日清食品株式会社(にっしんしょくひん、Nissin Food Products Co., Ltd.)は東京都新宿区と大阪府大阪市淀川区に本社を置くインスタントラーメンを中心とした食品加工会社である。日清食品ホールディングス株式会社(旧・日清食品株式会社)のグループ企業で、新会社として2008年10月1日に設立された。
旧・日清食品は1948年9月4日創業、創業者は世界初のインスタントラーメンとして、その名を知られるチキンラーメンを開発した安藤百福である。
コーポレートスローガンは「おいしい、のその先へ」。
日清食品の企業理念
食足世平 - 「食が足りてこそ世の中が平和になる」
美健賢食 - 「美しく健康な体は賢い食生活から」
食創為世 - 「食をつくり世のためにつくす」
日清食品の歴史
企業の沿革については日清食品ホールディングス#沿革を参照
1948年9月4日 - 大阪府泉佐野市にて創業。
1958年8月25日 - 世界初のインスタントラーメンチキンラーメン発売(35円)。
1959年12月 - 高槻工場(大阪府高槻市、現在は閉鎖)稼働開始。
1962年11月 - 日清一社提供によるテレビ番組「オリンピックショウ地上最大のクイズ」(フジテレビ系)放送開始(?1965年5月)
1963年7月 - 袋入り焼そば「日清焼そば」発売
1965年
7月27日 - 日清一社提供によるテレビ番組「ちびっこのどじまん」(フジテレビ系)放送開始(?1969年9月29日)
10月 - 横浜工場(神奈川県横浜市、現在は閉鎖)の稼働開始。
1968年2月 - 袋入りラーメン「出前一丁」発売。
1969年7月3日 - 日清一社提供によるテレビ番組「ヤングおー!おー!」(毎日放送系)放送開始(?1982年9月19日)
1970年10月 - 日清一社提供によるテレビ番組「日清世界クイズ」(日本テレビ系)放送(?1971年3月)
1971年
9月 - 世界初のカップ麺「カップヌードル」発売(100円)
10月 - 関東工場の稼働開始。
1973年9月 - 滋賀工場の稼動開始。
1975年10月 - 下関工場の稼動開始。
1976年
5月 - カップ焼そば「U.F.O.」発売
8月 - カップうどん「どん兵衛きつね」発売
1978年10月 - 本社協力工場として「札幌日清株式会社」を開設。
1983年8月 - チキンラーメン発売25周年。
1988年 - 東京本社ビル完成。地下1・2階に直営ライブハウス「日清パワーステーション」オープン。
1990年 - ブランドマネージャー制を導入。
1992年9月 - 生タイプラーメン「ラ王」発売
1993年6月 - カップヌードルのTVCM「hungry?」シリーズがカンヌ国際広告映画祭でグランプリを受賞。
1995年
2月 - カップスバゲティ「Spa王」発売
11月 - カップヌードルの国内販売累計100億食を達成。
1996年10月 - 静岡工場の稼動開始。
1997年
6月 - 安藤宏基、カンヌ国際広告映画祭でアドバタイザー・オブ・ザ・イヤー受賞。
11月 - 「サイリウムシリーズ」が厚生省から特定保健用食品の認可を取得。
1998年
6月 - 日清パワーステーション閉館。最終公演は「THE MUSIC NEVER STOPPED NISSIN POWER STATION LAST DAYS」(6月28・29・30日)。
1999年11月 - インスタントラーメン発明記念館(大阪府池田市)開館。
2000年
4月 - インターネットショッピングサイト「日清e-めんShop」開設
9月 - 本社直轄4工場(関東・静岡・滋賀・下関)がISO14001の認証を取得。
2001年3月 - 「2002FIFAワールドカップ」オフィシャルサプライヤーとして参画する。
2002年10月 - 「日清具多」発売。
2003年8月 - カップヌードルの全世界販売累計200億食を達成。
2004年3月 - チキンラーメン発売45周年目にして590万ケース(1ケース30食入)の年間売上記録を更新。
2005年7月 - 世界初の宇宙食ラーメン「SPACE RAM」がスペースシャトル「ディスカバリー」に搭載され宇宙へ飛び立つ。
