渡辺 秀央(わたなべ ひでお、1934年7月5日 - )は、日本の政治家。参議院議員(2期)。改革クラブ代表。
衆議院議員(6期)。郵政大臣(第54代)を歴任。パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザーである。
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[編集] 概要
新潟県栃尾市(現・長岡市)出身。東京都立目黒高等学校、拓殖大学政経学部卒業。中曽根康弘の秘書を経て、1976年の第34回衆議院議員総選挙に、旧・新潟県第3区から出馬し初当選。内閣官房副長官、郵政大臣などを歴任。自由民主党時代は中曽根、藤波孝生の側近だった。
1993年の総選挙では、落選。1996年の選挙には無所属で出馬するも、再び落選し、自民党を離党し翌1997年新進党入党した。
1998年、第18回参議院議員通常選挙に自由党公認で出馬し、比例名簿4位ながらも当選、参議院議員に鞍替えした。
2004年、第20回参議院議員通常選挙には民主党公認で比例区に出馬し、最下位19位で当選。
[編集] 民主党離党までの主な行動
2007年第21回参議院議員通常選挙のころから民主党の方針と異なる行動をとることが多くなる。
2007年5月14日の参議院本会議で、国民投票法案の与党案採決(ボタン投票)に際し、党議拘束に造反、賛成にまわる。翌日党として郡司彰参院国対委員長から、厳重注意処分が下された。
2008年4月9日の日本銀行副総裁人事でも党方針に反して大江康弘と共に政府提案に賛成票を投じた。
[編集] 改革クラブ
2008年(平成20年)8月28日に民主党を離党すると発表。無所属の議員や他の民主党の議員にも呼びかけ翌日、改革クラブを結成、代表就任。
◇出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)『渡辺秀央』より取得日:2010-04-23
