昭ちゃんコロッケ

昭ちゃんコロッケ(しょうちゃんコロッケ)は山口県山口市の昭ちゃんコロッケ株式会社で製造・販売されているコロッケ

昭ちゃんコロッケの概要

季節ごとに使うジャガイモの産地を変えることで、水分量を常に一定に保つ。また、具にしっかり下味を付けているため、ソースをかけなくてもおいしい。挽肉には国産の牛肉を使っている。

店員が毎朝試食している。そのため、味を確かめてから販売する。

当初は山口市の本店などでのみで販売されていたが、知名度の拡大と冷凍技術の進歩もあって山口県内高速道路サービスエリアなど各地で販売されるようになったほか、通信販売も行われている。

昭ちゃんコロッケの歴史

山口市で精肉卸売業・小売業を営んでいた田中正美が1957年(昭和32年)に副業的にコロッケを販売したのが始まり。1987年(昭和62年)の第13回全国食肉産業展で開催された「全国手づくりコロッケコンテスト」で金賞を受賞したことで知名度があがった。

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『昭ちゃんコロッケ』より
取得日:2008-08-28

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