2007年3月 - 「カップヌードルリフィル」発売。
2008年
4月 - カップヌードルの容器を発泡スチロールから「ECOカップ」(紙製)に変更
8月25日 - チキンラーメン発売50周年。
10月1日 - 旧・日清食品株式会社が持株会社制移行に伴い「日清食品ホールディングス株式会社」へ社名変更。グループ会社として新会社「日清食品株式会社」設立、同時に新会社2社(日清食品冷凍株式会社(冷凍食品製造・販売)、日清食品チルド株式会社(チルド食品製造・販売))も設立される。
日清食品の事業所・工場
営業拠点については日清食品HPの会社情報を参照。
日清食品の生産工場
| 業態 | 工場名 | 記号 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 自社工場 | 関東工場 | A | 茨城県取手市清水667番地 |
| 静岡工場 | F | 静岡県志太郡大井川町相川17-2 | |
| 滋賀工場 | O | 滋賀県栗東市下鈎140-1 | |
| 下関工場 | B | 山口県下関市小月小島1丁目1-12 | |
| 協力工場 | 札幌日清株式会社 | T | 北海道千歳市上長都1042 |
| 日清シスコ株式会社 | S | (本社工場) 埼玉県熊谷市妻沼5000 |
|
| ラミーパスタ工業株式会社 | P | 群馬県渋川市中村1166番地 | |
| 清栄食品株式会社 | U | 京都府久世郡久御山町大字田井子字東荒見17-1 | |
| 仁科食品株式会社 | M | 岡山県岡山市東幸西415 | |
| 鳥取缶詰株式会社 | V | 鳥取県境港市弥生町206番地 | |
| 佐々木食品工業株式会社 | K | 大分県豊後高田市大字界字牛切276 |
日清食品の関連会社
札幌日清株式会社(北海道千歳市、即席袋めん・カップめんの製造販売 )
日清化成株式会社(滋賀県栗東市、容器の製造販売)※本社滋賀工場に併設
日清エンタープライズ株式会社(大阪府摂津市、運送業・倉庫業)
日清エフ・ディ食品株式会社(岡山県瀬戸内市、乾燥食品の製造販売)
味日本株式会社(広島県広島市南区、スープの製造販売)
香川日清食品株式会社(香川県三豊市、カップめん具材の製造販売)
日清食品の主な商品
日清食品の袋入りめん
チキンラーメン
出前一丁
日清焼そば
日清のラーメン屋さん
日清 麺の達人
日清中華そば らうめん
行列のできる店のラーメン
焼チキン
マグ・シリーズ
日清食品のカップめん
カップヌードル
スープヌードル
野菜スープヌードル
スポーツヌードル
日清 スープの達人
日清 麺職人
日清のごんぶと
日清中華
日清具多
日清ラ王
日清Spa王
日清デカ王
日清焼そばU.F.O.
日清の江戸そば / 日清の京うどん
日清のとんがらし麺
日清 行列のできる店のラーメン
日清のどん兵衛
日清食品の共通
サイリウム・シリーズ
などのインスタント食品で知られる。
なお、「ごんぶと」と「どん兵衛」のそれぞれ一部では、だしつゆが東日本バージョンのものと西日本バージョンのものがある。パッケージやふたに「W」と「E」の記載があるので、容易に判別できる。
日清食品のかつてあった商品
過去の製品については日清食品アーカイブでも閲覧可能。
日清食品の袋入りめん
スパゲニー(1964年発売の袋入りスパゲティ。現在の「Spa王」の祖にあたる)
日清 田舎そば
ふとめん味助
めんくらべ(インスタントラーメンで初めて小麦胚芽を原料に用いた商品で麺の断面が二重構造になっている。二重構造の製法は後の「麺の達人」シリーズに受け継がれることに)
くおーか(九州とんこつラーメン)
めんぐるめ(グルメなラーメンとして登場。紳助・竜介が水・ぬるま湯・お湯それぞれを使った、洗濯洗剤のCMのパロディーCMが話題となった)
日清飯店 棒々鶏/豆板醤/坦々麺(渡辺篤史と加賀まり子が共演した「今度は私の当番ジャン!!」等のギャグCMで知られる。「ボーボー鳥時計」プレゼントキャンペーンも行われた)
麺皇(メンファンと読む。当時、ハウス食品の 楊夫人(マダムヤン) などとともに、来客用の高級ラーメンとして登場したが、不振で打ち切りとなった)
