日テレNEWS24

日テレNEWS24(にっテレニュースにじゅうよん)は、24時間ニュース専門チャンネルである。旧名NNN24 エヌエヌエヌにじゅうよん)、日本テレビケーブルニュース (ncn) 。

日テレNEWS24の概要

日本テレビの制作で、スカパー!(東経124・128度CS放送)と、スカパー!e2(東経110度CS放送)では委託放送事業者のシーエス日本(CS日本)を通じて放送が行われ、一部のケーブルテレビモバイル放送でも再送信されている。なお、CS放送は有料となっているが毎月第1日曜日のスカパー!・スカパー!e2大開放デー(第1日曜日午前4時から翌日月曜日午前5時まで)、それに局名にちなんで毎月24日(24日午前0時から25日午前1時まで)の日は無料放送となっている。また、BS日本(BS日テレ)でも平日の日中と早朝・深夜を中心にデータ放送を付加して同時放送を行っている他、日本テレビ系列であるNNNの一部放送局では深夜?早朝にかけての試験電波発射時のフィラーとしても放送されている(BS・地上波は常時無料放送)。キャッチコピーは「一歩先へ。進化するニュース」。

2007年7月からは、谷村有美が作詞・作曲し、松浦亜弥が歌う 笑顔 チャンネルイメージソングとして使用されている。この曲は、谷村が2006年12月24日放送の15時間特別番組「世相」のエンディング曲として書き下ろし、歌ったものである。

スカパー!で日テレNEWS24を単チャンネル契約する場合は、日テレG+とセットでの契約となる(月1050円。2008年11月よりセット販売は終了。個別販売=月420円となる。スカパー!e2では日テレNEWS24のみの契約が可能)

日テレNEWS24の歴史

1987年10月1日 - 日テレNEWS24前々身日本テレビケーブルニュース(ncn)放送開始。

1997年 - ディレクTVで放送開始(502ch)、同時にチャンネル名を「NNN24」に変更。

1998年 - パーフェクTV!(現・スカパー!)で放送開始(278ch)。

2000年9月30日 - ディレクTVでの放送を終了。

2000年10月1日 - スカパー!での放送チャンネル変更(278→259ch)。

2000年12月1日 - BS日テレ開局、一部番組をハイビジョンで同時放送(当初はスタジオ内映像だけで生放送のみだった。リピート放送もワイド画面で放送されたものの標準画質での放送だった)。

2001年3月31日 - スカパー!での放送を終了。これにより一般家庭での視聴は下項にあるプラット・ワン(当時)での放送開始までは、BS日テレのみだった。

2002年3月1日 - プラット・ワン(現・スカパー!e2)で放送開始(004ch)。

2004年2月29日 - 放送機能(副調整室スタジオなど)を汐留の社屋に移し、同時にハイビジョン制作率を大幅に拡大した(汐留移転後送出マスターそのものはCS・BSともに旧社屋にあたる麹町分室から出している)。移転作業中も停波することなく放送休止中の静止画像を流し続けていた。ちなみに麹町時代最後に担当したのは宮原亜友子、汐留に移ってから最初に出たのは宮崎明日香である。

2004年3月1日 - スカパー!での放送を再開(745ch)。ならびに東経110度CS放送でのチャンネルを変更(004→350ch)。スカイパーフェクト・コミュニケーションズプラット・ワン吸収合併(のちのスカパーJSAT)したのに伴う。

2005年12月1日 - チャンネル名を「NNN24」から「日テレNEWS24」に変更。

2008年11月1日 - スカパー!における「日テレG+」との同時契約販売を終了し、個別販売に移行。ならびにスカパー!およびスカパー!e2での視聴料金を630円/月から420円/月に値下げ。

日テレNEWS24の日本テレビケーブルニュース(ncn)

日テレNEWS24は、1987年10月1日に「日本テレビケーブルニュース」(NTV Cable News略称 ncn)として誕生、ケーブルテレビ向けにニュース配信を開始した。初期の配信方法は不明で、1992年のSUPERBIRDB号打ち上げと同時にそちらに移ったと見られる。SUPERBIRDでの衛星配信に移行してからはスカイポート通信サービスのメンバーとなり、通信用チューナーを準備し、契約すれば誰でも見ることができた。

番組内容は朝9時半から夜24時までの放送で、IDは日テレ本社に設置されたncnアップリンクアンテナメインチャンネルロゴと「ncn-SCC こうじまち ちきゅう」と表示される物だった。

放送開始アナウンスは「こちらは、SCC ncn 麹町地球局です。送信周波数12.497GHz、送信チャンネル第4チャンネル。ncn日本テレビケーブルニュースです。」という言い回しである。

