松尾スズキ

松尾 スズキ(まつお すずき、本名:松尾 勝幸(まつお かつゆき)、1962年12月15日- )は、日本の俳優、演出家脚本家コラムニスト福岡県北九州市八幡西区生まれ。八幡大学附属高等学校(現・九州国際大学付属高等学校)、九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。劇団 大人計画 主宰。愛猫は「オロチ(雌)」

大学卒業後は広告会社サラリーマンをしていたが、会社全体のやる気の無さなどから一年で挫折。その後、80年代後半に劇団を設立する。 ファンキー!宇宙は見える所までしかない で第41回岸田國士戯曲賞受賞。2004年公開の監督デビュー映画 恋の門 はヴェネチア国際映画祭に出品された。

漫画原作者としても著名。特に漫画家河井克夫との活動は名義を「チーム紅卍」としている。最近では山本直樹の漫画原作などもした。

2006年1月、小説 クワイエットルームにようこそ が第134回芥川龍之介賞の候補になった。

松尾スズキの出演作品

世にも奇妙な物語「行列」(1991年、フジテレビ

有言実行三姉妹シュシュトリアン第20話「原料魔がゆく!」妖怪・坂本原料魔役(1993年、東映/フジテレビ

NIGHT HEAD 都築洋介役 (1994年、劇場版

愛の新世界

チキン・ハート

殺し屋1

ピンポン

いま、会いにゆきます

突入せよ! あさま山荘事件(2002年)

マンハッタンラブストーリー土井垣役 (2003年)

真夜中の弥次さん喜多さん ヒゲのおいらん役 (2005年)

イン・ザ・プール 伊良部一郎役 (2005年)

フリクリ(声優)

日本の裸族

恋する幼虫

キューティーハニー(実写版)

サイレン ?FORBIDDEN SIREN?

世界の終わりという名の雑貨店

ユメ十夜 第一夜(夏目漱石)

世界ウルルン滞在記ルネサンスナレーター

図鑑に載ってない虫 三木聡監督作品 エンドー役 (2007年)

自虐の詩  堤幸彦監督作品 中年男役  (2007年)

松尾スズキのCM

コニカミノルタ

松尾スズキの作品

松尾スズキの舞台

絶妙な関係(1988年・作・演出・出演)

手塚治虫の生涯(1988年・作・演出・出演)

マイアミにかかる月(1989年・作・演出・出演)

嫌な子供(1989年・作・演出・出演)

絶妙な関係?(1989年・作・演出・出演)

ゲームの達人(1990年・作・演出・出演)

鼻と小箱[鼻始め](1990年・作・演出・出演)

絶妙な関係 Live at秘宝館(1990年・作・演出・出演)

猿ヲ放ツ(1991年・作・演出・出演)

溶解ロケンロール(1991年・作・演出・出演)

サエキナイト?ムーディを探せ?(1991年・作・演出・出演)

やられたい男(1992年・作・演出)

冬の皮(1992年・作・演出・出演)

インスタントジャパニーズ(1992年・演出・出演)

セックスキングダム(1993年・作・演出・出演)

鼻と小箱(1993年・演出・出演)

ゲームの達人(再演)(1993年・作・演出・出演)

愛の罰(1994年・作・演出・出演)

嘘は罪(1994年・作・演出・出演)

カウントダウン(1995年・作・演出・出演)

ちょん切りたい(1995年・作・演出・出演)

ファンキー!(1996年・作・演出・出演)

ドライブイン カリフォルニア(日本総合悲劇協会・1996年・作・演出・出演)

愛の罰(再演)(1997年・作・演出・出演)

生きてるし死んでるし(1997-1998年・作・演出・出演)

ニッキー・イズ・セックスハンター(ウーマンリブ・1998年・出演)

ヘブンズサイン(1998年・作・演出・出演)

ふくすけ(日本総合悲劇協会・1998年・作・演出・出演)

母を逃がす (1999年・作・演出・出演)

キレイ(2000年・作・演出・出演)

エロスの果て(2001年・作・演出・出演)

マシーン日記(スズキビリーバーズ・2001年・作・演出・出演)

春子ブックセンター (2002年・出演)

業音(日本総合悲劇協会・2002年・作・演出・出演)

ニンゲン御破産 (2003年・作・演出・出演)

熊沢パンキース03(2003年・出演)

ドライブイン カリフォルニア(再演)(日本総合悲劇協会・2004年・作・演出・出演)

イケニエの人 (2004年・作・演出・出演)

キレイ(再演)(2005年・作・演出・出演)

まとまったお金の唄 (2006年・作・演出・出演)

ウーマンリブ先生 (2006年・出演)

ドブの輝き (2007年・作・演出・出演)

キャバレー (2007年・演出)

女教師二度抱かれた(2008年・作・演出・出演)

松尾スズキの映画

恋の門(監督・脚本)

ユメ十夜 第六夜(監督・脚本・振り付け)

クワイエットルームにようこそ(監督・脚本)

female 夜の舌先(監督・脚本)

東京タワー ?オカンとボクと、時々、オトン?(脚本)

松尾スズキのDVD

月刊すほうれいこ 能力の女 (2004年、イーネット・フロンティア)監督・脚本・挿入歌作詞・出演

松尾スズキの著書

大人失格 (1995年・マガジンハウス

ファンキー 宇宙は見える所までしかない (1997年・白水社

ヘブンズサイン (1998年・白水社

第三の役たたず (1999年・情報センター出版局

この日本人に学びたい (1999年・ロッキング・オン

ぬるーい地獄の歩き方 (1999年・演劇ぶっく社)

キレイ 神様と待ち合わせした女 (2000年・白水社

永遠の10分遅刻 (2001年・ロッキング・オン

母を逃がす (2001年・白水社

これぞ日本の日本人 (2001年・ぴあ

マシーン日記 悪霊 (2001年・白水社

演技でいいから友達でいて 僕が選んだ舞台の達人 (2001年・岩波書店

エロスの果て (2002年・白水社

ふくすけ (2002年・白水社

同姓同名小説 (2002年・ロッキング・オン

ニンゲン御破産 (2003年・白水社

寝言サイズ断末魔 (2003年・扶桑社

撮られた暁の女 松活妄想撮影所 (2003年・扶桑社

実況生中年 (2004年・扶桑社

ドライブインカリフォルニア (2004年・白水社

宗教が往く (2004年・マガジンハウス

恋の門 フィルムブック (2004年・マガジンハウス

スズキが覗いた芸能界 (2004年・太田出版

監督ちゃん 松尾スズキ映画 恋の門 制作日記 (2004年・ロッキング・オン

クワイエットルームにようこそ (2005年・文藝春秋

厄年の街 (2006年・扶桑社

まとまったお金の唄 (2006年・白水社

12歳の大人計画 課外授業ようこそ先輩 (2006年・文芸春秋

ザ・シナリオ東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (2007年・扶桑社

東京物欲道場 (2007年・ソニーマガジンズ

◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『松尾スズキ』より
取得日:2008-08-24

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