日清御膳 ほんうどん(太地喜和子がCMに出演)
はかたもんらーめん(正式な名称は はかたんもんな おうどうもん あおたけわって へこにかく ばってん らーめん 。ハウス食品の うまかっちゃん に対抗する形の商品だった)
あじろべえ
さふらわあ
したっけらーめん(はかたんもんらーめんの北海道バージョン。味噌バター味のみ)
中華コンソメラーメン うししのし(ビーフコンソメ味)
中華コンソメラーメン とりりのり(チキンコンソメ味)
九州熱湯ラーメン お湯かけて(とんこつ味。いわゆるチキンラーメンのスープを別にしたような製品。中途半端な存在と受け取られたためか、定着しなかった。)
桃金ラーメン( 袋のラ王 と内容はほぼ同一。当時のテレビCMに佐竹雅昭が金太郎、川合千春が桃太郎に扮して登場)
家族の焼そば
日清ワンタンメン
日清健多郎
など
日清食品のカップめん
おかしメン(初の子供向け商品。松田食品(現・おやつカンパニー)の ベビースターカップラーメン に対抗する形で発売された。ドラえもんやアラレちゃんなどのキャラクターが使用された。バナナチップ入り)
めん八珍/みそ八珍(ちなみに「みそ八珍」は当時、カップ麺史上初の液体(生)味噌スープを使用していた)
めんコク/めんコクわかめ(男 わかめーッ!! 女 めんコクーッ!!! と叫ぶCMが話題に)
タコヤキラーメン/トキタマラーメン(ダンプ松本の「マジだぜ!!」CMで一躍有名に。しかし両者とも失敗作だったため半年足らずで販売中止に)
お茶漬けヌードル(木内晶子がサーカスの空中ブランコをしながらCMに登場。ちなみにこのCMには カナダからの手紙 (オリジナル歌手・平尾昌晃&畑中葉子)の替え歌が使用されていた)
日清シーフード焼そば
中華食堂(特に「麻婆めん」発売時は、クイズ解答者の老婦人(原ひさ子)が不正解で消されるシュールなCMで有名となった)
日清飯店
eヌードル(電子レンジ調理用に開発されたが、高価だったためヒットしなかった)
うどんの乱/そばの乱
JAPON(イタリア風縦型カップうどん)
日清名店仕込み
日清庵
強麺(ごうめん、アンディ・フグが「ゴーメンなさいよ」と叫ぶCMが話題となった。)
めちゃんこラーメン(1993年)(ちゃんこ鍋入りラーメン)(アルシンドが関取スタイルで「めちゃんこうまいね〜!」と叫ぶCMが流行した)
など
日清食品のその他
カップライス
カップdeレンジ(レンジフード)(1987年)
コーンチップス(スナック)
ビデオパル(スナック)
マガジン(スナック)
など
日清食品の地域限定カップ麺
やきそばできました。(北海道)
どん兵衛 芋煮うどん(東北)
ぴーかんテレビ 元気がいいね!ラーメン・スパゲティー(東海3県、東海テレビで放送中の情報番組とのタイアップ商品)
猛虎ラーメン・うどん・焼そば(近畿2府4県、阪神タイガースのロゴマーク入り)
なるトモ!ラーメン・うどん・焼そば(近畿2府4県、読売テレビの番組「なるトモ!」の企画で誕生した。テーマは地産地消で、近畿地方の食材を使用)
日清焼そばU.F.O.明太子マヨネーズ味(九州地方・一部の中国地方 東海エリア、関西でも発見)
うどんですかい - 日本航空と共同で開発し、1992年6月1日より同社の長距離路線のエグゼクティブクラスで提供を開始した。気圧が低い機内で調理、提供されることから、普通のカップ麺より低い沸点でも麺が戻るように工夫が凝らされている。同シリーズ品として「そばですかい」と「らーめんですかい」もある。
日清食品の宇宙食ラーメン
日清食品のスペース・ラム
2005年7月下旬に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」を使用したミッションに、世界初の宇宙食ラーメン「スペース・ラム (Space Ram) 」が搭載された。これは、日清食品が宇宙航空研究開発機構 (JAXA) と共同で開発したもので、宇宙船内という特殊な環境下でもラーメンが楽しめるという画期的なものである(参考)。
特徴は以下の通り。