放送終了アナウンスは「ncn日本テレビケーブルニュースです。本日の放送はこれで終了しました。明日もまた、同じチャンネルでncnニュースをぜひご覧ください。(又は、「 - 明日は、午前○時○○分から放送いたします。」)」といった感じであった。

ニュースの1本あたりの放送時間は30分で、更新回数は1日数回だったと見られる。つまり、同じニュースを何度もリピートして放送していた事になる。(ncnの後のNNN24、現在の日テレNEWS24も一部時間帯を除きこのフォーマットが採用されている)

また、野球シーズンには東京ドーム・甲子園球場(年に数回の阪神×巨人戦のみ)からのトップリレー中継で、日テレ系列地上波と合わせて試合開始から試合終了迄見られた。1996年〜2000年シーズン東京ドームなど巨人主催のホームゲームのみだったが、当時スカパー!で放送されていたCS★日テレ(無料放送)との組み合わせにより、日本全国で見ることができた。

1997年12月からディレクTVでの放送を開始し、NNN24への名称変更で、ncnとしては10年2ヶ月の幕を閉じた。このNNNは地上波全国ネットワークである「Nippon News Network」ではなく、「NTV Nonstop News」の略とされている。

そして、本格的なニュース専門チャンネルとしての新たな歴史が開かれたのである。

日テレNEWS24のNNN24 -NTV NONSTOP NEWS-

日テレNEWS24の前身、「NNN24 -NTV NONSTOP NEWS-(エヌエヌエヌにじゅうよん・エヌティーヴィー・ノンストップ・ニュース)」も編成は30分ニュースを繰り返し放送であったが、2003年頃に「スーパーモーニングライブ」(以降;SML)がスタートしてから編成が変わった。SMLに関しては20分編成となり、その他の枠は30分編成となった。SMLミッドナイトジャーナル(以降;MJ)などと比べて変わっているのは、スポーツコーナー特集コーナーが排除され、ストレートニュース天気予報のみの編成であることであった。ただし、4:40スタートであったため、4:30からのMJは10分間に凝縮された編成となった。

NNN24になった頃からは次第に番組のタイトルの末尾に「24(にじゅうよん)」をつけることが多くなり、番組冒頭でも「アフタヌーンジャーナル24です。」というアナウンスもつくようになった。

2001年まではプロ野球・読売ジャイアンツ主催試合ナイトゲームのみ)をトップ&リレー方式で中継していたが現在では日テレG+に移行し、試合開始から試合終了までの完全生中継となった(阪神、広島とのビジター戦はトップ&リレー方式で中継)。ちなみにBS日テレでは2001年のNNN24同時放送のときはCSではプロ野球トップ&リレー中継の放送が始まってもBSデジタルではそのままNNN24(当時)のお天気情報が放送されていた(当初はミニ番組をはさんでいた)。
2006年現在では野球中継をはじめスポーツ番組は日テレG+、ニュースは日テレNEWS24と分けられている。それ以外にも、2005年から日テレ番組中心の編成とサイエンスチャンネルを合体させた日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)も放送されている。なお、日テレG+では読売新聞ニュースも放送されている(一部、日テレNEWS24が協力)。

日テレNEWS24の特徴

日テレNEWS24で放送されるニュース番組は、一部を除き30分単位で構成され、2?3時間の放送枠内の最初の30分間は生放送で、残りの時間はその再放送となる。ただし重大ニュースが発生した場合は、随時生放送で速報を放送するほか、注目の記者会見なども全てノーカットで生放送する(なお、その場合一部番組・コーナーの放送時間が割愛される場合がある)。
再放送中の時間帯でも新規のニュースが入る場合、収録を行い再放送中のものを再構成して放送している。また重大ニュースが発生した際は場合により地上波報道特別番組・ニュース番組をサイマル放送することがあるほか、ytvの「情報ライブ ミヤネ屋」や「ウェークアップ!ぷらす」で日テレNEWS24の放送映像を日テレからの裏送り、あるいはytvでの衛星受信で放送される場合もある。また、重大ニュース発生時には画面下に「BREAKING」(海外の放送局では主流)のアニメーションが表示される。

