜(2007年1月 - 2007年12月、フジテレビ) - レギュラー
おはよう朝日です(2003年4月 - 2004年3月、朝日放送) - トレンドリポーター
内村プロデュース(2000年4月 - 2005年9月、テレビ朝日)- 実際に出演したのは2004年以後
今田ハウジング(2007年5月 - 2008年3月 、日本テレビ)- 準レギュラー
スーパー競馬(2007年9月 - 2007年12月、フジテレビ)- レギュラー
新3か月トピック英会話「出張!!ハートで感じる英語塾」(2007年10月 - 12月、再放送 2008年7月-9月 NHK教育)- 司会
安田美沙子のテレビドラマ
塩カルビ(2002年10月、テレビ神奈川) - ベッピン 役
乱歩R(2004年3月、よみうりテレビ)
いちばん暗いのは夜明け前(2005年7月 - 9月、テレビ東京) - ナオコ 役
熟年離婚(2005年10月 - 12月、テレビ朝日) - 土田友紀 役
一週間の恋(2006年1月、TBS) - 斉藤愛 役
ロケットボーイズ(2006年1月 - 3月、テレビ東京) - 立花彩子 役
けものみち(2006年3月、テレビ朝日) - 小笠原愛 役
都立水商!(2006年3月、日本テレビ) - 丸山真由子 役
CAとお呼びっ!(2006年7月 - 9月、日本テレビ) - 星菜々美 役
ザ・コテージ(2006年7月、WOWOW) - 主演・高村志保 役
氷点(2006年11月、テレビ朝日) - 加納由美 役
女子アナ一直線!(2007年7月 - 9月、テレビ東京) - 中武由衣 役
今日は渋谷で6時(2008年1月5日、フジテレビ) - 水内加奈 役
ロス:タイム:ライフ(2008年3月、フジテレビ)- 涼宮みどり 役
ハチワンダイバー(2008年5月 -、フジテレビ)- 六車里花 役
安田美沙子の映画
ルナハイツ(2005年12月24日) - 主演・大月まどり 役
ザ・コテージ(2006年9月9日) - 主演・高村志保 役
ルナハイツ2(2006年12月23日) - 主演・大月まどり 役
荒くれKNIGHT(2007年4月28日) - 三井雛子 役
余命一ヶ月の花嫁(2009年5月)- 桃子 役
安田美沙子のCM
JR東海 京の冬の旅(2001年12月 - 2002年2月)
ラウンドラン(2002年10月 - 2003年3月)
アイフル(2003年10月 - 2006年4月)
サントリービール(2004年1月 - 12月)
フォーサイド・ドット・コム For-side PLUS(2004年3月 - )
アイフォー 筆王2005(2004年9月 - 2005年2月)
豊丸産業 美沙子のウキウキ冬休み(2005年4月 - )
メガハウス ルービックキューブ(2005年7月 - )
イーフロンディア 筆王2006(2005年9月 - )
結婚情報サービス ハピネス イメージガール(2006年5月)
am/pm カラダにキブンにイイコトクラブ(2007年3月 -)
資生堂UNOデオドランドスプレー(2007年5月 -)
安田美沙子の作品
安田美沙子のシングルCD
may be tomorrow(2003年11月、e-nice)
安田美沙子のVideo & DVD
マーメイドの季節(2002年8月、ポニーキャニオン)
ミスマガジン2002 Official VIDEO & DVD(2002年10月、TBS)
Marvelous(2003年6月、ベガ・ファクトリー)
fruit-chu(2003年9月、フォーサイド・ドット・コム)
Se-女!(2003年11月、ジービー・ミュージアム)
M.Y(2004年4月、h.m.p)
Plain(2004年7月、ポニーキャニオン)
Girlfriend(2004年9月、アクアハウス)
mixture【Se-女!2】(2004年11月、フォーサイド・ドット・コム)
MATERIAL GIRL【CMメイキング】(2004年11月、フォーサイド・ドット・コム)
Beach Angels 安田美沙子 in ゴールドコースト(2004年12月、バップ)
idol complete RED(2005年1月、ジェネオンエンタテインメント)
WEST-EAST(2005年2月、集英社)
Feel(2005年3月、ラインコミュニケーション)
Nature(2005年3月、ラインコミュニケーション)
みちゃ!Summer Vacation(2005年5月、フォーサイド・ドット・コム)
Honey Bee×2(2005年6月、フォーサイド・ドット・コム)
HOOP!(2005年6月、フォーサイド・ドット・コム)