味はカップヌードルベース - レギュラー(しょうゆ)のほか、カレー・みそ・とんこつの全4種類を用意(これは乗員の野口聡一宇宙飛行士のリクエストによる)。
70度で湯戻し可能 - スペースシャトル内で給湯できる湯温は摂氏70度が上限で、この温度のお湯で戻せる麺を開発。
飛散防止 - 微小重力下で、精密機器やスイッチ類が露出した宇宙船内で食品の細片(スープ等の液体の細粒を含む)が飛散するのは厳禁のため、スープは粘度を上げ、麺は戻しても形状を保つ一口大の塊状麺を採用。1食分は、これが特製の合成樹脂パックに3個入っている。量的には、カップヌードルミニとほぼ同じ(レギュラーサイズの約半分)である。
このように、麺類ならではの「すする」ような食べ方こそできないものの、味や食感はカップヌードルとほぼ同じで、実際に宇宙で食べた野口飛行士も非常に満足であったと語っている。
日清食品の「宇宙篇」CF
2005年11月2日より放映された、カップヌードルの「NO BORDER」シリーズCFの第7作目「宇宙篇」では、宇宙飛行士が空中に浮遊する塊状麺を食べるシーンがあるが、これは実際に国際宇宙ステーション (ISS) 内のロシア居住モジュールで撮影されたものである。
このCF撮影は、JAXAやロシア宇宙庁などの全面協力のもと、約2年間の準備期間を経て実現したもので、2005年10月1日に打ち上げられたソユーズロケットに撮影機材や特製カップヌードルが搭載され、ISSへ送られた。
実際の撮影に当たっては、地上の管制センターとISSの間で連続最長10分の交信が可能な「リアルタイム・ダウンリンク」を使用して撮影の指示を出す等、一企業のCF撮影としては破格の国際協力が行われた。
この撮影に使われたカップヌードルは、上記の「スペース・ラム」をベースに、CF撮影用としてカップヌードルのロゴなどをパックに印刷した特製のもので、ソユーズへの搭載およびISSへの持ち込み許可などの厳しい基準をクリアしたものである。
参考
日清食品の主なCM出演タレント
日清食品の出演中
(※2008年12月現在。本社HPのCM NOW on AIRでも視聴可能)
木村拓哉 (SMAP)(カップヌードル)
中居正広 (SMAP)(どん兵衛)
国分太一 (TOKIO)(チキンラーメン)
仲間由紀恵(チキンラーメン)
稲垣吾郎 (SMAP)(麺職人)
滝沢秀明 (タッキー&翼)(日清レンジシリーズ ニッチン )
関ジャニ∞(UFO、UFO NEXT GENERATION)
ドン・フライ(UFO) - 師匠役
伊藤裕子(UFO) - 保健室の先生役
今井りか(カップヌードル ミルクシリーズ)
日清食品の過去のCM出演者
×は故人。
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山城新伍(どん兵衛) 川谷拓三×(どん兵衛)※山城新伍と共演 菊池桃子(どん兵衛) 井森美幸(どん兵衛)※菊池桃子と共演 北大路欣也(どん兵衛) ナインティナイン(どん兵衛)※岡村隆史は「ラーメン屋さん」のCMにも単独で出演 山口紗弥加(どん兵衛) 泉谷しげる(どん兵衛) 勝俣州和(どん兵衛) 優香(どん兵衛) 中村紀洋(どん兵衛) 戸田和幸(どん兵衛) 上戸彩(カップヌードル、どん兵衛) 中村獅童(どん兵衛) 三宅裕司(麺の達人) 黒木瞳(麺の達人) 米倉涼子(麺の達人) 坂田利夫(麺の達人) 吉岡美穂(麺の達人)※坂田利夫と共演 中越典子(麺の達人) 室伏広治(麺の達人) 麻生祐未(麺の達人) 中村雅俊(麺の達人) 室伏広治(麺の達人、スープの達人) 松坂慶子(ラーメン屋さん) 岸谷五朗(ラーメン屋さん) 南伸坊(チキンラーメン) 畑正憲(チキンラーメン) グッチ裕三(チキンラーメン) 桂三枝 (UFO) 松鶴家千とせ (UFO) ※後に1999年度版にも出演。 ピンクレディー(UFO、めんくらべ)※後に1999年度の「UFO」のTVCMでは増田惠子が単独で出演 川崎麻世 (UFO) ※後に1999年度版にも出演。 