30分ニュース番組の基本タイムテーブル
* 00・30分 オープニングヘッドラインニュース(時間帯により特集や話題)
* 18・48分 日テレNEWS24スポーツコーナー(深夜と朝)
* 22・52分 CM(チャンネルID「一歩先へ、進化するニュース日テレNEWS24」)
* 23・53分 日テレNEWS24 WEATHER
* 27・57分 字幕による案内(日中:NEWS CLIP深夜早朝:きょうの動き)など
* 28・58分 CM(日テレNEWS24の情報や通販・番宣など)
「朝いちニュース15」の基本タイムテーブル
* 00・15・30・45分 オープニングヘッドラインニュース(時間帯により特集や話題)
* 09・24・39・54分 スポーツコーナーニューヨーク株式市場リポート
* 11・26・41・56分 CM(チャンネルID「一歩先へ、進化するニュース日テレNEWS24」)、日テレNEWS24 WEATHER
* 13・28・43・58分 NEWS CLIP
* 14・29・44・59分 CM(日テレNEWS24の情報)

番組内では、ニュースの他に地上波ニュース番組で放送された企画コーナーが放送されることもある。また、番組の最後には天気予報が放送されるが、時間帯により気象キャスターの解説が付くものと、ナレーション(長らく大杉君枝アナが担当した。#備考参照)のみのものがある。なお、ナレーションのみのものは自動音声(事前に録音し、編集されたもの)だが、台風など災害時は生の音声になる。

チャンネルロゴつきの時刻表示(数字の切り替えはクロスフェード式でNNN24時代から続いている CM中およびニュース速報地震情報等速報テロップ表示時は消去)とL字型画面(L字型画面は平日の一部時間帯と土・日・祝日の全日は表示なし)はCS放送と地上波アナログ放送の深夜フィラーのみ表示されハイビジョン放送されるBS日テレや地上デジタル放送(Oha!4 NEWS LIVE、NNNストレイトニュース)ではCSでの時刻表示とL字画面は表示されない。なお、日テレの地上デジタル放送の深夜フィラーでもCSとまったく同一デザインでの時刻表示があるが、表示位置は通常より若干左よりである。

放送時間のほぼ全てがハイビジョン制作となっている(一部ニュース素材アメリカNBCニュース番組などを除く)が、実際にハイビジョン放送されるのはBS日テレや日本テレビ地上デジタル放送のみと一部の時間帯に限られている。日本テレビ以外の地上デジタル放送実施局ではハイビジョン放送を行っていない。CS放送並びに日本テレビ以外の地上波局アナログ・デジタル両方)では4:3標準画質での放送となっているが、将来的にはCS放送でもハイビジョンで放送される可能性があり、他の在京民放キー局のCS放送ではすでにフジテレビが「フジテレビCSHD」としてハイビジョン放送を開始しており、TBSの「TBSチャンネル」とテレビ朝日の「テレ朝チャンネル」も2008年秋にハイビジョン放送を開始したことから日本テレビでもこれに追随する形で本チャンネルでも行われる可能性がある(時期は未定)。

日テレNEWS24スタジオ日本テレビ局舎内にあり、局内回線も完全デジタルハイビジョン対応化されているため、日本テレビハイビジョン放送を行うことができるが、系列局は殆どが日本テレビからのネット回線からでなくスカイパーフェクTV!・日テレNEWS24ch745ch)からの番組供給方式で行っているためである(フィラー放送として使用しているため)。一方、BS日テレの場合は送出マスター日本テレビ麹町分室にあり、日本テレビ汐留本社とは場所が離れているが、汐留本社麹町分室は光ファイバーデジタル回線で結ばれているためハイビジョン放送を行うことができる。

アメリカ合衆国テレビネットワークNBCテレビと提携し、「NBCナイトリーニュース」などのニュース番組を同時放送している。

緊急地震速報発生時には通常放送を強制中断し、発生が予想される地域と図形の静止画画面(4:3SD)に切り替わる。BS日テレでサイマル放送を行っている際に発生した場合でも同様の対応をとる。

日テレNEWS24の主な番組一覧

アメリカNBCニュースなど一部の番組を除きすべてハイビジョン制作である。

日テレNEWS24の日テレNEWS24制作

Oha!4 NEWS LIVE(月曜?金曜)4:00(月4:20)?5:20(5時台のみ5:20?7:00に再放送)

朝いちニュース15(月曜?金曜)7:00?8:30

朝いちニュース (土日祝) 8:00?10:00

まーけっとNavi&ニュース(月曜?金曜)9:00?10:30(月11:00)

モーニングNavi(月曜?金曜の祝日および年末年始)7:00?11:30

ニュース&株価情報(月曜?金曜)11:00?11:30

NNNストレイトニュース(月曜?金曜)11:30?12:00(11:30?11:45は、地上波サイマル放送)

午後いちニュース 12:00?15:00

ニュース30+~政治&マーケット解説~(月曜?金曜)15:00?17:00

新着!エクスプレス30+~政治&マーケット解説~(月曜?金曜)17:00?20:00

まーけっとeye/国会リポート(月曜?金曜。上記番組に内包)