Little Journey(2005年7月、東京美優)
Micha・nnel -みちゃんねる-(2005年8月、学研)
楽園(2005年10月、リバプール)
PREMIUM SELECTION 安田美沙子(2006年9月、ビデオメーカー)
MISA's Kitchen(2006年9月、ビデオメーカー)
Happiness(2006年11月、ラインコミュニケーションズ)
プレミアDVD-BOX (2007年2月、ジーピーミュージアム)
みちゃこと行く京都の旅 (2007年4月、ビーエムドットスリー)
MISAKO'S BASIC(2007年7月、フォーサイド・ドット・コム)
4 Pieces BOX(2007年12月、ラインコミュニケーションズ)
はんなり(2008年10月、フォーサイド・ドット・コム)
One day in KYOTO(2009年1月、スパイスビジュアル)
ブルーレイディスク版も同時発売。安田美沙子のその他
目覚まし時計 音声クロック(2003年11月、さくら堂)
CR安田美沙子のホワイトエンジェル(2005年12月、豊丸産業)
CR安田美沙子のトロピカルエンジェル(2008年11月、豊丸産業)
安田美沙子の書籍
安田美沙子初フォトエッセイ「ミサコキョウヘノボル」(2007年4月、ゴマブックス、ISBN 978-4-7771-0630-1)
安田美沙子の写真集
ミスマガジン2002 ガツンとビキニスペシャル(2002年10月、講談社)
ソロ・ファースト写真集 みさこ(2003年7月、ぶんか社、ISBN 4-8211-2545-5)
Le Soleil(2004年1月、竹書房、ISBN 4-8124-1504-7)
ヤングサンデー特別編集 My Future(2004年4月、小学館、ISBN 4-09-372091-6)
tiara(2004年6月、アクアハウス、ISBN 4-86046-082-0)
mook写真集 ナマミサ(2004年7月、アスコム、ISBN 4-7762-0187-9)
Memories(2004年9月、講談社、ISBN 4-06-307859-0)
【P】 -pyramid girls×weekly playboy-(2004年10月、集英社、ISBN 4-08-780399-6)
サブラムック WILD FAIRY(2004年10月、小学館)
aroma(2004年12月、学研、ISBN 4-05-402475-0)
バンブームック 近距離恋愛(2005年3月、竹書房、ISBN 4-8124-2024-5)
微熱(2005年5月、音楽専科社、ISBN 4-87279-182-7)
別冊sabraムック 3COLORS(2005年6月、小学館)
Loco Misa(2005年8月、小学館)
まるごと☆みちゃ(2005年11月、学研、ISBN 4-05-603996-8)
いっしょにいるよ(2006年3月、竹書房、ISBN 4-8124-2596-4)
monochrome モノクローム(2006年7月、イースト・プレス、ISBN 4-87257-701-9)
M(2006年11月、講談社、ISBN 4-06-307868-X)
◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『安田美沙子』より取得日:2008-12-17
安田美沙子の関連サイト
- MICHAEL
安田美沙子によるブログ。 - 安田美沙子 [pyramid.jap.co.jp]
アーティストハウス・ピラミッドによる公式プロフィール。 - 安田美沙子 - Wikipedia
Beach Angels 安田美沙子 in ゴールドコースト(2004年12月、バップ) - プリンセスコレクション
プリンセスコレクションによるプロフィール、出演番組、DVD等の紹介。 - グラビアアイドル JUICY x JUICY 安田美沙子
- 安田美沙子 新商品情報
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【携帯HPは@peps!】 【枠なし表示】 安田美沙子. MISAMISA - 安田 美沙子 ミニギャラリー
ぶんか社 発売. 2003年7月21日に書泉ブックマートで行われたサイン会の様子です。 - 安田美沙子 [princess-collection.com]
プリンセスコレクションによるプロフィール、画像、ムービー等。 - 安田美沙子情報ネット
『安田美沙子』を応援する為に一ファンが開設した、出演歴、雑誌、写真集、DVD発売等の情報サイトです。



