サザンオールスターズ (UFO) 三原順子 (UFO) 美保純 (UFO) 杏里 (UFO) とんねるず (UFO) マイケル富岡 (UFO) デーブ・スペクター (UFO) ※マイケル富岡、松雪泰子とそれぞれ共演 松雪泰子 (UFO) SPEED (UFO) 中山仁 (UFO) ※松鶴家千とせ、増田惠子、川崎麻世、伊集院光と共演 伊集院光 (UFO) ※松鶴家千とせ、中山仁、増田惠子、川崎麻世と共演 広末涼子 (UFO) 松本莉緒 (UFO) 岡田ひとみ (UFO) トータス松本(ウルフルズ) (UFO) 石井竜也(米米CLUB) (UFO) ※小池栄子と共演 松浦亜弥 (UFO) さまぁ〜ず(日清焼そば) ボブ・サップ(日清焼そば) ネプチューン(日清焼そば) 華原朋美(日清焼そば、やきそばできました。) 松田聖子(日清家族の焼そば) 及川光博(やきそばできました。) 4代目林家小染×(道産子、出前一丁) 桂文珍(道産子、出前一丁) 桂きん枝(道産子、出前一丁) 月亭八方(道産子、出前一丁) 島倉千代子(出前一丁) 彦摩呂(出前一丁) |
柳沢敦(焼豚屋) 本山雅志(焼豚屋) 赤井英和(ラ王) 金山一彦(ラ王)※赤井英和と共演 前園真聖(ラ王) 中田英寿(ラ王) 椎名桔平(ラ王) 岩佐真悠子(ラ王) 国生さゆり(ラ王) 岡田義徳(ラ王) 琴欧洲勝紀(ラ王、ごんぶと) 高嶋政宏(ごんぶと、がんそば) スティーブン・セガール(ごんぶと、がんそば) 佐々木主浩(ごんぶと) 小川直也(ごんぶと) 岩下志麻(ごんぶと) 栗山千明(ごんぶと) 平野綾(ごんぶと) 内田恭子(ごんぶと)※琴欧洲と共演 工藤静香(Spa王) 西村知美(Spa王) 和田勉(Spa王) 深田恭子(Spa王) 鈴木保奈美(Spa王) 岩田光央(Spa王) 伊東美咲(Spa王、ごんぶと) 山田優(Spa王、ごんぶと) 安達祐実(麺職人) はしのえみ(麺職人) 国仲涼子(麺職人) かたせ梨乃(めんコク) 紳助・竜介(×)(めんぐるめ) ダンプ松本(タコヤキラーメン) 中尾ミエ(お茶漬けラーメン) 的場浩司(棒棒鶏カップ) 渡辺篤史(日清飯店シリーズ) 加賀まりこ(日清飯店シリーズ) 有森也実(らうめん) 荒井注×(らうめん) 太地喜和子×(日清御膳ほんうどん) ラサール石井(中華食堂麻婆めん) 原ひさ子×(中華食堂麻婆めん) 川合千春(桃金ラーメン) 佐竹雅昭(桃金ラーメン) アンディ・フグ×(強麺) 渡辺満里奈(JAPONヌードル) 櫻井淳子(JAPONヌードル) 木内晶子(お茶漬けヌードル) アルシンド(めちゃんこラーメン) 雛形あきこ(うどんの乱&そばの乱) 釈由美子(とんがらし麺) 小池栄子(江戸そば・京うどん) 大杉漣(具多) 山口智充 (DonDokoDon) (具多) 丸山和也(行列のできる店のラーメン) 米倉涼子(アジアンヌードル) 速水もこみち(健多郎) 長谷川潤(野菜スープヌードル) コロッケ(コーンチップス) 荒川静香(トリノオリンピック日本選手応援キャンペーン) ミシェル・ウィー(企業CM) |
カップヌードルのCM出演者、CMソングについてはカップヌードル#日本でのコマーシャルを参照
日清食品のその他の情報
男子陸上競技部(東京本社付のためチーム所在地は東京都新宿区)は、諏訪利成(アテネオリンピック男子マラソン6位入賞)、実井謙二郎(アトランタオリンピック男子マラソン日本代表、現・コーチ兼任)をはじめ、徳本一善、ジュリアス・ギタヒ、大島健太ら中長距離の有力ランナーを揃え、創設以来全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)の常連チームとなっている。
「カップヌードル」名義で、F1チームのスーパーアグリF1チームのチームスポンサーとして参加していた。また辻村明須香(女子ゴルフ選手)とスポンサー契約を結び、カップヌードルのロゴ入りウェアーを着用してプレーすることになった。
水を注いで電子レンジに入れる「e-noodle」を2001年初頭に発売したが、調理時間が6分もかかる(熱量500Wの家庭用電子レンジでの場合)ことや、コンビニエンスストアで一般的に使われている熱量1500Wの業務用電子レンジで調理できなかったことが関係して、すぐに消滅した。この失敗が、のちに200mlの水を容器に注いで電子レンジで調理する電子レンジ調理専用カップ焼そば「