STVニュースFBSニュース (月曜?金曜。ニュース30+に内包)

ニュース30 (土日祝) 10:00?12:00

ニュース30+(土日祝)15:00?19:00

デイリープラネット(月曜?金曜)

デイリープラネット60(月曜?金曜)20:00?22:00

デイリープラネット24(土日祝・第3木曜)

デイリープラネット ニュース&スポーツ(月曜?金曜)23:00?25:00

闘論〜TALK BATTLE〜(第3木曜)20:30?21:30

スポ天ワイド(土曜・日曜)22:30?23:00

WeeklyNews24(土曜)23:30?24:00

さきどりニュース&スポーツ 25:00?翌4:00(土曜・日曜?翌8:00)

およよん NEWS&TALK(土曜)4:30?5:00/7:30?8:00(毎月第1土曜)

汐留リーダーズEYE(日曜)4:00?4:30(後半に内包)

※祝日、年末年始などは特別編成で放送時間・番組が変更になる場合があるため注意が必要。

日テレNEWS24の日本テレビ報道局制作

皇室日記

ドキュメントアワー(「NNNドキュメント」の再放送)

報道特捜プロジェクト

重大ニュース発生時は「NNN Newsリアルタイム」など地上波報道番組、「NNN報道特別番組」をサイマル放送する場合がある。 ※またNNN系列局が制作し、地上波ではローカル放送の報道特番を日テレNEWS24でも放送することがある。


日テレNEWS24の終了した主な番組一覧

ニュース朝いち430

さきどり!Navi

ミート・ザ・プレス

NNN24ふるさとニュース

NNN24スーパースポーツ24

NNN24ナイトリーニュース24

NNN24午後いちジャーナル24

あさ天5(日本テレビ制作、1988年4月?12月頃にかけてO.A.)

からだ元気科日本テレビ制作)

日テレNEWS24爆論日本テレビ制作)

NNNニュースD(当初は日本テレビ制作。後に日テレNEWS24制作に変更。週末版は放送されなかった)

ゲキセン!(衆議院・参議院議員選挙開票特別番組)

デイリープラネット金曜発言中

ウォッチ・ザ・にっぽん列島

ミッドナイトジャーナル

イブニングニュース

アフタヌーンジャーナル

ニュース15min.

Rookie presents Weekly News24

スーパーモーニングライブ

モーニングライブ

NBCナイトリーニュース(2008年11月1日に放送終了)

日テレNEWS24のニュースキャスター

加藤亜希子(元・中京テレビ契約アナウンサー)2005年4月?

生駒夕紀子(元・東北放送アナウンサー)2007年10月?

大滝奈穂(元・広島テレビアナウンサー)2005年4月?

舟橋明恵(元・四国放送アナウンサー)2005年4月?

藤田大介日本テレビアナウンサー)2005年10月?

中島静佳(元・札幌テレビアナウンサー)2006年4月?

武岡智子(元・テレビ新潟アナウンサー)2007年4月?

日テレNEWS24の過去のキャスター

原元美紀(元・中部日本放送アナウンサー・現在はテレビ朝日系スーパーモーニングに出演)2001年4月?2006年3月

本村由紀子(その後テレビ東京ニュースモーニングサテライト」などに出演)担当期間不明

丸岡いずみ(元・北海道文化放送アナウンサー・現在は日本テレビ報道局)担当期間不明

大橋麻美子(元・中部日本放送アナウンサー)2003年4月?2005年3月

内田詠子(元・南日本放送アナウンサー)2001年10月?2005年3月

田村浩子(元・静岡放送アナウンサー)2001年10月?2005年3月

千葉めぐみ(元・北海道テレビアナウンサー)2001年4月?2003年3月

中田有紀(元・青森放送アナウンサー・現在「Oha!4 NEWS LIVE」に出演)2001年10月?2002年3月、2002年4月より「ニュース朝いち430」サブキャスターを務める。

宮原亜友子(元・名古屋テレビアナウンサー)2001年10月?2007年3月

宮崎明日香(元・北海道放送アナウンサー)2002年1月?2007年9月

江崎友基子(元・「NHK BSニュースキャスター)2005年10月?2007年9月

日テレNEWS24のスポーツキャスター

石黒新平(元・東北放送→ニッポン放送アナウンサー)2008年4月?(月?水)

山田泰三(元・名古屋テレビアナウンサー)2008年4月?(木・金)

日テレNEWS24の過去のキャスター

相本幸子(元・札幌テレビアナウンサー・現在は日本テレビ報道局記者)2007年10月?2008年3月

日テレNEWS24の気象キャスター

藤森涼子(以前はTBS・JNN天気番組に出演していた。)

小越久美

藤富郷

寺田あかり

高塚哲広(元ABCアナウンサー・かつてはテレ朝の番組に出演、後に日テレ・NNNの「NNNニュースサンデー」の気象情報も担当。)

日テレNEWS24の過去に担当していた気象キャスター

中嶋美年子(現在は「NNN Newsリアルタイム」の特集コーナーリポーターとして出演)

日テレNEWS24の日本テレビアナウンサーの担当

Oha!4 NEWS LIVE担当

古閑陽子(月・火曜)

脊山麻理子(水?金曜)

午後いちニュース担当

藤田大介(月曜)

スポ天ワイド担当

男性アナ

寺島淳司

町田浩徳

新谷保志 など

女性アナ

豊田順子

森富美

山本真純 など

Rookie presents Weekly News24担当

青木源太

桝太一

松尾英里子

夏目三久

藤田大介からいずれか一人

闘論?TALK BATTLE?担当

小西美穂

※2008年4月現在

※2000年以前は、ほとんどの時間帯が日本テレビアナウンサーの担当で占めていた。なお、昼の時間帯のニュースは、新人アナウンサーが担当することが多い。

日テレNEWS24のフィラーとして放送している地上波テレビ局・系列局の放送状況

系列局によっては年末年始に放送しないところもある。終夜放送を行わない局や、映画などの自主編成、製作プロダクション製作番組など別のフィラーを流す局など対応はまちまちである。 また、静岡第一テレビ以外はモノラル音声で放送している。 ※上記の放送時間はあくまでも一例である。 キー局

日本テレビNTV、日テレ)

地上デジタル放送はハイビジョン放送。 「Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。また「Oha!4」・フィラーともに局内の通常回線を使用。 不定期で放送が休止される日がある(「Oha!4」はレギュラー番組の為、放送されている)。 系列局

札幌テレビ放送(STV

Oha!4」は4:53で飛び降り(朝6生ワイド放送のため)、その他はフィラーで放送。 不定期に道内全域または一部地域で放送が休止される場合がある(アナログ・デジタルのどちらか一方、または両方とも休止する場合がある)が、メンテナンスの状況によってはフィラー開始前番組案内「Sテラス」とテレビショッピングの放送もあわせて休止となる場合もある。アナログ・デジタルとも道内全域で放送休止の場合、「Oha!4」は4:30頃から飛び乗りとなる。 また、名前とロゴ付きの時刻表示を「STV NEWS24」として差し替えている(ただし4:00以降は「日テレNEWS24」に戻される)。 札幌地区を除く道内各地域での放送にかつて使用されていたNTT中継回線の(アナログマイクロ波)道内回線使用料が高額だったため、札幌地区以外では災害・地震・台風などの緊急時や年末年始の場合を除いて一切放送できなかった(札幌地区以外ではグレーバックの画面とNTT中継回線のテストパターンを流していた)。特別な例では2000年の有珠山噴火の時は室蘭など有珠山周辺地域でも臨時に放送されていたことがあった。 2004年8月の道内全域での放送開始当初は道内回線使用料コスト削減のため「日テレNEWS24」放送時に限り「北海道総合通信網」所有の中継回線専用線デジタル伝送方式)を使用して札幌から道内各放送局へ送る体制で放送を行っていた。このため、札幌地区以外の地域では中継回線の切り替えの際一瞬ノイズが発生する場合があった。 別系統北海道総合通信網)の回線に切り替えての放送は2007年の道内中継回線が完全デジタル化するまで続けられていたが、後にアナログ・デジタルの放送回線が北海道総合通信網に1本化されてからは、中継回線の切り替えの際に発生するノイズもなくなった。また衛星回線を使用しているため、放送局周辺の天候が著しく悪化すると「天候が回復するまでお待ちください」といった旨のテロップが現れ、放送できなくなる場合もある。

青森放送(RAB

Oha!4」は途中で飛び降り、その他はフィラーで放送。番組表には「NEWS24」と表示されている。 不定期に放送が休止される日がある(その場合「Oha!4」も放送していない)。

テレビ岩手TVI

(月曜?金曜)放送終了?3:59(4:00?5:20は「Oha!4」を定時番組として放送。3:59からの1分間で、オープニングを放送。) (土曜)放送終了?4:29 (日曜)放送終了?4:45 「Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。 不定期で放送が休止される日がある(その場合「Oha!4」も休止となる)。 一時期、土曜日の放送が、番組が、いっぱいになって、放送できなかったときがあった。

ミヤギテレビMMT

Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。 日曜深夜?月曜早朝は不定期に放送を休止するが、「Oha!4」は放送している。 

秋田放送(ABS

Oha!4」は定時番組だが最大4:45で飛び降り、その他はフィラーで放送。

山形放送(YBC

Oha!4」は定時番組だが4:46で飛び降り、その他はフィラーで放送。 日曜日などはたまに休止になる場合がある。

山梨放送(YBS

Oha!4」は定時番組だが4:20もしくは4:50で飛び降り、その他はフィラーで放送。

テレビ新潟(TeNY

Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。 日曜深夜?月曜早朝は原則として放送を休止するが、実際は放送している場合が多い(放送休止の場合、「Oha!4」も放送休止となる)。

静岡第一テレビSDT

(月曜?金曜)放送終了?4:00(4:00?5:20は「Oha!4」を定時番組として放送。)

(土曜)放送終了?5:00

(日曜)放送終了?4:30

Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。番組表には「NEWS24」と表示されている。 不定期に放送が休止される日がある(その場合「Oha!4」は休止または5時から飛び乗り、5時から飛び乗った場合はEPGや新聞、ウェブサイトなどの番組表には「NEWS24」と表示されている。稀に「Oha!4」もフルネットで放送する事もあるが5時から飛び乗る事が多い。それ以外でもスポーツ中継等で「Oha!4」が途中から飛び乗る事もある。時期によってはメンテナンス等で数日間、同番組フィラー放送が休止になると共に「Oha!4」も休止になる事もある)。又、同番組フィラー放送中に砂嵐が入ってくる事がある。 ステレオ放送(同番組ステレオ放送するのは地上波で同局だけ。そのほか、BS日テレのフィラー放送でもアメリカNBCニュース番組以外はすべてステレオ放送となっている)。

テレビ金沢KTK

Oha!4」は途中で飛び降り、その他はフィラーで放送。

中京テレビCTV

(月曜)4:00または4:30?5:19(但し選挙等の時は終夜放送する)

(火曜?金曜)放送終了?5:19

(土曜)放送終了?4:59

(日曜)放送終了?4:55または5:10

Oha!4」を含めフィラーで放送(「Oha!4」は途中から飛び乗る事が多い)。番組表には「Oha!4」を含めて「NEWS24」と表示されている。フィラー放送終了は、平日は「Oha!4」終了より1分早い5:19で「おめざめワイド」を、土曜は4:59、日曜は4:55または5:10で終了し、「ジャパネットたかたテレビショッピング」を放送。平日は「Oha!4」終了後はSB枠無しで「おめざめワイド」に接続してる。その後の「おめざめワイド」では「Oha!4」のニュース画像が使われてる。 日曜深夜?月曜早朝は原則として放送を休止するが、選挙等の時は放送している(放送休止の場合「Oha!4」はフルネットで放送される時もあれば4:30から飛び乗る日もある)。 一時期、金曜深夜?土曜早朝は番組が埋まってしまっていて、同番組が一切放送されなくなってしまった事があった。

読売テレビ(ytv) 

(月曜) 放送終了(開始時間不定の時もあり)?5:20

(火曜?金曜) 放送終了?5:20

(土曜) 放送終了?5:14

(日曜) 放送終了?5:30

Oha!4」を含めフィラーで放送(「Oha!4」は途中から飛び乗ってる)。番組表には「NEWS24」と表示されている。 不定期に放送が休止されたり、「Oha!4」もフルネットで見られる日がある。

日本海テレビNKT

(火曜?金曜) 放送終了?4:40

(土曜) 放送終了?4:50

(日曜) 放送終了?4:45

2007年10月31日よりスタートOha!4」は途中で飛び降り、その他はフィラーで放送。掲載されているのはデジタル番組のEPGのみ。新聞やアナログ番組表には掲載されていない。

広島テレビHTV

(月曜?金曜) 放送終了?4:50

(土曜・日曜) 放送終了?4:30

(2008年3月まで)「Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。番組表には4:00まで「NEWS24」、4:00からは「Oha!4」と表示されていた。 (2008年4月から)「Oha!4」を含めフィラーで放送(「Oha!4」は途中から飛び乗る事もある。4:50までの放送だが稀にフルネットになる事もあり)。番組表には「NEWS24」と表示されている。 不定期に放送が休止される日がある(その場合「Oha!4」も休止となる)。

山口放送(KRY) 

(月曜?金曜) 放送終了?4:00(4:00?5:20は「Oha!4」を定時番組として放送)

(土曜) 放送終了?4:44

(日曜) 放送終了?4:59

Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。 不定期に放送が休止される日がある(その場合「Oha!4」も休止となる)。

四国放送(JRT

(火曜?金曜) 放送終了?4:50

(土曜) 放送終了?5:29

(日曜) 放送終了?5:30

Oha!4」は火?金曜早朝の放送分のみ途中で飛び降り、その他はフィラーで放送。番組表には「NEWS24」と表示されている。 日曜深夜?月曜早朝は放送休止(但し、選挙などの時は「Oha!4」の途中までフィラーで放送している)。また、日テレNEWS24フィラー放送開始5分後から終了20分前まで、データ放送が使用できない。

南海放送(RNB

(月曜?金曜) 放送終了?4:00(4:00?5:20は「Oha!4」を定時番組として放送)

(土曜・日曜) 放送終了?5:30

Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。

高知放送(RKC

Oha!4」は途中で飛び降り、その他はフィラーで放送。

福岡放送(FBS

Oha!4」は定時番組、その他はフィラーで放送。

くまもと県民テレビKKT) 

(2006年12月まで)日曜深夜?月曜早朝は「Oha!4」のみ放送。 (2007年1月より)金?日曜深夜のみの放送となり、月?木曜深夜は放送休止(これまで通り「Oha!4」は放送)。ただし不定期に日曜深夜も休止となる(メンテナンスのため)。

鹿児島読売テレビKYT

2007年12月29日よりスタート。 「Oha!4」は途中で飛び降り、その他はフィラーで放送。開始当初番組表に掲載されていなかった時期もある。番組表には「NEWS24」と表示されている。 不定期に放送が休止される日がある(その場合「Oha!4」も休止となる)。

福井放送(FBC)(2008/12/27? 時間限定で放送予定 現時点て放送されるかされないかは不明)


日テレNEWS24の「Oha!4」のみ放送する系列局

テレビ信州TSB

(2006年10月まで)「Oha!4」をフルネット放送。 (2006年11月から2007年3月)「Oha!4」を打ち切り、放送せず。 (2007年4月から)「Oha!4」の放送を再開。ただし4:50で飛び降り。

福島中央テレビFCT

4:58から飛び乗り。

西日本放送(RNC

日テレNEWS24の報道特別番組放送時のみ放送する系列局

北日本放送(KNB

長崎国際テレビNIB

テレビ宮崎UMK)※クロスネット

総選挙投票日は、地上波開票速報番組終了後に「日テレNEWS24」の開票速報を放送。この日は多くの局で深夜?早朝に「日テレNEWS24」を放送する。

日テレNEWS24のフィラーに関する備考

一部番組の延長などで放送時間の繰り下げがあった場合(数年前の巨人戦の延長など)、フィラーを行わないことがある。

地域によっては放送設備メンテナンスにより、日曜深夜?月曜未明の放送を行わない局もある。

なおフィラーで放送する地上波系列局は、衛星回線を利用するため地上アナログ放送の場合は1?2秒程度地上デジタル放送の場合は3?4秒程度のずれが生じる。また、悪天候で受信できない場合もある。

フィラーでの放送中に激甚災害等重大ニュースが入った場合は、通常放送用のネット回線による映像に切り替えて「NNN報道特別番組」を放送する場合がある。また、その際は日テレNEWS24でも同じ内容を放送する。

CSでの放送がメンテナンスにより休止となる場合は、お天気カメラ天気予報画面など別のフィラーを放送するか、または放送を休止する場合が多い。

通常フィラー放送が休止にあたる日に重大ニュースが入った場合は、予定を変更して放送する場合がある。

「24時間テレビ」が放送される日は、フィラー放送も休止される(BS日テレは通常通り放送)。

日テレNEWS24のタイトル・時刻表示

一部系列局では、日テレの部分を外した「NEWS24」というタイトルで放送している。

NEWS24」として放送している局では、時刻表示も「日テレ」の部分を隠した「NEWS24」に差し替え。また、STVなどでは、時刻表示の「日テレ」の部分を各系列局のロゴに差し替えている。

なお、「Oha!4 NEWS LIVE」放送中のみ時刻表示、タイトルを差し替えない局もある(「Oha!4 NEWS LIVE」が放送されない日は、午前4時を境に切り替えている)。

日テレNEWS24のその他

フィラー以外の時間帯及び、ニュース・情報番組が放送されていない時間に、重大ニュースが発生した場合は、臨時で日テレNEWS24の「BREAKING NEWS」(ニュース速報)をサイマル放送することがある。その場合、「NEWS24」として放送している系列局では、「日テレNEWS24」のまま差し替えずに放送する。

報道スタジオ後ろの「NNN」のマークは、月曜日は、白、火曜日は、黄、水曜日は、水、木曜日は、緑、金曜日は、桃、土日は、青、という風に変わっている。以前、情報ライブ ミヤネ屋で、放送中に、変わったことが、あった。

日テレNEWS24のネット配信

日テレNEWS24では、さまざまな方法でニュースのネット配信を実施している。PC、携帯の公式ホームページにおいて、記事、写真、動画を無料配信している他(ただし、携帯だとパケット代がかかる。動画を見る場合は定額制加入を推奨)、Wiiニュースチャンネルへの記事の提供(無料)などを行なっている。

この他にも、JR東日本京浜東北線、中央線快速車内に設置されているモニターヘッドラインニュースを配信している。

日テレNEWS24のポッドキャスティング

ビデオポッドキャスティング の配信を2006年4月12日にスタートさせた。配信される番組は全て動画で、無料配信される。
番組の視聴には、iTunesダウンロードが必要。

日テレNEWS24の配信される番組

「お仕事発見伝」( oha!4 NEWS LIVE コーナーの「松尾のぐぐっとジョブ」)

「NYタウンウォッチ」( oha!4 NEWS LIVE コーナーの「LIVE ON NEW YORK」)

珍品堂(朝○info)」( oha!4 NEWS LIVE コーナー

まーけっとNavi」(冒頭からの一部分と「まーけっとEYE」を配信)

汐留リーダーズEYE」( まーけっとNavi コーナー

国会リポート

安倍首相きょうの一言」

一部を除き、ほぼ毎日最新版が放送終了後に配信される。

日テレNEWS24の備考

かつて「ニュース朝いち430」(現在の「Oha!4 NEWS LIVE」)のOPは、前時間帯に放送の「ミッドナイトジャーナル」と同じスタイルであった。その後、2000年頃(詳細失念)から番組独自のOPが作られ、現在に至っている。

かつての日本テレビケーブルニュースのOPテーマ曲のロングバージョン鹿児島讀賣テレビKYTニューススポットKYTニュース天気予報のOPに使われていた事がある。

2004年3月から天気予報で使用されているBGMは視聴者に人気があるらしく、日テレNEWS24に改称されてからも引き続き使用されてきた。2006年3月に違うBGMに変更されたが、すぐに戻った。また桑田佳祐もこの曲が気に入ったらしく、スタッフにこの曲を調べてもらい、「桑田佳祐キヤノンFMワンダーランド?やさしい夜遊び?」でオンエアした事がある。

これまで「天気予報」内では、大杉君枝アナウンサーによるナレーションが繰り返し使用されていたが、2007年2月2日に大杉が死去したことに伴いBGMのみとなっていた。3月29日からは、杉上佐智枝アナウンサーの担当に変わり、同時にBGMも変更された。

2007年3月まで使用されていたBGMは「Tenderly Breeze」(松岡直也ドラマ「智子と知子」サントラより)。

2006年3月27日11時50分に発生した大分県沖地震では、テレビ大分発の地震情報を放送したが、そのときテレビ大分からのテロップFNNフォーマットが使われた。(ただし、「FNN」を「TOS」に差し替えて表示。)

日テレNEWS24イメージカラーは赤であるが、当初は時刻表示やL字型画面の赤色の部分が濃く、NNN24の時と比べると見にくい状態だった。その後時刻表示は半透明の赤色に、L字型画面も色の配置が少し変更された(ただし時刻表示を差し替えている地上波系列局では、時刻表示の赤色は濃くなっている)。

NNN24時代の2004年(詳細月日失念)の日テレ系「ザ・ワイド」で当チャンネルの映像を使用した際、“NNN”のロゴがCSのロゴではなく地上波のロゴになっていた。

J:COMなど、多くのケーブルテレビでは日テレG+が開局するまでは放送されていた(当時はNNN24)。日テレG+開局以後ケーブルテレビで日テレNEWS24が視聴できる地域は一部の地域のみに限られている。その理由として日テレG+でも開局当初ニュース番組が多く放送されていた(現在は読売新聞製作番組はあるもののニュース番組は消滅している)ことや、BS日テレでも多くの時間(特に深夜?早朝)で同時放送されていること、またケーブルテレビの多チャンネル放送に必要な周波数などの帯域が限られていることも挙げられる。このため視聴可能世帯数が一時的に急減したが、2008年夏になってようやく視聴可能世帯数が200万世帯に達した模様で、そのことを報告する垂れ幕が日テレNEWS24の一部の時間帯で掲げられていた。

2008年4月26日に長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーニュースを放送したが、この時の映像の一部は地上波(一部地域除く)で放送しているウェークアップ!ぷらすで放送されたものが使用された。(余談だが、ytv製作の番組で、逆のケースはあった。)

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『日テレNEWS24』より
取得日:2008-12-26

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